2015年10月31日土曜日

同窓会

写真は今日もコスモス。
じっと目を凝らすと分かるが、昨日のコスモスとは若干違うコスモスなのである。

土曜講習のため車で学校まで出かけ、一度帰宅、そしてさらに中学の同窓会のために、再び電車で沼津まで出かける。
沼津ニ往復である。
ニ往復は流石に疲れるのである。

まあ、中学時代の友人に会うのはそれなりに楽しいのですがね。

一昨年の卒業生から、幼稚園への就職が決まったとのメールあり。
おめでとう。
短大だともう就職なんだね。


2015年10月30日金曜日

山下洋輔ニューヨーク・トリオコンサート

何だか充実した一日であった。

午前中三時間の授業。
午後からは、函南町にある日帰り温泉「湯ーとぴあ函南」に出かける。
脱衣所に入った途端に声をかけられる。
かつてG南に勤務していた時の先生だった。
「湯ーとぴあ」は広くて気持ちのよい温泉。

夜は「山下洋輔ニューヨーク・トリオ」のコンサートにでかける。
久しぶりにジャズの生演奏を聴いた。
山下洋輔73歳
セシル・マクビー80歳
フェローン・アクラフ60歳
平均年齢71歳である。
すごいなあ。
71歳ですぞ。



コンサートは山下洋輔オリジナルの「セブン・テイルズ・キャッツ」から始まり、約二時間、アンコールの「マイ・フェイバリット・シングス」で終了。
かつて、山下洋輔、坂田明、森山威男の山下洋輔トリオという日本を代表するフリージャズをやっていた頃と比べると、隔世の感がある。
なんてマイルド、なんて優しいのだ。
これが歳を重ねるということなのだろうか。

何はともあれ、楽しい時間を過ごすことができた。


2015年10月29日木曜日

芸術鑑賞会

芸術鑑賞の日であった。

今年は日本の古典芸能ということで、講談と落語を鑑賞する。
講談二本に落語一本の番組であったのだが、個人的には、どうも逆の番組の方が良かったなの感。

ただ、落語となるとちょいと気になる点があった。
今日の演者は、柳亭楽ナントカという真打の落語家だった。
雰囲気もあるし、話もそれなりに上手いのだが、落語のつかみの部分から本体の話に移った途端、トーンが落ちてしまったのだ。
本体はお馴染みの「まんじゅう怖い」という話。
もっとも、これには理由があるような気もする。
生徒の反応を見ていると、つかみの部分はレスポンスが非常によいのだが、本体の話に移行すると、やや鈍くなってしまうのだ。
コントや漫才の「お笑い」に慣れてしまっている生徒には、スピード感という点で、やや物足りないのでしょうね。


2015年10月28日水曜日

「蘆刈」



愛鷹のテニスコートは人工芝の前面張替え工事で、来週から暫くの間、使用できなくなるとのこと。
次からはコートを求めて、あちらこちらとウロウロしなければならないのである。

昨日の放課後講習において行なった演習問題に、谷崎潤一郎の「蘆刈(あしかり)」という小説をテーマにした問題があった。

「蘆刈」は歌物語の「大和物語」や謡曲「蘆刈」などに取り上げられた悲恋の物語をモチーフにして、それを現代移し変えた、谷崎特有の美的世界を描き出した作品だと言われている。
話の中で、時空間を超えたエピソードが語られ、それがこの物語に重層構造をもたらして、より面白くしていると言う。

ワタシ自身まだ読んではいないのだが、非常に興味のある作品だ。
今度、時間を作って読むようにしよう。



2015年10月27日火曜日

三打席連続ホームラン

日本シリーズで、ヤクルトの山田選手が三打席連続ホームランを記録した。
スゴイね。
三打席連続ですぞ。
何でも1970年に、当時ジャイアンツの、あの長島茂雄選手が二試合にわたっての三打席連続ホームランを打ったそうだが、一試合での三打席連続は、今回が初めてといいうことだ。

