2018年3月31日土曜日

三月の終わり


まわりの景色は、すっかり春に変わってしまった。
考えてみれば、今日で三月も終わりなのだ。

学校というところに長年籍を置いていたので、一年の区切りはどうしても三月の終わりとなってしまうのだ。
そして、四月からはまた一年が始まる。

さてさて、ワタシは今年もG南でお世話なることになった。

以前勤務していた年数を加えると、つごう二十二年となる。
ワタシの教員生活の半分は、G南で過ごすことになるのだ。
よく考えてみると、ずいぶん長いなあ。

2018年3月30日金曜日

リスケ

最近の流行語に「リスケ」というのがある。
流行語といってもワタシ自身、一昨日のテレヴィジョンを見ていて、ああ最近はこんな言葉もあるのだと、認識した次第である。
インターネットの、「誰も教えてくれない用語集」で意味を調べてみると、以下のようであった。

流行語として (リ・スケジュールの略)
スケジュールを組みなおすこと。
べつに「再スケジュール」でいいんじゃないかという話もある。
多くの場合、延期を意味する。

金融用語として
リスケジュールのこと。
リスケジュールはデフォールトのなかまで、債務の返済条件の変更のこと。
デフォールトとは違い、主に債務放棄を伴わない減額や延期のことを指す。

ハハン、もともとはそのような意味であったのだ。
どこからどうなって、流行語の意味となってしまったのでしょうかね。

写真は北海道の小樽で、観光客が一度は行くところ。
へそ曲がりのワタシは、運河の風景の中に「ワサワサしている」観光客を入れてみたのです。












2018年3月29日木曜日

昔の教え子

今から三十年以上前のことである。
G南の一年生の担任をしていた時、音楽の道に進みたいと言って、学校を去っていた生徒があった。
なかなかユニークな生徒で、成績も優秀だったような気がする。

何を思ったのか、昨日突然ワタシの頭の中にその生徒のことが浮かんできて、生徒の母上がやっている喫茶店に行ってみることにした。
過去にその店を訪れたことはなかったのだが、担任ゆえ店の場所は分かっていた。

思い切って店の扉を開けると、三十年前の生徒によく似た顔が見えた。
おお、と思ったが向こうの反応はまったくない。
向こうが忘れているのであれば、こちらが正体を明かすのもシンドイなと思い、珈琲を注文して小一時間を過ごした。

さあ、しょうがないから帰ろうとレジに向かった。

お金を払う時に、とうとう我慢できなくなって、聞いてみる。
「昔、〇〇さんという娘さんがいたはずですが?」
彼女曰はく、「ああ、ワタシの姉で今は東京にいます。」
そうか、よく似ていたが妹さんだったのだ。

ワタシが担任した生徒は、役者に嫁ぎ東京で幸せに暮らしているようだった。





2018年3月28日水曜日

こぼれ寿司

男のこぼれ寿司北海道の最後の晩餐は「男のイタリアン居酒屋スエゾウJAPAN」という妙に長い名前を持つ居酒屋であった。
居酒屋といっても料理をメインとしており、そのコース料理は実にコストパフォーマンスの優れたものである。

写真はそのコースの〆である「こぼれ寿司」という、のり巻きの上にマグロのぶつ切り、スキミ、イクラをのせたもの。

この他にも、真鯛姿盛り!はまぐりと帆立の酒蒸しに赤鶏のタタキ、ゴボウのポタージュ、自家製フォカッチャ、パリパリ海藻の桶もりサラダ、骨付きザンギなどが出される。
そしてこのコースにはビール・日本酒・焼酎・ワインの飲み放題がつき、何と3500円というのだから、これはもう驚愕の値段である。

なんてえ所なんだ。
北海道というところは。






2018年3月27日火曜日

スープカレー

ザンギ、海鮮丼とくれば、次の北海道名物はスープカレーである。

写真は、ホテルから歩いて数分のところにある「ZORA」というスープカレーのお店のスープカレー。
この店に行く決め手になったのは、「地元のサラリーマン・OLに愛されるお店」というキャッチフレーズであった。
注文したのは「ジャークチキンカレー」。
「丁寧に下処理した鶏モモ肉を特製のスパイスに一晩漬けてから炭火で焼いた人気の一品」とある。
本州ではあまり見かけないスープカレーであるが、なかなか美味いものですぞ。

