2020年9月30日水曜日

二週間ぶりのテニス

先週は三島のテニスコートがお休みということでテニスが出来ず、本日二週間ぶりのテニスであった。

やはり、天気の良い日に野外で運動することは気持ちが良い。

今日などは特に湿度も低いようだったので、かなり長い時間動いていても、それほどの疲労は感じられなかった。

いつもこうあって欲しいものですがね。


 

2020年9月29日火曜日

「鰭崎英朋」美人画展

午前中で授業が終了したので、三島の佐野美術館まで「鰭崎英朋(ひれざきえいほう)の美人画」展を観に出かける。

鰭崎英朋とは美人画で人気を博した画家である。また彼が本領を発揮したのは、小説や文芸雑誌の巻頭を飾る口絵であったという。また彼は物語のヒロインの感情を繊細に描き出して読者を魅了し、明治・大正期の文学界を彩ったとも。

日本画については、あまり知識もなく、自分の好きな分野でもなかったので、それほど期待はしていなかった。ただ食わず嫌いはイカンと思いでかけたのであるが、やはり、期待は期待でしかなかった。

そもそも、展示の仕方に多少問題がある。

ワタシの視力は両目とも1.5程度なので、そこそこ見えるはずであるのだが、ガラスケースの中にある作品が、口絵ゆえ小さすぎるのだ。手前にある方はそこそこみえるのだが、奥の壁に展示してある作品はどうもイカン。おまけに鑑賞している人はほとんどが老人なのだ。

せっかく多くの人に鰭崎英朋のテクニックを知ってもらうチャンスなのに残念だなあ。


 

2020年9月28日月曜日

優勝力士の出身県

昨日の日曜日、関脇正代の優勝で大相撲秋場所が終了した。

現在、大相撲は戦国時代、誰が優勝してもおかしくない状況が続いている。

昨日の正代も、熊本県初の優勝力士ということでマスコミを賑わしたのであるが、ハテ我らが静岡県には優勝力士はいたのかと言うと、残念ながら皆無であった。

過去、優勝力士を輩出していない県は静岡を含め、十二県であるそうだが、意外であったのが宮城県、埼玉県、京都府である。

いづれも静岡県よりも人口も多く、相撲も盛んなところであるような気がするのですがね。(ひとのこと、イヤイヤ、ひとの県のことは言えませんが)
 

2020年9月27日日曜日

スピーカー

やっと落ち着いた気候になってきたようだ。 暑くもなく、寒くもなく、こんな気候がずっと続けばよいのに。

さて、気候がよくなってくると良い音が聴きたくなる。

良い音を聴くためには良いスピーカーが欲しくなる。

ワタシの好きなジャズを聴くに相応しいスピーカーは、JBL(ジェームス・B・ランシング)かALT(アルテック・ランシング・テクノロジーズ)が良いと昔から言われている。

両方ともメイド・イン・アメリカであり、ジャズ発祥の地アメリカで発達してきた、それはそれは凄い音のするスピーカーである。(価格も凄いが)

もっとも今は音楽を聴くための媒体が変わってきているので、もそっと違うスピーカーなのかも知れないね。


 

2020年9月26日土曜日

ほうじ茶どら焼き

なかなか話題が見つからない日も、時には或るわけであって、そういう日はブログ名に「日記」とつけてしまったことを、大いに後悔するのである。

さて、この間スーパーで「ほうじ茶どら焼き」というどら焼きを見つけ、食してみた。

このどら焼きのパッケージには、仰々しく「宇治産ほうじ茶使用、北海道産小豆使用」と書かれており、さらに製造しているところが、京都宇治匠、彩菜とあった。

さらにパッケージ裏には、馬印氷砂糖使用(粒あんを氷砂糖で炊いています)とある。

何故、氷砂糖なのかというと「小豆の風味を引き立てる上品な甘さ」を手に入れることが出来るのだそうだ。

うーん、パッケージの「これでもか感」あふれる文句の割には、味は普通だったなあ。


 

