2017年2月28日火曜日

ブログ復活

ブログが約一週間途絶えてしまっていた。
というのも、眼科での硝子体手術、白内障手術、さらにそこから続いて、脳神経外科での左慢性硬膜下血腫ということで、眼科の手術のあと一日おいて、頭蓋骨に穴をあけるという脳神経外科の手術をおこなったのである。

まるでジェットコースターのような一週間であった。
入院中のことは、またあとで書くとして。

まずは、とても優しく、また親切な人ばかりだった入院先のK脳神経外科の皆さんに感謝である。
そして、こんなジジイと仲良く話してくれた可愛いSちゃん、とても救われました。
今年の展覧会には、ぜひ来てくださいね。

2017年2月19日日曜日

今日生きること

明日無事に生きていることは
きっと今日生きていることより
難しい。(今日はすでにもう生きてきたのだから)

明日どうしも生きていたいのだったったら
今日のままではいけない。(今日生きてきて、それを明日につなげなけれならないのだから)
今日から明日までは移動しなければならないのだ。


何だかわけがわからないが、どうもこんな感じなのである。



2017年2月18日土曜日

古典文学講座

御殿場の市立図書館。
「古典文学講座」のお披露目。
何だかこちらが意図したものとは、若干ことなったものとなってしまったのであるが、まあこんなものであるのだろう。
たんたんとヤルベキことをやっておれば、こんなものなんだろうが、なかなか難しいわな。

N西のNさん今日は来てくれてありがとう。
ひとりでも知った顔がいるととても勇気づけられる。
息抜きになるのだよな。
ふとした顔なんだけれどね。

さて、あとは安心感。
自分の見たことのある顔が身近かにいると、なんとなく落ち着くのである。

きっと、まわりの環境だよね。




2017年2月17日金曜日

高梨選手の53勝め

アメリカのトランプ大統領が就任してから、もうどのくらい経ったのだろうか。
毎日、毎日、エキサイティングに世の中は動いているのだが、どうも動きのスピードが伴っていない。
この停滞感は、一体どこから来るのだろうか。

女子のスキージャンプで高梨沙羅が、ワールドカップ(W杯)で優勝。
通算53勝目を挙げ、男女を通じて最多記録に並んだ。
棚ぼたのような優勝であったが、強いプレーヤーにはこのような経験も是非必要ななのである。

三年生の登校日。
久し振りの顔も見た。
受験のまっただ中なのだろうが、今日もよくやってきた。

あと学校に出てくる日も二日。
しっかり出てきて欲しいものだ。


2017年2月16日木曜日

何かが変わって

何かが変わって、どこに行こうとしているのだか分からんが、とりあえず変えなければいけないと思っている。

現在のポジションがいつまで続くのか。
もう、ワタシの役目は終わったのか。
やり残したことはないのか。

少し気温が上がってきたようだ。
明日はどうやら雨ふり模様。
寒暖差のギャップ。
春の嵐とでもいうのだろうか。

こんな調子で春に向け、気温が上昇していきそうだ。


2017年2月15日水曜日

はっぱの上の雪

土曜日に雪をかき分け写真を撮りにいってみた。

葉っぱの上にちょうど白い雪。
このタイミングで撮るのはなかなかなんです。

今日も眼科。
予約をしてくれたはずなんだが、実際には大した短縮にはなっていなかったような気がする。
あの予約は、一体なんだったんだ。
普通にいってもこんなもんじゃあないかい。

ブツブツ。

昨日は御殿場の温泉会館まで「古典講座」の営業コマーシャルにでかける。
自分でも少しは努力をせないかんのだよな。
これによってお客を増やさないと。
いよいよ、今週の土曜日からだ。


2017年2月14日火曜日

退職予定者送別会

N西の退職予定者の送別会。

退職予定者の送別会というのも妙な言い方だが、その他に言いようもないのでこんな言い方になった。
それぞれの先生方には、それぞれの歴史がある。
こんな時にそれが披瀝されるのもなかなかいいもんだ。

実際にはまだひと月以上先があるので、退職される先生たちには、もう少し頑張ってもらおう。

会場はリバーサイドホテルという、旧東急ホテルである。
料理はシンプルであるが、なかなか食べ応えのあるものであった。
(パンが美味かったので、それに騙された感はないでもないが)
トータルで考えるとマル。

2017年2月13日月曜日

省略

近所の二の岡神社に貼ってあった、武井咲「忠臣蔵の恋」のポスター。

今日「鶴瓶の家族に乾杯」を見ていると、このポスターが登場していた。
武井咲と言う女優、実際に会ったことは勿論ないが、何か「育ちの良さ」を感じる。
感じで言うとだけですけれどね。

