2023年7月31日月曜日

例える

最近よくマスコミで使われる言葉に、「東京ドーム」○○個分というのがある。

他人に、面積だとか容量を想像してもらうために使用する「例え」なんだろうが、果たして「東京ドーム」を実際に見た人間がどのくらいいるのだろうか。

これは東京に住んでいる人間の驕りではないのか。

と怒ってみたが、「では代わりの例えを提示みろ」とでも言われたら降参である。

「例える」ということは難しいものである。


 

2023年7月30日日曜日

人口

日本の人口は今年の1月1日の時点で、1億2540万人なのだそうだ。

昔は、「1億総白痴化」などというフレーズがあったような気がして、それから比べると随分増加したものだと思っていたのだが、これは大きな考え違いであった。

何でも日本の人口は、昨年一年間で80万人以上減少したそうである。

80万人というのは、およそ山梨県の人口というから、昨年一年で山梨県の人間がすべて消えてしまったことになる。

おおー、これは由々しき事であるぞ。

なお、同時に日本は世界で最も平均寿命の長い国のひとつでもであり、政府のデータによると、2020年は凡そ1500人に1人が100歳以上だったそうだ。 

2023年7月29日土曜日

古墳

この間歴史番組を見ていると、「古墳」についての説明の中に、日本全国にある「古墳」の数は「コンビニ」の三倍という話があった。

おおー、そんなにあったのか。

そう言えば、何を隠そう、ワタシは小学生の時に当時のクラス担任の影響を受けて、考古学に興味を持ち、沼津の愛鷹山で、サンザン縄文・弥生時代の土器拾いをしたことがあったのです。

その時に知ったのが、愛鷹山の麓にある「長塚古墳(造営は六世紀前半の推定)」だったなあ。

 

2023年7月28日金曜日

地球の沸騰化


ニュースでは、国連の事務総長が「地球の温暖化」の時代はすでに終わり「地球沸騰化」 の時代が始まった、というコメントを述べたことを告げていた。

ん?「地球の沸騰化」?

確かにここのところの暑さというのは「度」を越している。洒落ではないが、「度」を越しているのである。

さらに、この暑さは今年だけの問題ではないというのだから、これはもう恐れ入るしかないのである。

2023年7月27日木曜日

バジルとルッコラ

夏休み前に、職員室で席が隣のM先生から「バジル」と「ルッコラ」の苗をいただいたのだが、一応順調に育って食べることができるようになった。

ただ、この葉っぱ虫にも好評らしく、バッタの小さいヤツからも攻撃を受けて、若干虫食い状態のところもでてきた。

葉っぱを食すだけに、殺虫剤は使えないとおもうのだが。
 

2023年7月26日水曜日

危険な暑さ

とうとう人数が揃わず、今日の水曜テニスは中止となった。
まあ、この暑さでは老人はテニスコートには出ない方が良いだろう。

本日の最高温度は埼玉県の鳩山というところで、39.7度だという。

面白いのは、暑い場所の代表のような沖縄では31度程であり、全国の観測地でも下から2番目なのだそうだ。

それにしても、今日の暑さは格別。

涼しいはずの御殿場でも、部屋の温度計が初めて31度を超えてしまったのである。
 

2023年7月25日火曜日

フライデー・ナイト・プランズ

Friday Night Plans(フライデー・ナイト・プランズ)という、音楽ユニット(R&Bまたはソウルのジャンル?)をYouTubeで見つけた。

Friday Night Plans(フライデー・ナイト・プランズ)は、東京を拠点に活動するMasumi(女性ボーカル)を主体とした音楽プロジェクト、プロジェクト名の由来は、彼女が最も大切にしている「金曜日の夜から何をしよかとワクワクする事を思い浮かべる瞬間の感覚」から。

最初に聴いた曲は、竹内まりやのカバー曲「プラスチック・ラブ」であったが、これがなかなかいい。R&Bまたはソウルということであったが、これは明らかにジャズのテイストを持っている。

Wikipediaではこの曲のクレジットが明確にはなっていないが、参加しているメンバー(ピアノ・ベース・ドラム)の技量もかなり凄いのである。

(新潟の友人I君、是非聴いて下さいな。)

 