2020年9月25日金曜日

新しいカタチ

何とかブログがコントロールできるようになってきた。

新しいシステムに対応できないのがオジサンの悲しさではあるのだが、それにしても骨の折れる一週間であった。

さて、昨日は音楽媒体の著しい変化について述べたのであるが、時代は急であり、この半年間でも急激な変化が起こっているということである。

コロナ禍によって、従来通りのライブがほぼ不可能になり、音楽関係者が苦心しつつネットライブ配信などを試行錯誤する一方、音楽の現場が現実空間からネット空間に移行していることを示す事例が目立っているそうだ。

瑛人の「香水」がその象徴であり、ほぼ無名の新人ミュージシャンがネット上発表した曲が、SNSで話題を呼び、一躍爆発的なヒットとなるのである。

以前このブログでも取り上げたYOASOBIの「夜に駆ける」も、果たしてそのケースなのであろう。

CDやLPレコードの、ジャケットデザインがどうのこうのという時代は、もうとっくに何処かへ行ってしまったのでしょうね。


 

2020年9月24日木曜日

LPレコードの復活

夕刊に面白い記事があった。

全米レコード協会によれば、米国で今年の上半期に発売されたアナログレコードの売り上げが、CDのそれを上回ったそうである。

CDすなわちコンパクトディスクが普及する前は、LPレコードが音楽媒体の中心であったが、1980年以降これが逆転され、LPレコードはずいぶん肩身の狭い思いをしていたのではなかろうか。

何をかくそうワタシもLPを裏切った人間の一人であり、かつて毎日のように聴いていたLPプレーヤーを処分してしまい、今はレコード盤だけが、聴かれることのない記念品として何百枚も残されている。

さて、記事によると、一見LPファンにとっては喜ばしい事実に見えるこの現象も、実はそう浮かれてもいられないようだ。

今や音楽セールスの85パーセント強がオンラインでデジタル音源ファイルを聴取するストリーミングによるものなのだそうだ。

そして、残りの15パーセント程度をCDとLPで奪い合っているのだと。

うーん、オジサンにはとってはショックな数字ですな。


 

2020年9月23日水曜日

シュウメイギク

シュウメイギクである。

中国から古い時代に日本に入ってきたキンポウゲ科の宿根草であり、帰化植物である。

漢字で書くと「秋明菊」であり、名前にキクが付くが、キクの仲間ではなく、アネモネの仲間なのだそうだ。

実はこの植物、アネモネなどと同様、プロトアネモニンを含み、有毒であり、乳液に触れるとカブレを引き起こすということである。

ふーん、見た目と異なり、結構恐ろしい花なんだ。
 

2020年9月22日火曜日

ふうちょう草



写真のストックがなくなってしまったので、「秩父宮記念公園」まで出かける。
困った時の「秩父宮」である。
そろそろ秋の花ということで、何種類かの花を撮ってみた。

今日の写真は「ふうちょう草」、漢字だと「風蝶草」らしい。
夕方になると色鮮やかになり、「酔蝶花」とも呼ばれ、よく蝶が卵を産むという。

下から空に向かって花を撮ってみると、なるほど飛んでいる蝶のような気がしないでもないなあ。

 

2020年9月21日月曜日

人口の約3割が高齢者

富士山に初冠雪。

いよいよ御殿場も寒い方の季節の到来なのであろうか。

今朝の新聞によると、日本の人口の28パーセント以上が65歳以上の高齢者だという。

ゲゲー、およそ人口の3割が老人ということではないか。斯くいうワタシも高齢者であることはマチガイないが。

人口の年齢別数値をみれば、ずっと前から想像できたことなのであろうが、そこが人間の浅はかさ。実際その事実を目の前にしないと、動き出さないのである。







 

2020年9月20日日曜日

キャッシュレス決済

 雨の予報であったが、一日曇り空といった天気であった。

何日か前の新聞に、三重大学深田淳太郎准教授の「キャッシュレス決済」についての文章があった。

「キャッシュレス決済」の利用が、コロナ禍で加速している。「除菌」のために「除金」が進むなかで、彼は「除霊」という言葉を使って社会の変化について説明をしていた。

かつてニュージーランドの原住民は、贈り物に取り付いて、受け取ったものに返礼を強いる「贈与の霊」が信じられていた。ところが後に登場してくる貨幣によって、余計な関係性、つまり霊的なものは払拭されたのである。