火曜日は放課後講習のある日。
スタートが4時25分なので、70分講習の終わるのが5時35分というハードな講習である。
みんなよく頑張るよね。

秋も深まってきたゆえ、帰る頃には道も暗くなっている。
最近、暗いと車の運転もつらいのです。


2015年10月26日月曜日

アフガニスタンで地震

アフガニスタンでマグニチュード7.5の地震があった。
死者は現在分かっているところで100人超だという。
現在でも戦闘が行なわれ、あまり豊かでない国に、まるで追い討ちをかけるように地震とは。
世の中なんてものは、須らくこんなものなのだろうか。

昨日の突き上げる地震といい、今日のアフガニスタンの地震といい、何か嫌な感じがするのは私だけだろうか。


2015年10月25日日曜日

ちょっとした地震

千本浜の夕景である。
先週、生徒がオリエンテーリングをしている時に撮ってみた。
すぐ近くに海をもつ学校というのは、津波の心配もあるが、その景色には癒されるものがあるのである。

夜ちょっとした地震があった。

震度は1だというが、下から突き上げるような揺れと、その後に続く横揺れ。
インパクトはかなりある地震であった。
震源は富士五湖付近だというので、御殿場からはかなり近いところだ。
震源を近くに持つ地震の揺れは、こんな揺れなのだろうか。

2015年10月24日土曜日

レンジで焼き芋

土曜講習だったので学校まで出かける。
いつもの三年生に加えて代行授業の二年生にも講義をする。
まったく初めての相手なので、お互いの緊張が感じられた。
生徒にとっても、教員にとっても、偶(たま)に緊張することは良いことだ。

授業が終わったあと、馴染みの生徒と焼き芋を食べる。
焼き芋は研究室のレンジでつくったものだが、なかなかなもの。
レンジで焼き芋。
コツは、新聞紙に包んで、強2分、弱8分である。


(写真は木曜日に行なわれた三年生のオリエンテーリング、タイトな生活の彼らにとっては久々の癒しであった。)


2015年10月23日金曜日

箱根の温泉まで


午前中で授業が終了したので、書道教師のSさんと箱根まで湯治に出かける。

温泉の前には、まず昼飯じゃ、ということで裾野のカレー屋さんに寄ったのだが、なんとそのカレー屋はすでに閉店しており、一瞬途方に暮れてしまった。
(昨日、確かにネット検索をしたのだがなあ。)
閉店したお店は、閉店の会津をして欲しいよなあ。

さて、気を取り直して、そこから程近い「ファラオ」というカレー屋に目標を変更。
結果的には正解だったかもしれない。
ここはディナーで食事をすると、結構「お高い感」があるのだが、ランチでは逆に割安感があるのだ。

何はともあれ、美味しいカレーをいただくことが出来ました。




2015年10月22日木曜日

ドラフト会議

プロ野球のドラフト会議があった。

最近はドラフト会議を開催する時間が、夕方から夜にかけての時間帯となり、テレビでの同時中継をしている。

会議の抽選結果を選手自身が見て、コメントをするのであるが、昔と異なりそのコメントが皆「前向き」であることに感心する。
ほぼすべて、と言っていいほど「どこの球団でも良い」と「前向き」なのだ。

ドラフトの制度自体に選手も世間もなれてきたのであろう。
昔よくあった「あの球団でなければイヤだ。」などと言う声はまず聞かれないのである。

これが正しい姿ですよね。

(写真は紅葉にかかった「蜘蛛の巣」を撮ったのであるが、拡大しないと判別できない。)



2015年10月21日水曜日

露見


ここのところ、「露見(露顕)」というキーワードのニュースが続く。
横浜のマンション問題。
プロ野球の賭博問題。

さて、この「露見」であるが「露」は「つゆ」である。
「つゆ」とは、晴れた朝に草の上などに見られる水滴である。
地面や物体が露点以下の温度まで冷えると、大気中の水蒸気が凝結して生じるのだそうだ。
ン?
「露点」とは何だ?
恥ずかしながら「露点」は、中学校2年の理科で学習する理科用語のようだ。
簡単にいうと、「大気中の水蒸気が冷却して露を結び始める温度」ということらしい。
気温と相対湿度から水蒸気圧(湿り空気中の水蒸気分圧)を求め、その水蒸気圧を飽和水蒸気圧とする温度を求めることにより得ることができるのだと。
ン?ン?
こんなことを中学2年でやるのか。