2023年7月24日月曜日

簡単な除草

昨夜のテレビ番組で(何という番組か失念してしまったが)、「簡単な草取り方法」を教えていた。

これは実に簡単な方法で、除去したい草の上に「熱湯」をかけるというものであった。

実演している動画をみると、少し時間を置くと見事に雑草は枯れており、その処理も簡単そうであった。

除草剤(結構高価なのです)を使用せずに、いとも容易く除草ができる、うん、これはなかなか良いかもしれないな。
 

2023年7月23日日曜日

そろそろ

十月の写真展に向けてそろそろ準備をせねばと、過去に撮った写真の整理を始めた。

写真展に関わって十年、今年は十一年めとなる。

昨年までは何はともあれ、まず十年は頑張ってみようと何とかやってきたが、その勢いは歳を取るにしたがって、弱まりつつあるあるのも事実だ。

ただ、ワタシからこの企画をとってしまうと、その年一年の(大げさに言えば)「生活するためのモチベーション」みたいなものが失せてしまうのも事実である。

果たして、これから十月まで頑張ることが出来るだろうか。

 

2023年7月22日土曜日

多少

多少涼しくなったのだろうか。

一時期よりは身体が楽である。

午前中は大リーグ中継、午後はラグビー中継、夕方は相撲中継と、スポーツ番組三昧の一日であった。

それぞれ熱戦ではあったのだが、結局、勝敗を左右するのは、試合中の「ミス」が如何に少ないかである。


 

2023年7月21日金曜日

修善寺行き

修善寺の市役所(いやいや今は伊豆市の市役所である)まで出かける。

理由はワタシの家族に代わって、高額療養費の申請手続きのためであったのだが、これがまったく分からん。

医療費が高額になった時にお世話になるのが「高額療養費制度」であり、患者自身の自己負担額を減らすことが目的である。

しかしながら、この自己負担額が「世帯の所得区分」により七種類に分かれるのだ。取り敢えず申請をすれば、患者がどの区分に属しているかわかるのだが、直接役所に出向かない限りこれは教えてくれない。

今日は何とか「減額認定証」が交付されそうなことになったのだが、これが交付されなかったら、ワタシの今日の「修善寺行き」は、まったく無駄になってしまうのだった。


 

2023年7月20日木曜日

「富士文庫」まで

去年に続いて、富士市の図書館「富士文庫」から「古典講座」の依頼があり、その打ち合わせのために富士の鷹岡まで出かける。

富士の鷹岡というところは、富士と言っても富士宮に近いところであり、御殿場から十里木街道(富士山と愛鷹山の間にある街道なのです)を通ると、意外と短時間で行くことが出来る。

この辺りは、昔の勤務地が富士であったことから土地勘がないこともないのだが、さすがに三十年以上の月日(つきひ)が経過すると、少々分からなくなってしまうものです。
 

2023年7月19日水曜日

四人だけ

今日も四人だけの水曜テニスであった。

せめて六人になると身体が楽なんだがなあ。

それにしても周りのコートを見ると、シニアの大会があったのか、(かなり高齢の)オジジ・オババが沢山走り回っていた。(もちろん斯く言うワタシもオジジであるが。)

ニュースで秋田の「竿燈まつり」は実行すると告げていた。

大雨などには負けずに是非頑張ってほしいものだ。
 

2023年7月18日火曜日

今日も猛暑

今日も猛暑。

午後には御殿場の部屋の中が三十℃を超えた。   ワタシの部屋の室温が三十℃(冷房なしで)を超えることは、極めてまれなのである。それが今日は楽々と超えてしまったのだ。

これから先の暑さが思いやられるのである。

パソコンのメール機能が久方ぶりに回復した。

ワタシが頑張って回復させたわけではないが、取り敢えずメデタイのである。


 

2023年7月17日月曜日

指先

夏の暑さの本番なのだろうか、昨日は群馬県の桐生市で四十℃チョット手前の気温が記録されたそうである。

あまりにも暑いので、少し爽やかな気分になろうと、久しぶりに昔撮った「筝曲部」の写真を載せてみた。

筝曲を奏でる指の動きというのは、実にしなやかであり美しい、スッと伸びた指先からは、仄かな色気さえも感じられる程である。



 