さて、時代は進んで今日となるのであるが、ここで新たな「霊」が登場するのである。「除菌」に有効なキャッシュレス化は、「除菌」とともに「除金」もするのである。ここでは貨幣の重要性が失われ、、新たな「霊」が生まれるということである。

ふーん、いきなり「除金」とはなるまいが、そんな時代が来たらワタシのような「キャッシュレスよく分からない老人」は、どうしたら良いのだろう。



2020年9月19日土曜日

何とか書けているが

 昨日からブログを更新することにエラク苦労してしまっている。


その原因はブログのオオモトである「ブロガー」がスタイルを変えたためであると推測できるのであるが、それとてもデジタルに弱いワタシにとっては確信はもてない。

何れにしろ、この調子だとどこまでブログが続けられるのか極めて不安である。



2020年9月17日木曜日

違和感

富士川のカフェまで展覧会の案内状を
届けに行く。

ところで、今は富士市に含まれる富士川であるが、昔は富士川町と言って、行政区画では川を挟んで、隣の「町」であった。
あそこは庵原郡だったかなあ。

今も昔も、富士市と富士川町の間には、富士川という(日本三大急流に数えられる)大きな川があるので、行政区画が異なっていても不思議ではなかったのだが、昨今事情が変わって、富士市となったのである。
それにしても、「富士川は富士市の一部です」と言われても、何だか違和感があるなあ。

2020年9月16日水曜日

勝手に「更新」

近頃、銀行の他人の口座に勝手にアクセスして、勝手に現金を下ろしてしまうといった手口の犯罪が増えているということである。
今のところ、これは防ぎようがないのだと。

これとは似て非なるものなのかもしれないが、ワタシのパソコンの中にも、何やら勝手に「更新」がやたらと目立つ。

少なくとも「更新」する場合は、こちらの許可がないかぎり、「更新」できないようなシステムにして欲しいものだ。

2020年9月15日火曜日

滑稽なこと

以前勤務していたN西高に、写真展の案内ハガキを届けにいったのであるが、そこで少々驚いたことがひとつ。

ハガキを事務室にと思って中を覗くと、事務室の中は
まるで蚊帳(かや)を吊ってあるように、透明のビニールが設置されている。
しかもそれは、それぞれの机を覆うように吊るされているのだ。
思わず笑ってしまいそうになったのだが、これは笑えないことだと認識した。

今は滑稽なことも笑えない時なのでしょうね。

2020年9月14日月曜日

暑さもひと段落

暑さもやっとひと段落してきたように思われる。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、来週あたりで異常な暑さも収まってくれるのだろうか。

学校の帰りに三島の体育館に寄り、(ガットの張替えを依頼してあったのです)ラケットを受け取って来る。
以前のガットと異なり、色が白くなって(前はベージュ)、なんだかさわやかな気分になった。

テニスもさわやかに出来ると良いのだが。

2020年9月13日日曜日

アイロンがけ

ここのところアイロンがけに凝っており、今日もワイシャツとマスクのアイロンがけをしてみた。

何だか分からぬが、あの皺くちゃになった布が、アイロンをかけることによって、ピンと伸びるところが魅力になっているのではないかと思われる。
また、精神を統一して、右に左に、ハタマタ上に下にと鉄の塊(今は鉄ではないかもしれないが)を動かすことも、魅力のひとつなのかも知れない。

ウィキペディアによると、アイロンは古代では「火熨斗」と書いたそうだ。、熱した金属の熱と重みによって、布を伸ばすという工夫は中国においても古くからあり、そのような行為を「熨(布を尻の下において熱を加え伸ばす」+「火(敵を鎮圧する武官)」と言い、それに用いる道具を「火熨」、または「熨斗(斗はひしゃくのこと)」と言ったのだとか。