さて、「露見」の話に戻るが「露見」とはよく言ったものだ。
つまり普段は見ることのできない悪事(大気中の水分)が、ある時(露点)において、はっきりとわかるようになる。
それが「露」である。
そしてそれを見られるのが「露見」なのだろう。




2015年10月20日火曜日

封書が戻ってきてしまった。

新潟の友人に封書を送ったところ戻ってきてしまった。
封書には次のような紙が貼り付けられていた。
「この郵便物は、下記の事由によりお返しいたします。」
・料金10円未満不足
(理由 重量が超過)

おそらく、10円未満の不足であるから、重量超過は数グラムだと思うのだが。
「たぶんコレクライだったら大丈夫。」
と思ってポストに入れた私が甘かった。

確かに料金が不足したワタシが悪い。
それは分かっている。
しかし、10円未満の不足だったら、郵便物を届けた方が、また発送元へ戻すコストより安くつくような気がするのだが。
まあ、これが「お役所仕事」というものなのだろう。

2015年10月19日月曜日

ブラジルから来た絵

土曜日の代休ということで、今日はお休み。
これを利用して日帰り温泉(山中湖の紅富士の湯)に出かけたのだが、何と、温泉施設建て替えのため、当分の間休館の看板。

いやー、参った参った。
そこで仕方なく、富士吉田近辺をフラフラ。
リサイクルショップやヒャッキンで時間を過ごす。
リサイクルショップではちょいと気になる木製の額入りの絵があったので、迷いに迷った挙句購入。
タテ95センチ、ヨコ22センチという縦長の額に入った植物と鳥、さらに鹿のような動物が描かれている絵である。
何か妙に惹きつけられるものがある絵であった。

裏の覚書をみると、この絵はブラジルのコカカバーナの店で売られていた。
「おおー、ブラジルからやって来た絵だったのだ。」とエラク感心してしまった。

2015年10月18日日曜日

トランプ

トランプの絵カードにはいろいろな意味があるのだそうだ。
昼のテレビ番組でそのことについて説明をしていた。
面白かったのは、ジャック・キング・クイーンのそれぞれの顔の向きである。
よく見ると、その向きは人物によって少しずつ変化しており、それは興味の度合いを示しているのだと。
例えば、ハートのカード。
ハートのマークをしっかり見ているのは若いジャックである。これは愛についての興味であり、愛に一番興味があるのが若いジャックであり、キングとクイーンはやや斜めから見ている。
おおー、そうだったのか。
因みに、クラブは金。
クローバーは知識。
スペードは死を表しているのだそうだ。

2015年10月17日土曜日

オープン・スクール

土曜日であったが、オープンスクールというやつで、学校まで出かける。
何か来場者も、それほど多くはなかったような気がするのだが、この行事、果たしてこれからもやる価値はあるのだろうか?

写真は先週撮影した近所の畑のコスモス。
撮影の時刻は、夕方に近い頃だったような気がする。
コスモスというのは、シルエットもなかなか面白いのである。
特に、花びらが落ちたあとのトンガっている部分が何とも言えない。


2015年10月16日金曜日

未知との遭遇

 三年生の授業において、センターテスト演習が始まった。
昨年度の問題からスタートして、順に遡ってセンターテストの過去問を解いていくのだが、今さらながら過去問が、結構面白い文章であったことに気づく。

まずは、昨年の評論。
佐々木敦の「未知との遭遇 無限のセカイと有限のワタシ」

現代のネット社会における啓蒙的態度(ネット上で教えを垂れる人の態度=もしかしたら、ワタシもそのカタワレかもしれない)の問題点を取り上げ、さらに「歴史」をマッス(塊)としてとして包括的に捉える考え方が主流になっている現在に対し、啓蒙も必要だが、基本的には自分で考えるべきだと、警鐘を鳴らしている。

