2023年1月31日火曜日

Cafe PAZL

美味しい珈琲が飲みたくなって小山町まで出掛ける。

行先のカフェは、「Cafe PAZL」、小山町総合文化会館内にあって週一度、火曜日だけオープンするカフェなのである。

昨年、小山町のグランドまで桜の花を撮りに行って偶然見つけたカフェである。

注文したのは、エスプレッソ。

エスプレッソと言っても、ワタシの認識していた所謂小さなカップに入った極めて濃い珈琲ではなく、普通の珈琲をチョット濃くしたようなものであった。

これがワタシの好みにピッタリ、以来ここのファンになったのである。

週一度はチョイとサミシイなあ。

 

2023年1月30日月曜日

水曜日のカンパネラ

「水曜日のカンパネラ」というユーチューブでデビューした音楽ユニットがある。

妙なユニット名だが、その語源は、水曜日に打合せが多かったから、漢字・ひらがな・カタカナ混じりにしたかったからなど、いくつかあるそうだ。

さて、その「水曜日のカンパネラ」に、昨年大ヒットした曲「エジソン」があるということで、早速ユーチューブで視聴してみた。

うんうんなるほど、聴いていてジジイのワタシの心にも馴染む曲だ。

これを心地よく聴けるということは、ワタシも「イケてるジジイ」を目指して良いのだろうか?






2023年1月29日日曜日

一面が白い

御殿場は相変わらず寒い、確かに寒いのであるが運動不足解消のために「秩父宮記念公園」まで出掛けてみた。

公園内には一昨日の雪(写真)がかなり残っているところもあり、短靴では歩けそうもなかった。

この場所は陽当たりが悪いところでもなさそうだったのだが、写真のように一面が白いので、気温は余程低かったのであろう。


 

2023年1月28日土曜日

バリバリ

昨日の雪は、一面に積もるようなことはなく、多少の雪景色で終わったようだった。

ただし、道路も日陰に入ると道路全体が凍ったような状態で、バリバリモイイトコロであった。

こんな時は、たとえスタッドレスタイヤを付けた車でも、要注意なのである。

凍結状態が緩和されるのには、少し時間がかかるのだろうなあ。



 

2023年1月27日金曜日

夕方に雪

本日の夕方、四時前の御殿場である。

予報通り昼過ぎから雪が降り始め、夕方頃には道路も雪の白さが目立っていた。

午前中は太陽さえ姿を見せ、今日は天気予報のようにはならないのであろうか、と思っていたのだが、そこはそれ、やはり静岡県の数少ない寒冷地方、御殿場なのである。

さて、今年は何回雪に見舞われるのだろうか。
 

2023年1月26日木曜日

今日も冷える

昨日に続いて今日も冷える。

昨夜は我が家の給湯器が凍結してしまって、結局、風呂に入ること出来なくなってしまった。

毎日風呂に入っていると(大学生時代はアパートに風呂は無く、近所の銭湯に通っていたので、毎日風呂でもなかったのであるが)、何か違和感を感じてしまう。

習慣というのは恐ろしいものだ。

さてさて、今のところ給湯器は作動しているが、本日の風呂は大丈夫だろうか・


 

2023年1月25日水曜日

温水器凍結

日本各地が寒さと雪の影響をうけている。

前回の大雪で、あれだけ大変な目にあっているはずなのに、雪のため高速道路や国道に渋滞が起きていると言う。

また、鉄道でも大阪と京都の間に電車が止まってしまい、車内に十時間以上閉じ込められたということも放送されていた。

と、他人事のようなことを言っているワタシだが、実は我が家も温水器の水が凍結してしまって、朝は温水が使用できなかったのである。
 

2023年1月24日火曜日

津の輝

伊豆長岡に所用があって出かけたのだが、帰りがけにミカンを購入しようと、西浦の方へ行ってみた。

西浦にはミカンの直売所があって、地元の青島ミカンを始め、いろいろな種類のミカンがあるのである。

試食もできたので、「津の輝」というミカンを試食してみた。

うーん、これがナカナカ美味い。

ネット検索してみると、次のようにあった。

「津の輝(つのかがやき)」は農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所において「清見・興津早生」を種子親に「アンコール」を花粉親として交配し、育成されたタンゴールの一種で、2009年3月に品種登録されたまだ新しい柑橘である。柑橘類の栽培地において露地栽培ができるが、施設栽培では200~250gの大果で外観が良好となることから、施設栽培が望ましいとされている。

 

2023年1月23日月曜日

雪になるのか?