 

2020年9月12日土曜日

八回目

予報によると、静岡県東部はかなり激しい雨となるはずであったが、それほどの雨は確認されず、比較的穏やかな一日であった。

ここのところの天気予報は、あまり当たらないようだ。
きっと、最近の雲の動きが、我々の想像を超えた複雑な動きをしているからなのだろう。

沼津の芹沢光治良記念館まで写真展案内ハガキとチラシ届けに行く。
この会場での展覧会は、今回で八回目となる。
記念館の人たちの顔を見ると、なんかホットするのはこの八回という回数の成せるワザなのだろう。

今年も宜しくお願い致します。

2020年9月11日金曜日

ウエブサービス

さて、昨日はブログのウエブサービス(Blogger)に対して散々文句を言ってしまったのであるが、今日のワタシは文句を言ってしまったことを反省しております。

何故、こんなにしおらしくなったかというと、インターネットでは「Bloggerの良いところ」として幾つかの点が挙げられていたからである。

①無料なのに強制広告がない。
②幅広くどんな話題でも書ける。
③記事の更新が簡単。
④重くなることもアクセス制限もなし
⑤ブログの表示速度が速い
⑥とにかくシンプル
⑦HTTPS(これはどうも防御システムのことらしい)簡単使用可能

などなど。
ふーん、イッパイ恩恵を受けていたんだね。

Bloggerは、1999年にサービスを開始したレンタルブログサービス(2003年にG
oogleによって買収)だというが、これからもサービス宜しくお願いいたします。

2020年9月10日木曜日

元に戻して

非常に不愉快であるのだが、ブログを書くにあたり、どうも新しいスタイルが求められているようだ。

このブログは「グーグルのブログスポット」というサイト?を利用して作成している。
今までは何の不自由もなく、五分から十分程度でまとめられたのであるが、現在はまず新しいスタイルが提示され、古いスタイルで書こうとすると、「今までのスタイルにしますか」の表示が出る。
結局ワタシは元のスタイルに変更してから始めなければならず、所要時間も優に
二十分を超してしまうのである。

もう、八年以上お世話にになっており、アーカイブにはその間のブログをすべて収めてもらっているのに、こう言っては何だが「お願い、元に戻して」である。

2020年9月9日水曜日

ガットの張替え

先日切れてしまったテニスラケットの、ガット張替えの依頼をしてきた。

もう、ずいぶん長い間テニスをやって来ているのだが、ガットが切れたことは今回で二度目である。
たぶん、ガットが切れないことでは優秀なほうではないかと思うが(いったい何の自慢じゃ、こんなこと自慢にはなりゃせんぞ)、他人(ヒト)は他人(ヒト)、自分は自分であるにちがいない。

まあ、お金が掛からない分良いのかもしれませんが。

2020年9月8日火曜日

ずぶ濡れ

台風は去っていったが、天候は相変わらず安定しておらず、静岡県東部地方は、晴れたり曇ったり、はたまた急に強い雨に見舞われたりであった。

T高で朝の授業に行ってみると、何人かの生徒たちの服装が、制服ではなくジャージ、聞けば通学時にどしゃ降りの雨にあって全身ずぶ濡れになってしまったのだと。

どうも今週は、台風とは関係なくこのような天気が続くということである。

2020年9月7日月曜日

10号が駆け抜けた

写真は、よく見ると、ぶんぶん(種類はシカとは分からない)のいる紫陽花。

台風10号が九州を駆け抜けていった。
過去日本に上陸した最強の台風を、さらに上回る勢力であるというフレコミで、10号はやって来た。
しかしながら、九州の人たちが細心の注意を払った結果であろうか、雨による被害は最小にとどまった感はある。

災害については、これを教訓とすべきであり、「し過ぎて無駄になる用心は無し」なのである。

2020年9月6日日曜日

後退

プリンターの調子が思わしくなかったので、インターネットで新しいものを購入する。

今日、さっそく写真展向けの作品をプリントアウトしてみたのだが、どうも思ったような色が出てこない。
プリンターは、いわば旧プリンターの後継型であり、旧プリンターのクオリティであれば、まったく問題はないなと思って購入したのであるが、これは一体どうしたことか。
進化しているのなら分かるのであるが、これは後退である。