要するに、人類が長い歴史を持つ以上、さまざまな分野において過去の蓄積というものがある。
したがって、現在という時代でのオリジナルを提示することは、極めて難しいこと(ウィキペディアには何でも出ているものな)である。
しかしながら、我々は自分で考えることと、過去を参照することを両立させてやっていかねばならない、ということ。





2015年10月15日木曜日

傾きマンション

現在(20時37分)部屋の気温は19.8℃である。
今シーズン初めて20℃をきった。
いよいよ寒さの始まりか。

横浜市で「傾きマンション」の問題が出てきた。
要は手抜き工事だ。
建物を支える基礎の杭がしっかり打たれていなかったとのこと。
工事を直接担当した人間に責任があるのはわかりきったことなのだが、このニュースを見ていて、いつもながらの責任の所在の曖昧さに驚いた。
工事を受注した業者は言わずと知れた大企業、そしてそこから次から次へと下請けに回していく。
れが責任が曖昧になる元凶なのだ。

日本の悪しき慣例の、あのハンコをぺたぺた捺していく作業。
ハンコを捺すということは、「私にも責任があります。」という印なのだが、どうもそうではないようだ。

いつになったらこの慣例はなくなるのでしょうかね。

2015年10月14日水曜日

コートから人の姿が消えた。

水曜テニスである。
本日はメンバーの集まりがあまりよくなくて、5人でプレイ。
5人だと休憩時間が短く、年寄りには、なかなかハードであった。

妙なことは、八月、九月にあれだけ賑わっていたテニスコートが、十月になるとウソのように人の姿が見えなくなったことである。
一体、人はどこに消えてしまったのだろうか。
まだそんなに寒くはなっていないのになあ。



2015年10月13日火曜日

三連休は人間をダメにする。

連休で三日間ほぼ引き篭っていた。
じゃによって、連休明けの今日の辛いことと言ったら、そりゃあもう大変さ。

やはり、連休は二日までである。

再任用の一年め、金曜日が休業日だったので毎週毎週三連休、これは良くない。
三連休は、働く意識を奪い取ってしまうのである。

人間がダメになってしまうと、次年度からは水曜休みをお願いした。
何でかわからないが、私のリズムは三連休を受け付けないリズムなんだろう。

2015年10月12日月曜日

あかのまんまの咲いている

「いぬ蓼(たで)」である。
この間の散歩で見つけた。
何故「いぬ蓼」かというと、料理に使う「ヤナギ蓼」に比べて、食べられない「蓼」ということで「いぬ」がついたのだそうだ。
赤い小さな果実を赤飯に見立てて、「赤まんま」とも呼ばれている。

そういえば、西脇順三郎の詩だったろうか、記憶が定かではないが、こんな詩があったような気がする。





「旅人帰らず」

あかのまんまの咲いてゐる
どろ路にふみ迷ふ
新しい神曲の初め

(神曲とは、ダンテの「神曲」)


2015年10月11日日曜日

キング・オブ・コント

ラグビーの日本チームの予選敗退が、最終戦を前に決定してしまった。
明日のアメリカ戦に勝てば、三勝一敗という好成績なのに残念である。

夜、「キング・オブ・コント」というコントの王者を決める番組を観た。
結果は「コロコロチキチキペッパーズ」というコンビが優勝し、一千万円を手に入れた。
「コロコロチキチキペッパーズ」、初めて目にしたコンビである。
「おもしろかったか?」と言われると、「うーん」と考え込んでしまう。
そんなコントであった。

この番組を観ていて、ツクヅク感じたことは、笑いの好みは「まったく人それぞれだなあ」である。

「演ずる」ということは、そんなものなのだろう。
この点から考えると、教員の授業なんてえのも同様なんだろうね。

(写真は昨日の散歩の途中に見つけた「石の小人」)