2018年3月26日月曜日

海鮮どんぶり



北海道旅行二日目の昼食は「海鮮丼」。
ナントこの海鮮丼、食堂では無料なのである。
今回の旅行代金の中に、この海鮮丼とJR北海道の札幌・小樽間乗り放題二日券がついているのだ。

これで値段が二万六千円というのだから、かなり安い。
三泊四日の北海道旅行で往復の航空券と朝食付き三泊分のホテル代、さらに上にあげたサービがあって、二万六千円なのである。

旅行会社に格安のわけを聞いたところ、飛行機などは団体料金だからということであった。
へー、そういうものなんだ。

2018年3月25日日曜日

ザンギ

北海道名物の「ザンギ」である。
今回の北海道行きでは、初日の夕食に「ザンギ定食」を選択した。
ザンギとはコチラでいうところの「鶏の唐揚げ」である。

ワタシがザンギ定食を食べたのは、札幌の「布袋(ほてい)」という店。
地下鉄の「大通り公園」駅から歩いて二十分程度だろうか。
店構えは決して立派ではなく、店の中もオセイジにもキレイとは言えない。
しかしながら、ザンギの大きさ(一個の大きさが、ワタシ拳ほどもある)と味は、これはもう相当なものである。
さすが札幌一の人気店だ。

ところで、ザンギの語源は一体何だろう。
「布袋」のオネエサンに聞いてみたが、よく分からない。
ザンギを提供しているところで分からないのだから、これは語源がよほどアヤフヤなのであろう。
仕方がないので、ネットでいろいろ調べてみた。

実は愛媛県の今治でも鳥の唐揚げを「せんざんき」と呼んでいる。
北海道の人は中国語の「炸鶏(ザーキー)」からきたのではないかと言っているのに対し、今治の人は
1.肉を小さく切ることから「千斬切(せんざんき)」説
2.中国語の軟炸鶏(エンザーチ)という骨付鶏の唐揚げ、または「清炸鶏(チンザーチ)」骨  なし鶏の唐揚げのことを「せんざんき」と称するようになったのではないかという説

の二つの説があるという。
まあ何れにしろ、中国語が絡んでいることは確かなのだろう。

2018年3月24日土曜日

小樽ナントカ小路

写真は小樽運河に近いところにあるナントカ小路の入り口である。
まさに観光客のためのファストフードを売るために「小路」と名をつけられ、盛んに人誘う場所である。
そしてここは、「ナンデモ小路とくっつければいいってものでもないよな」感、たっぷりの場所でもあるのだ。

もっとも、最近の小樽は日本人よりも外国人の観光客の方が多いようなので、まあ仕方がないと言えば仕方のないことなのかもしれぬ。



2018年3月23日金曜日

北海道へひとッ飛び

昨日、一昨日は、北海道旅行のためブログを書くことができない状態だったのです。

今回の北海道は珍しく、前日晴れの日であった。
たまにはこういうこともあるのです。
その反動というのか何というのか、御殿場は十センチ程度の積雪があったようです。

写真は二日目に出掛けた小樽運河。
ここは、小樽のもっとも有名な観光地であるのだが、今年は少々驚いた。
左下には観光用の舟が着岸している、この舟は観光客が料金を払って乗るのであるが、驚くべきはその料金。
何と、二百メートル程度の距離を往復して千五百円(だったと思う)。
いくら何でも高すぎやしないか。

儲かれば何でもやるというイヤラシサを感じた。

2018年3月20日火曜日

音楽

音楽というのは不思議なもので、同じ音楽を聴いても、自分自身が受け入れる場合と、ちっとも受け入れない場合がある。

身体のコンディションのなせる業であると思うのだが、本当に不思議だ。

音楽というのは、それだけ精神性の強いものということなのであろうか。

最近は、好きなジャズがちっともきけないでいる。

2018年3月19日月曜日

働かないことの不安

再び冬の寒さのぶり返しである。
春ってえのはこんな感じだったのであろうか。

現在、三月になってから学校から離れた生活を送っているのであるが、あまりにもこのような期間が長くなってくると、四月から果たして復帰できるのであろうかと、不安になってくる。