色が悪くなったことの引き換えとして、前のプリンターにはなかった機能が満載だが、こちとらWiFiでの印刷なんか、しねえってぇーの。

2020年9月5日土曜日

まだまだ暑い

処暑過ぎてまだまだ続く暑さかな
        
           くたびれジジイ    

(処暑=二十四節気の一つで、暑さが峠を越えて後退し始める頃。八月二十四日前後。)

まだまだ暑いのである。
残暑どころではない。
本格的な暑さが続いているのである。

例年、御殿場では高原地方ゆえ、この頃になると、朝晩は涼しく過ごしやすくなるのであるが、今年はそれがない。
このまま快適な秋を飛ばして、いきなり厳しい冬になってしまうのであろうか。

2020年9月4日金曜日

またまたオカシイ



ブログが何回目かの不具合に陥っている。
何が原因なのかはよく分からない。
ジジイの知識では限界があるのだろうが、ブログのコントロールが出来なくなっているのである。
 
おそらく、何処からか、へんな要素のへんな力が働いて、ブログの投稿を阻害しているのあろうが、(インターネットでは時々こちらの意志とは関係なくわけの分からん情報が勝手に入ってくるのです)ワタシの能力ではこれに打ち勝つことは到底デキマセンノヤ。


2020年9月3日木曜日

台風10号の接近

台風10号が九州に近づいている。

気象庁が昨日異例の記者会見をしたという。
その理由は、日本近海の海水温が異常に高くなっており、日本に接近する頃には台風の勢力が915hPaという、トンデモナイ気圧になっていることが予想されるからだ。
因みに、過去日本上陸した台風の最大(最小になるのか?)気圧は925hPaであるそうだ。
中心付近の風速は50メートル、瞬間最大風速は、80メートルとも。
ン?
80メートル?

これはもう映画などのフィクションの世界ではないか。



2020年9月2日水曜日

言葉は最後まで

朝、早起きして水曜テニスに出かけたのだが、三島の文教コートに到着してみると誰もいない。
アチャーと思ってメンバーに連絡すると、今日は錦田コートではないかの返答、慌てて錦田コートまでさらに足を延ばした。

最近の水曜テニスは、隔週で文教、錦田を繰り返していたのだが、そのローテーションをワタシは偶数日が文教、奇数日が錦田と認識していた。
しかしながら、リーダーが言うには偶数週が文教コートであり、奇数週が錦田コートなのだと。
日なのか週なのかをしっかり認識していなかったワタシに責任はあるのだが、それにしても、言葉というのは(特に日本語は)文の最後が大事であることを思い知った日であった。

先週の八月二十六日は、たまたま偶数日であり、偶数週でもあったので、どちらを当てはめても文教のコートであったのだ。
こんなわけで、ワタシは自分の思い込みを、これっぽっちも疑わなかったのですがね。

2020年9月1日火曜日

プリンター

午前中に授業が終了したので、家電量販店に行ってみる。

実は、写真展を一月後に控えていながら、作品がまだ十分に出来ていない、そこに持ってきて、今まで使っていたプリンターが故障してしまったのだ。
まあ、プリンターというのは消耗品なので、いづれは使用できなくなるのであるが、このタイミングで壊れるとは。
よほどワタシの普段の行ないがよくないのであろう。

さて、プリンターのほうであるが、これはもうピンからキリまで。
ワタシが欲しいのは、コピーとかスキャナーの機能のない、単純なプリンターなのであるが、この時代このような付加価値のない商品は、隅に追いやられてしまうようだ。
プリンターは探してもなかなか見つからず、やっと探し当てたと思えば「この商品は在庫がないので取り寄せとなります。こちらへの発送は最短でも一週間はかかります」との冷たいコトバ。

ああ、なんという時代になってしまったのだ。