雨が降れば、それがそのまま雪になるような御殿場の寒さであった。

果たして明日はどうなるのだろうか。

最近、東京湾でクジラやトドが見かけられたそうだが、今日はイルカの群れを見ることができたというニュースがあった。

東京湾は、一体どうなってしまったのだろうか。


 

2023年1月22日日曜日

楽器体験コンサート

N西高芸術科音楽専攻の卒業生が長泉町でコンサートをやるという案内があり、これは行かねばと出掛けてみた。

「楽器体験コンサート」なるタイトルがついたコンサートだったのだが、どうもワタシの勘違いのコンサートであった。

もう少し、「楽器体験」という言葉を頭に入れておけばよかったのである。

コンサートはタイトルどおり、「楽器を知ろう」のコンセプトがあり、主に吹奏楽をやっている中学生の勉強会みたいな感じだったのである。

まあ、これは教え子の主催であった訳だし、ワタシの勘違いで行ってしまったコンサートなので、ここは「ヨシ」ということにしよう。
 

2023年1月21日土曜日

古典講座の終了

 ワタシが講師を務める御殿場図書館主催古典講座の最終回であった。

今回は会場があまり広くはなく、二十数名の聴講者であったのだが、ほぼ満席状態の感覚があった。

満席状態というのは、結構気分も高揚して、常に「ハイ」の状態で講義していたような気がする。

前回同様、ケーブルテレビの録画があったので、二月の上旬あたりには講義の様子が、県下で放送されることになりそうだ。

2023年1月20日金曜日

WISE ONE

今日はジャズの話である。

テナーサックスの巨人、ジョン・コルトレーンが組んだ至高カルテットの作品の中にワタシ好みの「クレセント」というアルバムがある。

そして、その中でマッコイ・タイナーが延々とピアノソロを弾く「WISE ONE」という曲がある。
やや、精神性の強い曲ではあるが、聴いていて涙が出るほどの曲だ。

まあ、涙は置いておくとして、「WISE ONE」とは何だろう?
ネット検索では「賢者」「賢明な方」のような意味があったのだが、何か違うような気もする。
ジャズのタイトル曲というのは、結構いい加減なものもあるので、本当はもっとオシャレな意味があるのかも知れないなあ。


 

2023年1月19日木曜日

午後二

いつも書いているのだが、木曜日の授業は「午後二」というやつで、午前中は何もなく、午後から二時間の授業をやるのである。

午前中ヘラヘラしていて(ヘラヘラするのはこれはこれで良いのだが)、午後から五限、六限と営業をするのである。

このパターンは緊張感がなかなか保てず、モチベーションもガタ落ちとなるのである。

うーん、木曜日はツライなあ。
 

2023年1月18日水曜日

筋肉痛

水曜テニスだったのだが、人数は四人ギリギリであった。

四人ということは、ペアの交換時以外はすべてコートに立っていなければならず、これは高齢者にとってはタイソウキツク、筋肉痛がつきものなのである。

まあ、身体はキツイのだが、テニスそのものは実に楽しいことなので我慢することにしよう。

今日の天気予報によると、来週の月曜から火曜あたりに積雪がありそうだということである。
 

2023年1月17日火曜日

チョコッと雪

御殿場に初雪。

初雪と言っても、午前中にチョコッと降っただけで積もるような雪ではなかったのだが。

ただし、気温は如何にも雪の降りそうな低さを感じたので、しっかり雪が降る日もそう遠くはないような気がする。

写真は北海道神宮である。

おそらく、北海道では規模の一番大きな神社なのであろうが、参拝した時には人がそれほど多くはなく、流石、北海道の神社という感じであった。
 

2023年1月16日月曜日

空回り

センターテストの自己採点のため、三年生の授業が無くなってしまった。

ワタシはてっきり授業があると思っていたので、チョイと早く出勤してしまったのである。

それはそうと、本日の三年生の授業は、卒業試験を控えており、かなり気合を入れていたのであるが、どうも空回りに終わってしまったようだ。
 

2023年1月15日日曜日

裏返し

新聞にこんな言葉があった。

「人がそれぞれ一生で『やるべきこと』、実は『ナニモナイこと』の裏返しなのかもしれない。」

これは『ナニモナイ』と思っていたことの中に実は『やるべきこと』が潜んでいるのではないかということなのだろうが、ワタシ自身も何か思い当たるふしがある。




 