2015年10月10日土曜日

野朝顔

御殿場の図書館まで本の返却に出掛ける。
今日は曇りゆえ、陽射しもそれほど強くないだろうと徒歩で出掛けることにした。(老人にとって、強い陽射しは肌に良くないのです。)

さて、道をふらふら歩いて行くのはなかなか楽しい。
車だと目に入らないものが、時々目に入ってくるからである。
写真の花もそのうちのひとつ。
道路脇の側溝の中に密かに咲いていた。
朝顔のような花弁なので、昼間咲いているので、朝顔の一種「昼顔」だろうか。
花のサイズも朝顔よりも小さく、何となく世間から隠れて咲いているようだった。

突然、カトリーヌ・ドヌーブの「昼顔」が思い出された。

と、ここまで書いたのだが、どうも気になってネットで調べてみると、この花「昼顔」でなく「野朝顔」という花らしい。
雰囲気は「昼顔」なんだけれどね。




2015年10月9日金曜日

「やられちまったなあ」

「やられちまったなあ」である。

今日は午前中のみの勤務ゆえ、午後から小山町にある日帰り温泉に出掛けた。
入場の際、細かいお金がなかったので千円札で支払い、おつり(百円玉五枚)をズボンのポケットにいれ入浴した。
そこまでは実に快適であったのである。

さて、入浴後ロッカーの鍵を開け、タオルを取り出した。
そのまま頭髪を乾かそうと、ドライヤーのあるところに移動。
数分間ドライヤーを使用した後に、再びロッカーまで戻ると、なんとズボンの中に入れておいた百円玉がすべて消えてしまっていたのである。

ウーン、これは悔しいというよりも、「プロの技は凄い」と、思わず驚きの声をあげてしまったのである。

2015年10月8日木曜日

会場予約

写真と書のコラボレーション「ずんぶり浸る展」の終了からもうすぐ一週間。
まだ、総括も終わっていないのであるが、とりあえず来年の会場予約をしてきた。

最近の芹沢光治良記念館の人気は大したもので、来年の予約がすでに入っているという。
おかげで、来年は一ヶ月の予定がチョイト欠けてしまうことになった。
平成二十五年の三月に「フォト二人展」で初めてここを予約した時には、結構あいている期間もあったのだが、凄い人気である。



2015年10月7日水曜日

一億総活躍大臣

内閣の改造があった。
その中には「一億総活躍大臣」というヘンテコリンな大臣が創設されていた。

ニュースの記事には次のようにある。

安倍総理大臣は、「これからも経済最優先。経済政策を一層強化していかなければならないこの内閣は『未来へ挑戦する内閣』だ。少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持する。誰もが今よりも、もう1歩前へ踏み出すことができる社会を創る。『一億総活躍』という輝かしい未来を切り開くため、新しい挑戦を始める」と述べました。



何度読んでもよく分からん。
一億人がすべて活躍したならば、これは鬱陶しくてたまらないのではないか。
事情により一生懸命頑張る人もいて、事情により一生懸命頑張れない人もいる。
それで良いのではなかろうか。












2015年10月6日火曜日

ノーベル賞

昨日、今日と続いて日本人が「ノーベル賞」を受賞した。
昨日が医学生理学賞の大村智さんで、今日が物理学賞の梶田隆章さんである。
お二人の母校が東京大学とか京都大学ではなく、それぞれ山梨大学、埼玉大学というところが何ともうれしい。

日本の理系の学者のクオリティーは、相当なものなのだね。

それに比べて、文系の学者はどうもイマイチのようだ。
もっとも、日本語が世界基準にはならないので、どうしても不利な状況となってしまうのだろう。
小説家の村上春樹が、毎年毎年候補に挙がるものの、落選してしまうのも、原因はその辺にあるのではなかろうか。

