2018年12月31日月曜日

「ボッサ」のピザ

三日目の昼食にはススキノ「ボッサ」のピザを食べた。
夕飯に、「もつ鍋」を予定していたので、ここはひとつ軽めに食事をしようと思って、ピザを注文したのであるが、これが写真のようにボリューム満点の本格的なもの。

そもそも、「ボッサ」というのは、ジャズを聴くため入った喫茶店なのだが、チョイト小腹が空いたので、軽くピザをと思ったのである。

それがどうだろう。
とてもボリュームのあるピザが登場した。
当然、夜のことを考え半分食べてあとは残そうと考えたのだが、このピザが旨い。
とてもジャズを聴く喫茶店のレベルではなかったのだ。
そこでワタシはダメ元で、持ち帰りのビニール袋を要求してみた。
するとどうだろう。
ここのマスターは実に親切。
ピザをアルミホイールに包んでくれた上に、ジップロックの袋(チャック付きポリ袋)に入れてくれたのである。

ススキノ「ボッサ」のマスターに感謝、感謝であった。

(左の写真は「ボッサ」の中。)

2018年12月30日日曜日

「博多ぶあいそ」のもつ鍋

三日目の夕食は「博多もつ鍋」であった。     
何も北海道まで来て、もつ鍋はないだろ
うと思われるかもしれないが、これが旨いのです。

「博多もつ鍋」というものを知ったのは、以前勤務していたN東高の国語科で九州旅行をした時である。
「博多」の名物でもあるこの料理、「もつ」などと言ってバカにしてはいけない。
当然、博多で食べると、どこの店でもそれ相応のクオリティは感じられるが、博多以外となると、これがなかなか難しい。

数年前、おおっー「博多」の名を冠した「もつ鍋」が札幌にあるぞ、ということで、「ぶあいそ」を試したのであるが、「博多」の名を冠すだけあって大変おいしゅうございました。
以来、札幌での「もつ鍋」はワタシの定番となっている。
今回は、かつて(十年以上前)の教え子Mちゃんを呼び出し、一緒に旅行をしているG君と三人で鍋を囲んだ。
Mちゃん、じじい達に付き合ってくれて、どうも有難うございました。


2018年12月29日土曜日

えりも亭

札幌二日目の昼には札幌駅にほど近い「えりも亭」というレストランでランチ。

「札幌駅西口より2分の仲小路に佇む一軒家。古い旅館を英国人デザイナーが改装し、扉を開けるとレトロモダンな雰囲気が漂う。」と、コマーシャルにある。

ここのランチは人気があり、当日予約ではなかなかとることが難しいらしいのだが、この日はたまたま空きがあり、すんなり座席につくことが出来た。
何でもコンセプトは、「和魂洋才」ということであった。

さてランチでセレクトしたのが、写真の紅御膳という紅い籠にはいった料理。
これに、冷たい蕎麦と珈琲・デザートがついて、千四百円というのだから、コストパフォーマンスも上々である。
やっぱり、札幌はスゴイなあ。

2018年12月28日金曜日

厚岸産焼き牡蠣

今回の北海道行きに関しては、スキーが出来なかった分、食の方に力がはいった。

初日の夕食は、狸小路にある「男のイタリアン屋台」という店のコース料理。
写真はその中の一品、「厚岸産焼きカキ」だ。

コース料理は、以下の内容で続く。


  
◆黒トリュフと北あかりのポタージュ

◆自家製フォカッチャ

◆南瓜のキッシュ

◆海の幸のカルパッチョ

◆自家製ベーコン男のシーザーサラダ

◆自家製玉子サラダのブルスケッタ

◆厚岸産焼カキ

◆ウニと海苔のクリームパスタ

◆富良野産モチ豚のロースト 自家製オニオンソース

◆自家製デザート

何れも美味いものばかりであった。
これに、二時間の飲み放題がついて、三千五百円なのだから、チョイトこちらでは信じられないコストパフォーマンスなのである。

2018年12月27日木曜日

雲海

高度一万メートルからの雲海の写真である。

十二月二十四日から二十七日までの北海道行き。
明日から全国的に天候が荒れるそうなので、ギリギリセーフだったのかもしれぬ。

今年は直前に右腕を痛めてしまったゆえ、スキーの方は諦めた。
スキーをやらなくても、北海道の楽しみ方はいくらでもあるのです。
美味い物を食べ、温泉に入って、ジャズを聴く。
今回の北海道はこれに尽きるのでした。