2023年1月14日土曜日

御殿場図書館主催「古典講座」の第ニ回目であった。

雨にも拘らず、大勢の聴講者に来て頂いて、たいへん感謝する次第である。

今年度のテーマは「日記文学」であるが、今日は其の中から「更級日記」を講義した。

以前にも述べた記憶があるのだが、高校・大学と、それほど古典文学には興味が無かったのであるが(現代文学には興味があった)、現在こうして「古典講座」を講義している自分が極めて妙に感じられるのである。

 

2023年1月13日金曜日

何が起きるか分からない

明日にセンターテストを控える三年生の教室に行ったが、生徒達は皆落ち着いているようだった。

よしよし。

センターテストにはいつもドラマがあって、話題には事欠かない。

何と言っても今までに経験した一番の悲劇は、テスト前に好調だった生徒が、解答のマークを一行ずらしてしまったことである。

結局、その生徒は二次試験重視の大学に目標を変更して、結果的にはオーライだったのであるが、何が起きるか分からないのがセンターテストなのである。
 

2023年1月12日木曜日

ひと月ぶり

昨日はひと月ぶりのテニスであったのだが、今日はひと月ぶりの授業であった。

やはり授業は楽しい。

これが半世紀近く「教えること」を生業②している性なのであろう。

今週末にはセンター試験が控えている。

三年生ガンバレである。
 

2023年1月11日水曜日

不安

今年に入って初めての水曜テニスであった。

今年に入ってと言っても、昨年の十二月十四日以来、テニスコートには出ていなかったので、ほぼひと月ぶりのテニスであった。

したがってテニス後の筋肉痛は尋常ではないものとなった。

さて、今年からのテニスメンバーは五人、今日は一人欠席ゆえ四人でテニスをやった次第、これから先が実に不安である。
 

2023年1月10日火曜日

混雑

ウウー、寒いと思っていたのだが、これから週末にかけては気温が上昇するそうである。これから先、何だかわけのわからない気候が続くようだ。

本日の教訓。

「連休明けのスーパーは老人で混雑が激しい。」

当然、スーパーに出掛けたワタシも老人であるのだが、ワタシがスーパーに出掛けた理由は、「連休の間はスーパーは混雑する」である。

そしてその連休が明けてから「さあ行くか」と出掛けた次第なのだが、老人の考えることは皆同じで、スーパーは連休以上に老人で混雑していたのである。


 

2023年1月9日月曜日

自分を愛しているかどうか

朝刊のチョットした記事の中に、「折々のことば」という鷲田清一担当の連載がある。

今日の言葉には「しかし、自分を愛しているかどうかというのは、そんなに重要なことなんでしょうか。(いがらしみきお)」があった。

(漫画家のいがらしみきお)は、自分が好きになれないと悩む相談者に、「自分を嫌ったまま生きてゆくのは難しいが、自分を愛せたからといって問題がなくなるわけではない、他人をどう愛するか考えるのが先ではないか」と。

うーん、なかなか考えさせるなあ。


 

2023年1月8日日曜日

運動不足になってはイケナイと、いつもの「秩父宮記念公園」まで出かける。

出かけたのは昼近くであったのだが、写真のように枯れ葉の上には白い霜のようなものが降りていた。
御殿場地方はかなり冷えたのであろう。

さすがに冬の公園は見るべき草花も殆んど無かったのであるが、吉田兼好も言っているように「冬の庭こそ見るべきもの多けれ」なのである。
(ウソです、兼好はそのようなことは言っておりません。)
 