2023年7月16日日曜日

洪水

秋田県で大雨、驚くべきは、テレビニュースを見ると、秋田県の中心地である秋田駅のすぐ近くで洪水が起きていたことだ。

県の中心地であれば、普段から排水には気を使っているはずなのに、そこに水が溢れてくるとは。

おそらく、短時間のうちに想像を絶する雨量があったのだろう。

やはり、地球は壊れ始めているのだろうか。
 

2023年7月15日土曜日

「文明」と「文化」


以前にもチョロット書いたのであるが、「文明と文化」のことである。
ワタシ自身「文明」と「文化」について、あまり真剣に考えたことはなかったのだが、司馬遼太郎は次のように言う。

「文明」というのは極めて合理的である、その点で考えると、「文化」には合理主義は成立しない。

例えば、青信号で進み赤信号で止まることは、普遍的であり合理的であるという意味で「文明」であるが、婦人が襖を開ける時に両ひざをついて開ける(今の日本にはあまり見られない光景なのかも知れないが)。
ここでは立って開けても良いという合理性は通用しない。

つまり、この「合理性がない」のが「文化」なのだと。


 

2023年7月14日金曜日

不思議な富士山

富士霊園からの帰り道、不思議な風景を見た。

この写真で伝わるかどうか分からないが、
 珍しい富士山の姿なのである。

何が珍しいかというと、(ワタシも初めて見たのだが)富士山の稜線に沿って雲が斜めに発生していたのだ。

すなわち、雲が富士山の形を造っていたのである。

2023年7月13日木曜日

やる気

自分の一学期の授業は終了。

今日授業したクラスは、何れも「やる気」が十分で、この「やる気」を二学期にとっておきたいような気分であった。

授業での「コミュニケーション」というのは極めて重要であり、「送り手」であるワタシと、「受け手」である生徒の「意思」がピッタリ合って、初めて授業が成り立つ。

お何を今さらと思われるかもしれないが、最近とみに感じることなのである。
 

2023年7月12日水曜日

39.1℃

東京の八王子で39.1℃を記録して、日本で一番暑い場所となったそうである。

このまま行くと、東京で40℃超えという記録も出てきそうな気がする。

日本てえのは、なんて暑い国なんだ。

さて、そのような危険な暑さの中、我ら老人テニス軍団は、水曜テニスを行なったのです。

なんという無謀な集団。

さすがに今日は「一生懸命はやめよう」を合言葉に、出来るだけ「手を抜く」テニスをやった次第である。
 

2023年7月11日火曜日

早生まれ

何日か前の新聞に「早生まれの人はスポーツにおいて不利」という記事が載っていた。

例えば、プロ野球選手の生まれ月を調査してみると、4月から6月生まれの選手が全体の34パーセントを占めるのに対して、1月から3月生まれの選手は、15パーセントに満たないそうである。

スポーツ全般で調査したわけではないと思うので、これがすべてではなかろうが、4月生まれと3月生まれでは、小さい頃の運動能力が雲泥の差であることは否めないだろう。

ちなみにワタシは、3月の終わりに生まれた「早生まれ」なのです。
 

2023年7月10日月曜日

ビュッフェ生誕の日


ベルナール・ビュッフェ生誕の日ということで、七月十日は長泉町にある「ビュッフェ美術館」が入場料無料となる。

これはチャンスとばかりに、帰り道にチョイと遠回りをして美術館に寄ってみた。

今日は月曜日であり、月曜休館の施設が多い中、この美術館は火曜・水曜が休館日となっており、そのせいか観覧者も少なく一人でじっくりと観ることができたのである。

鋭い強烈な線をその特徴とするビュッフェは、割と好き嫌いが多い画家であるが、ワタシはその線と色使いが好きで、ビュッフェ美術館にはよく通っている。

強烈な線もなかなか良いものですぞ。




 

2023年7月9日日曜日

何という鳥?