2018年12月24日月曜日

前兆なき津波

「前兆なき津波」というのがインドネシアであったそうだ。
これは恐ろしい。
ワタシの知っている「津波」は、大きな地震があって、その後何分か経ってから襲ってくるというものだ。
前触れのない津波では、これは百パーセント逃げられないのではないか。

ニュース映像では、海にほど近いところでコンサートをしていたバンドが、背後から津波に襲われる場面が映っていた。

おおー、クワバラ、クワバラ。

2018年12月23日日曜日

御厨蕎麦

落ち着かない天候の日が続く。

久しぶりに「金○郎」という蕎麦屋に出かける。
ここの「もつ煮」と「たぬき蕎麦」が好きで、以前はよく足を運んだのであるが、最近はあまり行く機会がなかった。

本日は「御殿場鶏そば」という温かい蕎麦を食べてみた。
この蕎麦は、御殿場地方の基本蕎麦のような蕎麦で、鶏肉・椎茸・人参などが入っている蕎麦だ。
御殿場地方では「御厨(みくりや)蕎麦」の名で提供されている。



2018年12月22日土曜日

キャー

今日も「チコちゃんに叱られる」から。
土曜日にはこの番組の再放送があるのです。

番組には「女性は何故キャー叫ぶのか?」という問題があった。

答えは「かまって欲しいから」。

かつて(たぶん原始時代)、腕力からすると女性の方が弱かった(現在ではこの説あたらないだろうが)。
そのため、女性は自分に危険が迫った時に助けを大声で呼ぶ必要があった。
その大声の一番効率の良い叫び方(周波数で他人に聞こえやすい)が「キャー」であったということだ。

2018年12月21日金曜日

アイドル

「チコちゃんに叱られる」という番組で、「アイドル」とは何か、の問題が出ていた。

「アイドル」とは「形を与えられた神」なのだそうだ。

もともとは、「偶像」のことを指し、「偶像崇拝」を禁じているキリスト教圏のアメリカなどでは、あまり良い意味では使われていなかったということである。

それが、「偶像崇拝」に抵抗のない日本(仏像とか七福神などを拝んでいる)に入ってきた時に、良い意味に変化したとのこと。

2018年12月20日木曜日

タータン

左の写真は陸上競技場などによくある「タータン」の上に散り敷いた紅葉である。
御殿場の「樹空の森」近くにあるスポーツ施設で撮ったものだ。

さて、ここでは鮮やかなブルーの「タータン」であるのだが、この「タータン」とは、商標名であるらしい。
合成ゴムで固めて作った陸上競技用の全天候走路をタータン」という。

 もとはアメリカの「ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング社」の商標名だったが、長じて一般名詞として使われるようになった。なお全天候型トラックに使われる舗装材として他にポリウレタンなどがあるが、舗装材に関係なく、「全天候型トラック」の意味で「タータン」と言ったり、あるいは単に「トラック」のことを意味したりするものとして「タータン」と称する、といった場面もしばしば見受けられるということである。

ふーん、知らなかったなあ。

2018年12月19日水曜日

年末は寒波か?

年末、二十八日あたりから強烈な寒波がくるとの予報である。

こ数年、二十日過ぎあたりからどうも天候がよろしくない。
このあたりは、かつては天候も安定しており、ウインタースポーツにはモッテコイの期間であったのですがね。

所用があり、沼津、三島、函南を走り回る。
この地区から御殿場まで上がってくると、やはり御殿場の寒さを認識するのです。

2018年12月18日火曜日

器用さ

今日は家の大工仕事をしてしまった。
傷んだトビラを修理したのであるが、これが思った以上に上手に出来た。


ワタシは、小さい頃から手先が不器用だと言われてきたのだが、自分では意外と器用だと思っている。


不器用だと言われる理由は、ひとつのことをやるのに時間がかかるからであろう。
もっとも、時間がかかることが不器用だと言われてしまえそれまでだが。

人間、ひとつのことを成し遂げるには時間の、早い遅いがあるだろう。
人にものを教える立場の人間は、これをココロしなければいけませんな。



2018年12月17日月曜日

雑種

朝刊に文学や美術、政治まで論じた加藤周一のことが特集されていた。

加藤には「雑種文化論」というのがあて、日本の問題は、西洋化を目標にしたところで解決しない。
西洋化は日本の深いところに入ったが、英仏の文化が「純粋種」なのに対して、日本文化は根本が伝統外来の双方から養われてきた「雑種」である。
伝統と外来のどちらかに徹しようとすると、失敗する歴史を持っている。