2023年1月7日土曜日

古典講座

七回目の「古典講座」を実施、七回目と言っても昨年はコロナ流行のため実施できなかったので、実際は六回目の講座であった。

今年の聴講者は、十五歳の中学生から八十五歳のお年寄りまでと、かなり幅広い層であった。

講座内容は日記文学から「土佐日記」・「更級日記」・「蜻蛉日記」と、三つの日記の講義である。

幅広い年齢層に対応できたかどうかは分からないが、ワタシ自身は気分よく講義が出来たのである。
 

2023年1月6日金曜日

占い

昨日の昼の情報番組で、干支と血液型による今年の運勢を占うコーナーがあった。

干支と血液型では同じタイプは、全国にン十万人といるのだろうから、その人たちがみな同じような年になるとはとても思えないが、そこが人間の悲しさ、ワタシなんぞはすぐに信じてしまったのである。

ワタシの干支は「辰」、そして血液型は「A型」なのだが、占いによると今年の運勢は、「何事も拗(こじ)らせがちとなる」となるので、「先を急がないようにするべき」だということだ。

元日に引いた御神籤でも今年は「常に心の迷い」があるようなので、これからのワタシは「先を急がない」ことが肝心なのだろう。


 

2023年1月5日木曜日

戸籍謄本

沼津市役所まで戸籍謄本を取りに出掛ける。

謄本が三通必要だったのであるが、三通合計の金額が千三百五十円、なんと一通四百五十円なのである。

パソコンのキーボードをポンポンと打ってコピーされただけの紙が四百五十円とは。

そもそも、謄本とは自分が自分である証明である。しかも自分が自分である証明は、謄本を取る前に、「マイナンバーカード」で証明しているのだ。さらに自分を証明するための有料証明書などオカシイのではないだろうか。

と、ワタシはプンプンしながら市役所を後にしたのであった。



 

2023年1月4日水曜日

いちげき

昨夜、NHKの正月時代劇「いちげき」(宮藤官九郎が脚本を手掛ける本格青春エンターテインメント時代劇?)を観ていると何やら「見覚えのある場所」が出てきた。

このドラマは小説「幕末一撃必殺隊」を原案にしたコミック「いちげき」を原作にして、幕末期、江戸を騒がせていた勤皇浪士を自称する者や薩摩藩士による御用盗賊に対応するため、農民を集めて結成された特殊戦闘部隊「一撃必殺隊」の活躍を描く物語。

まあ、ドラマは兎も角、最初に書いた「見覚えのある場所」である。

実はこの場所、御殿場の「二の岡神社」の境内なのだ。

ここは世界の「黒澤」はじめ、北野タケシ等、何人かの監督が撮影使用している映画人にとっては有名なところなのだそうだが、元日に初詣に出掛けた場所が三日のドラマの舞台になっているとは。



 

2023年1月3日火曜日

下見

七日から始まる御殿場図書館の「古典講座」の会場を下見するために、徒歩で御殿場駅近辺まで行ってみた。

今回は、図書館でも市民会館でもなく、駅前にある「けやき館」という何やら不思議な文化イヴェントの施設なのである。

何故下見をしたかというと、駅近辺の施設ゆえ、車で出かけた時の駐車場がその施設にあるかどうかが気になったからだ。

案の定、施設に付属した駐車場はなかったので、どこか有料駐車場を探さなければいけないだろう。
 

2023年1月2日月曜日

御神籤

昨日、二の岡神社で引いた「御神籤」は「吉」であった。

そこにはこのような「お告げ」が。

「こちらによれば あちらにわるく 右によくすれば左にわるく 常に心の迷いあり 腹立ちやすい心を抑えて利欲をすて 驕りを戒めれば人望まし利益を得ます」

神様の「お告げ」」なのだから「お告げ」に従いたいのだが、「利欲」をすてると「利益」が得られるとはどういうことなんだろうか?
 

2023年1月1日日曜日

年が明けた

年が明けた。

みなさん、今年も宜しくお願い申し上げます。

ワタシ自身、それ程信仰心があるわけではないが世間の慣例に従って、近所の二の岡神社まで「初詣」に出掛ける。

天気が良かったせいか、二の岡神社にはそこそこの参拝者がいて、元日の雰囲気を醸し出しているようだった。

(写真は二の岡神社ではなく、暮れの北海道神宮である。)