朝から雨降り、雨降りと言ってもずっと雨が降っているわけでもなく、一日中降ったり止んだりの繰り返しで、はっきりしない天気、そのせいかどうか、御殿場は霧が深く、これぞ御殿場だったのである。


写真は、T高校の職員室、ワタシの机付近から見える富士山である。

良ーく見ると分かるのだが、ベランダの手すりの上に鳥が止まっている。

何という種類の鳥か、ワタシには不明、ただ簡単には逃げようとはせず、人間に慣れているような感じがした。

 

2023年7月8日土曜日

早くなったものだ

所用があって午前中に悪天候の中、西伊豆町まで出かける。

御殿場からおよそ二時間、伊豆縦貫道のおかげで随分早くなったものだ。

ただし、二時間の運転、しかも結構な山道を通っていかねばならず、この歳のドライブは辛いのです。
 

2023年7月7日金曜日

37℃

本日の国内最高温度は、新潟県・新津の37℃だと、先ほどのニュースで報道していた。

新津と言えばワタシの新潟の友人が仕事をしているところである。

暑さで体調を崩していないだろうか。

まだ7月の上旬というのにこの暑さ、先が思いやられるのである。

ワタシはOutlookのメールを利用していたのであるが、このOutlookメールがまだ回復していないのです。

困ったものだ。


 

2023年7月6日木曜日

久しぶりの蕎麦

 テスト監督が十時半過ぎに終わったので、久しぶりに御殿場の手打ちそばの店「あぶらや」に行ってみる。

やはり、ここの蕎麦はいいなあ。

蕎麦というのは、それこそ個人の好みがあるので、ワタシが美味いからと言って他の人が美味いと思うかどうかは分からないのだが、それはそれとして、ここの蕎麦は美味いのである。

蕎麦の隣の皿には稲荷寿司と大ぶりなウリの漬物、これもなかなか美味いのである。


2023年7月5日水曜日

不安

曇りの天候は水曜テニスには良好なコンディションであり、今日も楽しくプレイすることができた。

ただ、水曜テニスのメンバーが高齢化してきており(長くやればやるほど高齢化するのは当たり前であるが)、最低四人は必要な我々のテニスにおいては、この先がかなり不安なのである。

新聞広告に「テニスメンバー募集」とでも出してみようか。


 

2023年7月4日火曜日

聖徳太子

期末試験の監督をしていると教室の後ろの書籍置き場に「聖徳太子」と書かれた本があった。

歴史の本であるのだが、その本をチラリと見て驚いた。

まず、今の歴史の授業では聖徳太子のことは、聖徳太子とは言わず、厩戸皇子(うまやどのおう)ということが分かった。

どうも「聖徳太子」という人物は実在していたのかどうかも分からないそうである。(諸説ありそうなので迂闊なことは言えないが)

大体、我々がお札でイメージしている聖徳太子像は、太子の死後百年以上経ってから描かれたもので、このあたりも太子が実在していたかどうかの問題となっているようだ。

歴史というのは恐ろしいものだ。(国語の教員で良かった。)
 

2023年7月3日月曜日

スピード

T高校は期末試験の第一日目であった。

一年生の教室でテスト監督をしていると、「情報」の時間にテキストとして使うという「日本語のスピード入力」なるものがあった。

おおー、パソコンの日本語入力には「スピード」も大切なんだ。

ワタシなんぞは、こんなものが試験科目にあったら赤点確実だろうね。


 

2023年7月2日日曜日

hukkatu



果たして復活したのだろうか?

いきなり真夏の暑さとなった。

いきなり真夏の暑さとなった。今日は町内の清掃日ということで、どぶ川に入って底に溜まっている砂取りをする。ひさしぶりにスコップを使ったので右肩が痛い、これはちと用心しなければ。

ブログの方がなんとなく良い感じになってきた。
上手く行けば、このままブログが復活できるかもしれない。

ここまでの凡そ二か月間、ブログがかけないままストレスの溜まったことと言ったら、それはそれは。

やはり、十年以上毎日やってきたことなので、自分の身体に沁みついていたのだろう。

何はともあれ目出度いのである。
 

2023年7月1日土曜日

九州から山陽地方にかけて大雨

九州から山陽地方にかけて大雨、ここ数年は日本中どこに大雨が降ってもおかしくない様相である。

斯く言うワタシの住んでいる御殿場でも、チョイと前にはニュースの全国版で紹介されるほどの大雨がふったのである。