そりゃあそうだ。
加藤周一が言うまでもなく、日本の宗教を見るがいい、日本の食を考えてみるがいい、家の中には神様と仏様が同居しておられるし、アンコとパンを合体させて、アンパンを創作しているではないか。

2018年12月16日日曜日

寒い

何の写真か分かりにくいのであるが、空に一筋の飛行機雲である。

寒い。
この寒さは、御殿場に限ったことではなく、東京都心で12月中旬までに、最高気温が6℃に届かないのは、2014年12月16日以来、4年ぶりであり、2000年代に入ってからは4度目のことであるという。










2018年12月15日土曜日

音楽室の肖像画

「チコちゃんに叱られる」というテレビ番組で、「音楽室にバッハとかベートーベンなどの肖像画があるのはなぜか?」の質問があった。

確かに、理科室にはガリレオとかニュートンの肖像画はない。

答えはこうであった。
「肖像画は、楽器を購入した時の業者からオマケ」。
うーん、なるほど。
考えてみれば、不思議でも何でもないなあ。

2018年12月14日金曜日

イチゴハウス

先日、静岡の久能山東照宮まで出掛けてきた。
写真は、東照宮まで登る石段の途中で撮ったイチゴのビニールハウスである。(向こう側は駿河湾)
昔、このあたりは「石垣イチゴ」と言って、石垣の間にイチゴを植えていたような気がするが、今ではどうなんだろう。
イチゴ狩りにはまだチョイとい時期なのであろうか、ハウスが開いている様子はなかった。

2018年12月13日木曜日

撚糸

火野正平の「こころ旅」を観ていると、神奈川県相川町の
半原というところが出てきて、この町は「撚糸(ねんし)業」で栄えた町であるということであった。
「撚糸業」?
ん?
「撚」という字は「撚(よ)る」と読む。
「撚糸業」っていったいなんだ。

ワタシは早速、調べてみることにした。(こういう時の反応はまだ比較的早いのです)

撚糸とは糸に撚(よ)りをかけること、または撚りをかけた糸のこと。
糸に撚りをかけることは、糸にとっても、その糸を使って作られる繊維製品にとっても大変重要な役割を持っている。
例えば蚕(かいこ)からとれる生糸は繭(まゆ)からほぐし出したままではとても細く、そのままでは使えない。そこで何本かを束にして軽く撚りをかけると、丈夫な一本の糸として使えるようになる。また撚りをかける回数を変えたり、太さの異なる2本の糸を撚りあわせたり、一度撚りをかけた糸を何本かそろえて逆方向に回転させて一本の糸にしたりという工夫をしているうちに、その糸で作られる生地の風あいや肌ざわり、丈夫さなどが変わってくる。
繊維製品の製造工程は、「糸の製造」「糸の加工・生地の製造・縫製」「製品の流通」と、段階的区分けとしては大きく3つに分かれるが、その中において製造された原糸を受け取り、糸を引きそろえて撚りをかけ、生地の製造を行う業者へと渡すのが撚糸業の役割となる。

ふーん、そういうことか。

2018年12月12日水曜日

N西中毒

久しぶりにN西まで出掛ける。

何となく定期的に訪れないと、落ち着かないような気がして出掛けたのである。
(ワタシはN西中毒か。)
まあ、それはともかく、やはり現在勤務しているG南との違いは、学校全体の雰囲気が、良い意味でポワーンとしていて居心地の良さを感じるからであろう。
このようなワタシを快く迎え入れてくれるN西の国語科の先生たちにも感謝である。

2018年12月11日火曜日

霙(みぞれ)

御殿場に霙(みぞれ)という天気予報であったが、いまのところまだ霙にはなっていないようだ。
日本中が冷蔵庫に入ったような寒さだという。
先週のポカポカ天気からイキナリ冬である。

G南では、答案返却から二学期の成績評定と、忙しい時間を過ごしてきた。
昔はこの一連の作業を何の苦痛もなく熟(こな)していたのだが、最近はコタエルなあ。

2018年12月10日月曜日

講師依頼

図書館から文学講座の講師依頼がきた。
今年度で四回目となる講師であるが、去年からチョイト受ける時に迷いが出てくるようになった。

一回目、二回目は百二十分の二本立てであったが、三回目は九十分の四本立てである。
こちらも毎年、歳をとって行くわけであって、回数が多くなるとソレダケしんどくなってくるのだ。