省略すれば良いってもんじゃあない。
「チャイ5」
チャイコフスキーの交響曲5番。
「どこう」
土曜講習

うーん。
やはり
省略すれば良いってもんじゃあないよな。




2017年2月12日日曜日

相対的貧困

日本海側の雪はまだ収束する気配をみせていない。

子供の相対的貧困。
NHKのスペシャル番組のタイトルである。
最近の実態調査で分かったこと。
現在日本では、六人にひとりがこの相対的貧困であるそうだ。
相対的貧困とは、その地域や社会の中で、平均以下の収入しか得られない家庭。
(要するに、アフリカ等、未開発の国の貧困とは根本的に異なる貧困)
現在の日本で考えてみると、月収20万円以下がこの貧困だという。
すなわち、収入の中央値が20万円であり、それより下の収入だと、相対的貧困となってしまうのだ。
何だか分からんうちに、こんな指標ができていたんだね。

うーん、格差というのは、こんなところにも生まれていたのか。



2017年2月11日土曜日

けっこう降ったぞ。

 御殿場に降った雪である。

昨夜の感じでは、ここまで降るとは思っていなかった。
雪の按配というのは実にわからないのです。
ふかふかの雪で、ちょうど天気も晴天。
二の岡神社まで写真を撮ろうと思って出掛けたのであったが、道路脇の石に積もった雪がいい感じになっていた。

体調不良だった知り合いの「風邪引きさん」が久し振りに復活。
元気になってもらわねば。





2017年2月10日金曜日

研修紀要

写真は、今年度の書と写真の展覧会「ずんぶり浸る展3rd」に使おうとして、結局使わずに終わってしまった写真である。
最後まで迷って、結局別の写真を使用することになったのだ。

今、なぜこんなことを書いているのかというと、今日が研究紀要(研究紀要というのは、職員の研究の成果を発表する雑誌?のようなもの)の締め切り日であったからだ。
すなわち、ワタシがまとめ係りとしてイロイロ原稿を確認、さらに自分の写真を見ているうちに、ふと見つかったのがこの写真であったのだ。

昨年開催した「ずんぶり浸る展3rd」をまとめたらどう?
とエラそうに相棒のSさんに投げかけたところ、去年に続いて今年も彼がまとめてくれることになった。
その過程で見つかったのがこの写真という次第。

Sさん、ご苦労様でした。



2017年2月9日木曜日

背後にあるものを感じろ。

御殿場の雪は思ったよりも控えめであった。
朝は路面がうっすらと白くなる程度で、積雪とまではいかないようであった。

学校では相変わらずの小論文指導と、二次対策の問題演習である。
今日は、韻文の意義。
早い話が、空間を読み取れ、背後にあるものを感じろ、と言ったところか。

報道ステーションというニュース番組で、北海道網走の砕氷船の様子を放映していた。
北海道は相当の寒さなんだろうね。

2017年2月8日水曜日

明日は雪か?

どうも明日は雪になりそうである。
大雪というわけではないのだろうが、久し振りの雪だ。

現在、小論文指導でワタシのところに来ている生徒は須走という御殿場よりも標高の高い所から通っているので、早々と「明日は雪が降ったら欠席」宣言をしていった。
まあ、明日になってみなければ分からんが、その可能性は大だね。

夜「ほんまでっかTV」という番組で、血液型の話が出ていた。
おおざっぱな括り型は
O型が狩猟民族の特徴
A型が農耕民族
B型が遊牧民族
AB型はこれらをバランスよくまとめている民族?
ということである。

また、アメリカの大統領ではAB型が一番多いそうだ。
日本人の血液型としては、一番少ない血液型ですぜ。


2017年2月7日火曜日

メディカルチェック

眼科の手術をするに当たって、事前のメディカルチェックをせねばならんということで、内科まで出掛ける。

確かに眼科では血液検査とか、心電図はとらないのだろうが、ナンカ納得がいかないなあ。
これでまた初診料、検査料で4000円からの出費なのだ。

ワタシは極めて(眼以外は)健康で有るわけだし、(精神は病んでいるがね)麻酔も以前、歯科で経験ずみだ。
これ以上一体何のチェックが必要というのだ。
(プンプン)

2017年2月6日月曜日

三年の二次対策の指導をしていると、なかなか面白い文章が出てくる。
今日は「猫」についての話。

家猫というように「猫」は人間の生活に、すっかり入り込んでいる。
しかしながら、なかなか謎めいた部分を持っているし、絶対に気を許さない態度をとることも確かだ。
入試の文章は、この猫が何故人間にベッタリしないのかという趣旨のものであった。

「日本釈名」では、ネズミを好むの意で「ネコ」の名となったとされ、「本草和名」では、古名を「禰古末(ネコマ)」とすることから、「鼠子(ネコ=ネズミ)待ち」の略。
さらに、「ネコ」は眠りを好むところから「寝子」、さらに虎に似ていることから「如虎」などというのもあるそうだ。