残念だなあ。

2015年10月5日月曜日

フィル・ウッズ

数日前、フィル・ウッズという私の好きなサックス吹きが亡くなった。

彼のアルバムで印象的なのは、フィル・ウッズ&ヨーロピアン・リズム・マシーンの「アライブ・アンド・ウェル・イン・パリス」である。
ジャズの本場アメリカからヨーロッパに渡って、地元のプレーヤーとプレイしている。
不思議なのは、地元のプレーヤーがまるでフィル・ウッズの魂が乗り移ったように神懸かり的なプレイをしていることである。

ロバート・ケネディーの死を悼んでフィル自身が作曲した「若かりし日」は、彼の演奏の中では最高だ。

ソニー・ロリンズの「ヴィレッジ・ヴァンガードライブ」とか、
ウエス・モンゴメリーの「フルハウス」とか、それぞれ人生最高のプレイというものがあるとするならば、この「若かりし日」は間違いなく、フィル最高の演奏であろう。






2015年10月4日日曜日

「ずんぶり浸る展」終了

 「ずんぶり浸る展」終了。

来場した人に渡した目録が350枚を超えたので、おそらく、(目録を渡してない人もあるので)それ以上の来場者があったことが予想されるのである。
嬉しい限りだ。

今日も大勢の知り合いが来場してくれた。
開店早々、来てくれた卒業生のMさん。
会えなくて残念でした。

N西のK先生、M先生ご夫妻。
N東の同僚だった、K先生、Oさん、Sさん、事務のSさん。

さらに国語科で一年一緒だったWさん。
閉店間際に来てくれたN西、二人展のS先生、H先生、事務のSさん、さらに一昨年の卒業生
Mさん。

土曜、日曜の休日が9月はほとんどなかったが、それに変わる嬉しさは、十分に得ることが出来たようだ。

写真は今回の看板作品。
句ではないが、「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆふべもよろし」の山頭火の文。
書は大作である。
写真の方は春夏秋冬を、それぞれ四枚の写真で表現してみた。
 

2015年10月3日土曜日

残すところあと二日


「ずんぶり浸る展」も残すところ、今日と明日のみとなってしまった。
今日は大学時代の友人夫妻が、はるばる神奈川県から来てくれた。
もう四十年ほど会っていなかったのだが、話をすると、違和感はほとんど感じられなかった。
不思議なものだ。
また以前お世話になった校長とベルスのママが、去年同様一緒に姿を。
さらに冨士高時代の同僚のMさん、「茶道」でもやってきたのか、和服のイデタチで現れた。

午後には同僚のO先生。
現在授業に行っているSクラスの生徒+その友人たち。
午後もだいぶ賑やかになった。
みなさん、どうもありがとう。




2015年10月2日金曜日

ヤクルト優勝

裾野ヘルシーパーク横の秋桜である。
今年の秋桜は今年の秋桜。
去年の秋桜は去年の秋桜。
同じようで違っている秋桜である。

ヤクルトスワローズがセントラルリーグの優勝を決めた。
私はヤクルトファンではないが、素晴らしい優勝である。
十四年ぶりだというから、これは目出度い。
かつて、野村監督、古田捕手の時代、ID野球を売り物に連戦連勝を誇っていたのが懐かしい。

若い選手が活躍していたのをみると、これからはヤクルトの時代が続くのだろうか。

2015年10月1日木曜日

マツコデラックスの番組

爆弾低気圧が近づいているらしい。
今はそれほど荒れてはいないが、これから風を伴う大雨になるそうだ。

マツコデラックスの番組の中で、二つの興味深いことが放送されていた。

一つはトヨタ自動車の工場見学の場面。
水素自動車の製造が手作りあり、一日三台しか作れないということ。
以前、友人のいる沼津のトヨペットで、このMIRAIという水素自動車に試乗したのであるが、一日三台とは。
MIRAIに乗ることができてラッキーだった。

二つめは、マツコが海老名のサービスエリアで出会った「男性になった女性」の家を訪問したこと。
「男性であるが女装している」マツコと、「女性であるが男装」しており、身体も男性になった女性の会話は、なかなか奥の深い会話であった。