歳をとるということは、こういうことなんですな。

2018年12月9日日曜日

一転して寒さ

天気予報通り、ここ数日の暖かさはどこかへ行ってしまい、一転して冬らしい寒さとなった。

フランスがどうも騒がしいようだ。
物価の高騰とマクロン大統領の政策に反対するデモが全土に広がっているという。
要するに「庶民は怒っている」のメッセージを国民が体現しているのだろうが、このデモは隣のベルギーに飛び火しているそうだ。
どこかの国も、国民をなめていると、とんでもないことになるかも知れないね。

2018年12月8日土曜日

火星の風の音

ニュース番組で「火星の風の音」について触れていた。

火星でも風が吹いており、風の音も聞こえるそうだ。
ただし、その音は低い音であり、二オクターブ程度上げないと人間の耳には聞こえにくいということである。

そして、何より興味が持たれたのは、その音を聞くと、皆「この世のものとは思えない」という感想を持つことである。
「この世のものとは思えない」とは、いったいどのような音なのだろうか。
もっとも「この世のものではない」のであるから、表現のしようもないのだろうね。


2018年12月7日金曜日

寒暖差疲労

病名に「寒暖差疲労」というのがあるそうである。

気温の差がが七℃以上の日が続くと、自律神経に異常が出て頭痛などが起こるという。

このところの日本列島は、何回もの寒暖差に見舞われているようだ。
これも異常気象のひとつなのだろうが、去年から今年にかけて一体いくつの異常気象があったのだろうか。

町内会の忘年会があった。
ワタシの町内も、年々年寄りが増えてきて、忘年会も参加者減少の傾向にある。
暗い話ばかりになってしまったが、これが今日この頃の現実である。

2018年12月6日木曜日

「な、なんだ。」


「な、なんだ。」
ということがひとつ。

昨日、2013年のある日のブログに、863のアクセスがあったのである。
いくらなんでも、一度にこの数は異常ではなかろうか。
原因はさっぱり分からない。
まあ、ブログを見ていただけるのは嬉しい限りなのだが、原因が分からないのは何だか不安でもある。

右腕の上腕二頭筋の方は、昨日よりも痛みが引いてきた。
これから年末につき行事が重なってくる、早く良くなってほしいものだ。

車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換する。
暦の上では明日は「大雪(だいせつ)」なのだそうだ。
「大雪」とは、雪が激しく降り始めるころ。『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。
鰤(ぶり)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころでもある。

2018年12月5日水曜日

上腕二頭筋長頭腱断裂

水曜テニスをしている最中に、どうも上腕二頭筋を損傷したようである。
ボールを強打したときに「ブチッ」と音がしたような気がする。
家に帰ってネットで調べてみると、「上腕二頭筋長頭腱断裂」の可能性が高い。

そこにはこのように書かれていた。

どの年齢層にも腱板断裂を伴わない長頭腱断裂が生じます。肉体労働やスポーツに伴って、急に力を入れた時にブチッという音とともに断裂します。長頭腱の断裂では、肩から二の腕の前面に痛みを感じます。
肘を曲げて重い物を持ったり、手のひらを力いっぱい上に向けたりすると痛みが増します。

数日たつと痛みは薄れますが、力こぶの前面の皮膚に出血による青あざが出ます。長頭腱の完全断裂は、それ自体ではとくに日常生活に支障がないので、高齢者の場合は、痛みがとれるまで比較的安静を守るだけで構いません。

数日たって痛みが薄れ、力こぶの前面の皮膚に出血があれば、これはマチガイないですな。
写真のように、ガハハと笑って日を過ごすしかないですな。

2018年12月4日火曜日

トミー・フラナガン

「おいおい、そんなに急いでどこへ行く。」
といった感じの像である。
これも箱根の長安寺。

夜、久しぶりにトミー・フラナガンを聴く。

トミー・フラナガン(1930年3月16日ー2001年11月16日)は、アメリカ合衆国のジャズ・ピアニスト。とりわけエラ・フィッツジェラルド(ジャズボーカル史上最高の?ジャズシンガー)の伴奏者として名高い。
また、ジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』(1959)やソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロサッス』(1956)、さらにカーティス・フラーの『ブルース・エット』(1959)など、批評家に評価の高い録音の数々で演奏を披露した。生涯に4度グラミー賞にノミネートされている。