どうも猫というのは、古代から人間にとって「ネズミの害を防いでくれる」有益な動物、として認識されてきたようだ。
これが、あの「ツンデレ」を生む原因なのだろう。

2017年2月5日日曜日

燻る

昨日は、Sさんの個展の作品「この魂の燻りを焔に変えろ」を、写真として載せてみたのだが、実はこの「燻り」、どうも今年の流行になりそうな言葉である。

「燻り」とは、名詞で「けむり・香炉・たそがれ」。
動詞では、「煙でいぶす・あぶる・しみこむ・感化を与える」とある。

ここでは当然「けむり」、焔になる直前の「煙」なんだろう。
燻(くすぶ)るだけで、もうひとつ燃えきらなかった「自分自身」の情熱を、この書展で昇華(ある混沌の状態から純粋なものに高められること)させようとしたのだ。

漢和辞典を引くと、この「燻る」の近くに「煽(あお)る」の語がある。
「煽る」とは、「けしかける」の意がある。
アメリカのナントカ大統領が頻繁に利用する「けしかける」は、あまり良い印象ではないが、「煽る」は言い方を変えれば「鼓舞」でもある。

Sさんにはこれからも「煙」を「焔」に変えるべく、自分と周りを「煽って」ほしい。





2017年2月4日土曜日

書展「吐く~今のすべてを~」

「ずんぶり浸る展」でのわが相棒、Sさんの個展「吐く~今のすべてを~(モンミュゼ沼津 沼津市庄司美術館)」に出掛ける。

もらったパンフレットの冒頭の言葉がいい。
「僕はなぜ初めての個展に踏み切ったのだろうか?はっきりと答えを出せないのが恥ずかしい」とある。

いやいや、恥ずかしいことなどありません。何故なら答えは分かり切っているからです。
それは、貴方の心の奥の何かが吹き出したのです。
それはよく、パッションと言われるものでしょう。
外に出したくて出したくて、しょうがなかったものを貴方は「吐き」だしたに違いありません。

自分の思っていることを表現するに当たり、パッションほど重要なものはないのです。
これがすべての根源なのです。
これからも是非このパッションを大切にして下さい。

勿論、ワタシも大切にします。

(写真は、今回の作品から「この魂の燻りを焔に変えろ」)


2017年2月3日金曜日

硝子体及び白内障手術

がーん、である。

レーザー治療の術後の確認のため、眼科に出掛けたところ、新たな出血があるということで、二月下旬に手術をすることになってしまった。

手術には二工程あって、、まず「硝子体手術」。
硝子体出血があるので、それを取り除くということだ。
手術の順序は
①白目の脇の部分に麻酔薬を注入。
②白目の部分に手術機器を挿入する小さな穴を3カ所開ける。
③出血や濁った硝子体を切除・吸引する。
と、①から⑦まであるのだが、ここまで書くともうウンザリしてしまった。

さらに、さらにである。
今回「白内障」の手術もやってしまおう、ということになり「白内障手術」の追加である。
これは、「超音波水晶体+眼内レンズ挿入術」というやつで、超音波によって混濁した水晶体を細かく砕いて吸引する手術なのだそうだ。
さらに取り除いた水晶体の替わりに人口の眼内レンズを挿入だという。

もう、今から気が狂いそうですぜ。

2017年2月2日木曜日

長距離走大会


N西は長距離走大会。
天候にも恵まれ。気温も寒すぎず暖かすぎず、絶好のコンディションであった。

最近の長距離走大会というのは、まず生徒の事故がないことが最大の目的だろう。
その点においては、ほとんど脱落者もなく、怪我もなく、具合の悪い生徒がなかったことで、今回は大成功である。

帰りがけに御殿場市役所に寄って、「限度額適用認定証」なるものを取ってくる。
手続きは簡単だし、時間も短時間ですむので、どうということはないのだが、どうもその存在理由がよくわからん。
まったくの余分な手続きである。
早い話が、現在これを必要とする人と必要としない人をイッショクタにしているのだ。
必要としない人にとっては、極めて余分な手続きなのである。



2017年2月1日水曜日

限度額適用認定書

アメリカの大統領の言動が世の中を騒がせている。
彼の実行力が、まさかこれほどとは、きっと誰もが思っていなかったろう。
非常にショックだったことは、難民に対する「大統領令」に、アメリカの国民 の49%が賛成しているという事実だ。
これは、もしかしたらアメリカ国民自体を二分する、国民の銃を持たない戦争なのかも知れない。

学校の帰りに「駿東地区教育会館」に出掛ける。
何故、ここに行ったのかというと、「療養費請求書」の書き方を説明してもらうためである。
「療養費」は、退職した教員に対して、療養費(治療費)がある一定の金額を超えた時に、互助会から補助されるお金である。
今回の眼科治療が、かなり高額になってしまったため、これを利用しようと思った次第。
それは兎も角、これがなかなかやっかいだ。
病院の領収書を持って行けば済むということではなかった。
まず、御殿場市役所に行って、「限度額適用認定書」なるものをもらってくる。
そして、その認定書のコピーを「療養費請求書」を貼付して提出ということであった。

お役所仕事?では無いかも知れんが、なんでこんなに面倒くさい手続きをせねばいかんのだ。
「領収書を付ければそれで済む問題ではないのか。」と、プンプンしているワタシであった。