2016年10月23日日曜日

ワタシもすっかりボケてしまったようだ。

昨日は沼津で中学校時代の同窓会があったのだが、車ではチョイとしんどいと思い、御殿場から電車を使って沼津まで出掛けた。

沼津駅に到着後、この際帰りの切符も買っておこうと、沼津駅の切符販売機の前に立った。
沼津から御殿場までは410円。
500円玉と10円を入れて、購入ボタンを押す。
当然のことだが、410円の切符と100円のお釣りがでてきた。

さて、そこまでは良かったのであるが、その先がイケナイ。
何を勘違いしたのか、「お釣りは400円だな。」と思ってしまったのである。
おまけに、販売機に赤いランプがつき、ぴーぴー警告音がしているではないか。
「これは釣り銭がなくなったから鳴っているんだな。」
(何のことはない、切符を販売機から取らないので鳴っているにすぎないのだ。)
警告音が機械の釣り銭ストックがないからだろうと、思いこんでいるワタシは、とうとう駅員呼び出しボタンで、駅員を呼び出してしまったのである。

出てきた駅員が、怪訝と哀れみの顔をして、ワタシに説明したことは言うまでもない。



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