本当に不思議である。
彼は、世にジャズの名盤と言われているアルバムに、実に多く顔を出している、しかしながら決して主役ではないのだ。
バイプレーヤーに徹底しているのである。
テクニックも創造力も一流であるのに、前に出ない。
世の中にはこういう生き方もあるのだなあ。
しかも





2018年12月3日月曜日

十二月の暖かさ

沖縄の西表島では気温が二十九℃以上あって、もう少しで三十℃だったらしい。
今年は異常気象続きと言われていたが、年末になっても、日本中がどうもおかしいようだ。
長野県でも雪がなく、スキー場がオープンできないのだと。
ニュースは、大根が育ちすぎ、市場に出回りすぎて、安値が続いていることを告げていた。
寒ければ寒くて困るのだけれど、冬は寒くなってくれないと困るところも、いっぱいあるようだ。

2018年12月2日日曜日

待ち人来たらず

今年は町内会の会計をやっているのだが、午前中に訪れるはずの人がやって来ず、すっかり時間を無駄にしてしまった。
「待ち人来たらず」である。
まあ、こんな日もあるもんですな。

写真は、昨日行った箱根長安寺の弁天池に設置されていた「大鯰にのった坊主?」である。
何かこの坊主について逸話があるのかどうか、よくは分からないが、なかなか面白い像であった。

2018年12月1日土曜日

石仏

テニス仲間の先生から石仏の面白いものがある、ということで箱根仙石原の長安寺を紹介された。
昨日は比較的暇な日であったので、御殿場よりピューンと出掛けてみた。
時間的には車で二十分程度の距離である。


この寺の石仏は五百羅漢であった。
五百羅漢というのは表情が豊かであるので、撮っていてとても楽しい。
寺の由緒はよく分からないが、どうも古い石仏と新しい石仏(制作年代)が混在しているような感じである。

別に、古かろうと新しかろうと、石仏にはかわりがないのだろうが、何か古い方に引かれてしまうのは、ブランド信仰のようなものだろうか。

2018年11月30日金曜日

サチモス

THE KIDS

サチモスというグループを初めて知ったのは、新聞広告のコンサート告知であった。
サチモス?
ん?
何だか変なネーミングだと思いつつ、ユーチューブでPVを観てみると、これがなかなか良いではないか。

Suchmosサチモス)は、日本の男性6人組ロックバンド。2013年結成。バンド名の由来は、ルイ・アームストロング(ジャズミュージシャン)の愛称サッチモから。ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップなどから影響を受けた音楽性を持つバンドだという。

そうか、グループ名はサッチモからきているのか。
ワタシのセンサーに触れたのも、彼らの音楽にジャズの要素が入っていたからであろう。

ただし、ネットでいろいろ観察すると、どうも彼らのピークは二年前だったようで、ワタシはワンテンポ遅れたようである。


2018年11月29日木曜日

レキシ「幸福論」


久しぶりにCDをレンタルしてきた。

今回借りてきたCDは、「アダムとイブの林檎」、米津玄師「BOOTLEG」、SUCHMOS「TUTAYA rental selection」、サザン・オール・スターズ「海のOh,Yeah‼」、CheNelle 「ALL TIME BEST」である。

まだ、すべてを聴いていないが、今日は椎名林檎のトリビュートアルバム「アダムとイブの林檎」について。
解説には次のようにある。

1998年のデビュー以来、精力的に作品を創出し続けている椎名林檎。
彼女の遺してきた楽曲が、同じ時代に第一線で活躍するアーティスト達によって刷新されました。
今作の制作にあたり設けたテーマは、「世代を越える」「ジャンルを越える」「関係を越える(今回限りのコラボレーション)」
それのみにあらず、「国境を越える」というテーマも存在したのです。林檎トリビュートだからこそ成し得た4つのテーマの交配。
産み落とされた禁断の果実の味とは?個性溢れる自由な味付けをとくとご賞味ください。

<参加アーティスト/収録楽曲(五十音順)>
・AI「罪と罰」
・井上陽水「カーネーション」
・宇多田ヒカル&小袋成彬「丸ノ内サディスティック」
・木村カエラ「ここでキスして。」
・私立恵比寿中学「自由へ道連れ」
・田島貴男(ORIGINAL LOVE)「都合のいい身体」
・藤原さくら「茜さす帰路照らされど・・」
・松たか子「ありきたりな女」
・MIKA「シドと白昼夢」
・三浦大知「すべりだい」
・RHYMESTER「本能」
・LiSA「NIPPON」
・レキシ「幸福論」
・theウラシマ’S「正しい街」
 Produced by 亀田誠治
  Vo. 草野マサムネ from SPITZ
  Dr. 鈴木英哉 from Mr. Children
  Gt. 喜多建介 from ASIAN KUNG-FU GENERATION
  Ba. 是永亮祐 from 雨のパレード


椎名林檎をどのように歌うのか?
が、今回の眼目なのであろうが、聴いてみて強烈な印象が残ったのは、レキシの「幸福論」であった。
レキシとは妙なネーミングであるが、これでもレッキとした芸名である。
何でも歴史が好きなところから、レキシと名付けたとか。
おそらく、彼の人生そのものが椎名林檎の世界とドンピシャの一致だったのではなかろうか。



2018年11月28日水曜日

天赦日

十一月二十八日、今日は天赦日(てんしゃにち)であると、宝くじのコマーシャルで言っていた。

天赦日?
ン?
ナンじゃそれは。
ということでいろいろ調べてみた。

天赦日とは、暦注下段(れきちゅうげだん・暦の下段に書かれたその日の吉凶を表現したもの)で、天の神々が万物の罪をゆるす日と言われ、年に5~6回しか巡ってこない大吉日なのだそうだ。

さらに、吉日には「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」もある。
「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。
これは、十干十二支の組み合わせで暦の日の吉凶を占う選日のひとつで、手元にあるわずかな資産を万倍に育てるという開運日だという。
物事を始めたり、起業したり、貯金を始めるのにも向いていて、宝くじの購入にも向いている日とされているのだそうだ。

うーん、宝くじ業界も、あの手この手ですなあ。

2018年11月27日火曜日

運動前のストレッチ

運動前のストレッチは、ケガの予防にはならないのだと。
これが現代のスポーツ医学の常識なのだそうだ。
ストレッチを入念にすると、筋肉がのびてしまって、クッションの役目が出来なくなってしまうということである。
つまり、運動前のストレッチは逆効果なのだ。

近頃、これまでのスポーツで、良しとされてきたことが次々と否定されて行く。
その最たるものは、うさぎ跳びだ。
膝を強化するつもりでやっていたことが、膝を壊す原因だったとは。

何が正しくて何が悪いのか、これからの我々は、しっかり見極めなければならないのだろう。

2018年11月26日月曜日

リトルネロ

今日の夕刊の文化欄に面白い記事があった。
大阪市大教授の増田聡氏の「反復は不安紛らす呪文か」である。

氏は、今年のヒット曲「カモンベイビーアメリカ」について、この歌の持つ楽天的なムードは、政治や社会の問題から目を背け、音楽を娯楽として消費するばかり日本を象徴しているようにも見えるとしている。
さらに、フランスの哲学者であるドゥルーズと精神分析哲学者のガタリの「リトルネロ」という概念を説明していた。
「リトルネロ」とは、リフレイン(音楽における繰り返し)が、人間に不安を打ち消す力を持つということである。
例えば、夜道を不安を抱えながら歩く子供が、ふと歌を口ずさむ。
子供は、同じフレーズを繰り返し歌うことで、何が起こるかわからない夜道の不安を打ち消し、家までの道のりを進むことが出来るというのだ。

うーん、「カモンベイビーアメリカ」のヒットは、若者の大きな不安の裏返しなんだね。
同じ紙面に、かつてフォークの神様と言われた岡林信康の「デビュー50年」の記事が載っていたのは、何か因縁めいたものを感じた。


2018年11月25日日曜日

変なテロップ

大相撲は、小結の貴景勝の初優勝で幕を閉じた。
今まで世話になっていた親方が廃業して、部屋を移籍した直後の優勝というのがナントも皮肉である。

ところで、大相撲中継を見ていると、貴景勝が優勝した瞬間に「ニュース速報」のテロップが入った。
何のことかと、さらに見ていると「小結貴景勝が初優勝」のテロップ。
そんなの知っておるわい、自分が今見ていたのだから。
あのテロップは、一体誰のためのテロップだったんだろうか。

うーん、謎である。


2018年11月24日土曜日

時間の共有

先日、遠方青森の友人と何十年ぶりかで電話の会話をしたのであるが、今日は、これも遠方長崎の友人と会話をした。
まあ、ナント懐かしい。
不思議なことは、そこに何十年という時間が介在しているにも拘わらず、まるで昨日会っていたかのような会話ができることだ。
まあそれは昔、かなりの長い時間を共有していたかに他ならないのであるが、実際この経験をしてみると、やはり不思議な感じがする。

2018年11月23日金曜日

十一月のコスモス

新潟の友人からメールで紅葉の写真が送られてきた。
さて、御殿場はどうじゃろかなと、御殿場の中央公園まで散歩に出かけた。

万歩計で一万二千歩程度であったから、散歩にしては少々歩きすぎたかもしれない。
中央公園の紅葉はあるにはあったのだが、それよりも目引いたのが、写真のコスモスである。

十一月の、いやいや十二月にほど近い今日、まさかコスモスがこんなに咲いているとは。

2018年11月22日木曜日

ケガで休場

夕方、大相撲を観ていたのだが、千秋楽も近い今日、もっとも注目される優勝に影響のある一番が、午後の四時台(結びの一時間前である)に行われていた。
何たるテイタラク。
横綱が全員休場、大関も三人のうちの一人が今日から休場、残った二人の大関うちの一人は、もう優勝の望みはない。

これからどうい展開になるかは分からないが、役力士の責任は非常に重いものであろう。
相撲は格闘技であるので、ケガはつきものなのであろうが、それにしても多すぎる。

横綱となったばかりの力士が身体を痛めて休場ばかり、また、大関時代に抜群の強さを発揮して、横綱は目の前と思われていた力士は、無理をして身体を痛め、アッという間に転落、現在は十両でも相撲がとれていない。
すべて皆、ケガが原因である。

そろそろ、協会はケガについて考えるべき時なのではなかろうか。

2018年11月21日水曜日

即レス

先日、娘の結婚式があり、横浜まで電車で出掛けたのであるが、電車の中の中吊り広告に、インパクトのあるものがあった。
それは、黄色い地に黒い文字でこのように書かれていた。
「即レスしなかった程度で失われるものを、友情とは呼ばない。」

副題として、「やめましょう、歩きスマホ」なんだが、この「即レス云々」のフレーズには何かもっと深い意味を感じる。
それは、「友情の何たるか」である。

「やめましょう、歩きスマホ」に関しては、その危険性を注意喚起しているのであろうが、問題は「即レス」の部分である。
これは、レスポンス(返事)の早い、遅いについて言っているのであろうが、大体ワタシのようなジジイにとっては、「即レス=即時にレスポンス」をすることなんぞは、根本的に無理である。
したがって、「即レス」が「友情」の証(あかし)などというフレーズ自体が存在しないのだ。
しかしながら、「即レス」命という人たちが存在するのも事実である。
彼らは「即が短いか長いか」の在り様で、友情の深さを測るのである。
その彼らに「即レスしなかった」はあり得ないのではないか。

「友情のあり方」のジャンルが異なっている対象に向かって説教するということは、なかなか難しいことなのである。



2018年11月20日火曜日

きた西口

北海道の札幌で初雪、この時期の初雪は百何年ぶりかのことだという。
去年より気象観測史上初めて、なんてえことが、たびたび報道されてきたが、これもその温暖化による異常気象のうちのひとつなのであろう。

話は変わって、先日行った横浜のこと。
ずいぶん前から横浜駅が改造されていたのだが、ボチボチ完成形が近づいてきているように見える。
どうやら、ワタシの中にインプットされている、横浜駅の東口あるいは西口は、どうやら変更しなければならぬようだ。
先日行って驚いたのは、東口、西口に加えて、きた東口であるとか、きた西口なんてえものまで出来ていたのである。

試しに、きた西口と表示があったのでこれは、西口の北の方だと認識して行ってみたところ、実際には北口の西の方であった。
これは田舎者にはチョイト紛らわしい命名ですぜ。



2018年11月19日月曜日

素早い対応

娘の結婚式は、横浜の「みなとみらい」近くの式場で行われた。
よくこれだけのスタッフが準備できるなあと、感心して見ていたのだが、どうもそれがこの結婚式場のウリのようであり、それは、人数が多いゆえの丁寧この上ない対応の仕方で証明された。

例えば、娘の叔父にあたるカメラマンの靴が壊れてしまった(ソール部分が剥がれてしまった)時の対応である。
靴が壊れたことに気づいた会場の扉近くのスタッフが、すぐにやってきて、瞬間接着剤を手渡したのである。

こんな時に「アロンアルファー」。




2018年11月18日日曜日

結婚式

娘の結婚式であった。

現在、娘とは一緒に住んでいないため、所謂「嫁に行ってしまう」感はなかったのであるが、やはり最後の娘からの手紙には参ってしまった。
まあ、ワタシも普通の父親だったということだろうか。

写真は、式場に付属している教会での一場面である。
親族ゆえ、一番前の特等席で写真を撮ることができた。
結婚式の最中に、父親が夢中になってシャッターをきる図なんてえのは普通ではないような気もするが、それはそれ、これはこれである。

最近の結婚式の流行りなのか、仲人はなく、結婚式に付き物の友人たちのショウもなかったので、スッキリしていてワタシ的には良い結婚式であった。

2018年11月17日土曜日

サッカー

サッカーの国際親善試合、日本対ベネズエラを観た。
監督が代わってから四試合目、三試合目まではすべて勝利である。
次も、という期待は大きかったが、残念ながら試合は1対1の引き分けに終わった。

しかしながら、新しいメンバーでの試合は見ていて気持ちが良い。
何故なら、選手の意識というのか何というのか、常にゴールを狙う姿勢が見られるからである。
サッカーは点が入ってナンボの世界なのだから、0対0の試合なんぞ見たくはないのである。



2018年11月16日金曜日

青い空

一・二限で授業が終了したので、午後から二の岡神社まで写真を撮りに行ってみた。
神社の境内には大きなイチョウの木がある。
今頃はきっと黄色の落ち葉が敷き詰めてられているだろうと、出掛けたのであるが、どうもタイミングを間違えた。
午後も二時を過ぎてしまうと、境内はすっかり日が陰ってしまうのだ。
これではフラッシュでもなければ、自分の思い描く写真は撮ることができない。

潔く諦めたワタシは写真のように青い空を撮ってきたのである。

2018年11月15日木曜日

カマキリとバッタ

御殿場市の発行している「広報御殿場」という広報誌に、コラムのような記事で面白いものがあった。

おそらく幼稚園の先生が書いたであろうと思われる記事。

虫かごにカマキリとバッタを同居させた。
園児は「こっちがカマキリ、こっちがバッタ」と喜んでみていたのだが、ある朝虫かごを覗いてみると、そこにはバラバラになったバッタとカマをとぐカマキリの姿があった。

「カマをとぐ」は、ワタシの創作であるが、園児たちは図らずも人生の厳しさを知ることになったのである。

2018年11月14日水曜日

ひさしぶり

久しぶりの日本人横綱が苦戦している。
あるニュースでは、「引退前の力士の足腰」だと決めつけていた。
まあ、確かにそのような態である。

相撲というスポーツ?は、精神的な部分が大きく作用するのであろうが、それにしても目を覆いたくなるような弱さ、本当にもう終わりのだろうか。

久しぶりでもう一つ。
久しぶりに新潟の友人と電話で会話をする。
最近はメールでのやりとりが多かったのだが、やはり直に声を聴くことは大事だと実感した。

2018年11月13日火曜日

明るい兆し

今日の夕刊に、小学生のサッカーチームが監督をつけず、選手だけの話し合いでメンバーや作戦を考えているという記事が載っていた。
日本のスポーツも、ここまで進化したかの感あり。

ここのところ、日本のスポーツの悪い面(監督やコーチの問題)がこれでもかというくらい出てきたが、そのような中にあってこの記事は、何か明るい兆しとも言えるものであった。
楽しいスポーツの第一歩ですな。

2018年11月12日月曜日

十一時から

今日の天気予報では、明後日には北海道でも雪が降りそうだということを告げていた。
例年よりも遅いが、いよいよ北海道も冬に突入するのだろう。

毎週、月曜日の九時から月曜テニスを行なっていたのだが、本日は十一時からということで、イレギュラーな日程をこなすことになった。
昼(十二時)を挟んでのテニスというのは、何となく落ち着かないものだ。
きっとお腹の方がパニックを起こしているのだろう。

2018年11月11日日曜日

親善ソフトボール大会

今日も十一月とは思えない暖かさの日であった。
ただし、御殿場と沼津の気温差は五℃ということで、御殿場は暖かさに乗り遅れているのかもしれない。

昨日、今日の写真は、昨日訪問した富士宮の奥のほうにあるI小学校での学校行事(生徒対保護者の親善ソフトボール大会)から。

生徒は一年生から六年生までが全員選手である。
生徒に有利な特別ルール(何だか複雑でよく分からなかった)であったが、みな楽しそうにやっていた。