このまま無職でずっといても、楽には楽なのであろうが、だんだん頭の方もボケてくるのでしょうね。

2018年3月18日日曜日

ブログの深み

先日、秩父宮記念公園に行ったところ、「クリスマスローズ」展のようなものをやっていた。
「クリスマスローズ」は花の名前なので、「展」というのもおかしいが、ともかく「クリスマスローズ」の花が多くあったのである。
「クリスマスローズ、クリスマスローズ」と連呼しておきながら左の写真は「クリスマスローズ」ではなかったような気もする。

ワタシがもう少し「花の名」に詳しかったら、もう少しブログに深みも出るのですがね。

2018年3月17日土曜日

サクラ

写真は梅だが、桜の花の開花が話題になってきている今日この頃である。

さて、「サクラ」の語は有史以前からあり、「語源」があるのかどうかも不明であるという。
以下の説はよく知られるそうだ。
  • 春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)である。これは天つ神のニニギと木花咲耶姫の婚姻の神話によるものが出どころ。
  • 「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指した。
  • 富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナサクヤヒメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとった。
サクラを意味する漢字『櫻』は元はユスラウメ意味する文字で、『櫻』の字は「首飾りをつけた女性、もしくは首飾りそのもの」を意味する『嬰』に木偏を付けたものであり、ユスラウメの実が実っている様子を指した漢字であるという。日本にユスラウメが入ってきたのは江戸時代後期頃のため、日本では『櫻』の字はサクラに転用されたということである。

2018年3月16日金曜日

肌の乾燥

ジェットコースターのような天気が続いている。
昨日、おおー暖かい、と思ったのも束の間、明日の朝、御殿場の最低気温は1℃だという。

春の花の時期には、花粉で目や鼻が痒くなるのであるが、それと同時に、今年は手足も痒くなってきた。
これは加齢のせいなのだろうか?
よく歳をとると、肌が乾燥してくるというものね。






2018年3月15日木曜日

梅の花と桜の花の違い

隣の家の梅が満開となっている。

恥ずかしい話、ワタシは最近まで梅の花と桜の花の違いが、よく分かっていなかった。
自分の知識としては、梅が咲くのが二月で、桜が咲くのが三月くらいであった。

ハテ、隣に咲いた花は何ぞや?
と思い今回はしっかり調べてみた。

さて、調べてみると、これは簡単なことで、梅の花には花柄(かへい)がなく、桜の花には花柄があることである。
すなわち、梅の花というのは、枝に直接花がくっついていると思えば良い。
また桜は、サクランボのあの茎のようなものを想像すれば良いのである。
あの茎のようなものが花柄なのだ。

何でも疑問に思ったら調べてみることですな。

2018年3月14日水曜日

気温があがる

気温があがって五月の連休並みの暖かさ、ということであった。

このような気温の中で水曜テニスは結構ツライ。
若いころと異なって、身体がついていけないのだ。
しかしながら、我がテニスグループはワタシが一番年齢が下なのである。
そんなワタシがへばってしまうのはダラシナイこと。

文句は言えねえよなあ。

気温があがると同時に飛び上がるのが花粉だ。
ワタシは年季の入った花粉症なのであるが、最近は一切薬を飲まないようにしている。
多少のくしゃみや目の痒さはあるが、薬を飲んでいたころより調子は悪くない。
花粉症なんてこんなものかもしれないね。


2018年3月13日火曜日

全国制覇

だんだん春に近い陽気となって来ているようである。
右の写真の梅?の樹も、小さなツボミが枝に沢山出てきて、花を開く準備をしている。

さて、今日の朝刊に「謎とき日本一」というカコミの記事があり、「全国駅弁ランキング」の見出しが出ていた。

新宿の京百貨店では「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が半世紀以上にわたって開かれてきた。
今年も1月に53回目の大会が行われ、販売のトップは北海道の「いかめし」で2万3103個を売った。2位が山形の「牛肉どまん中」、3位が福島の「うに貝焼き食べくらべ弁当」であるという。
一方、「JR東日本 駅弁味の陣2017」には、インターネットやハガキで2万6251票の投票があり、味・盛り付け・掛け紙の3項目で評価される駅弁のトップが決定した。

と、ここまでは新聞に記載された通りを説明したのだが、この先は私情が差しはさまれる。
以前、このブログでも紹介したのだが、何と東日本のトップには、新潟のわが友人I君のところの「えび千両ちらし」が輝いたのである。
全国紙の囲み記事に掲載されたのだから、全国制覇も夢じゃあないよね、I君。


2018年3月12日月曜日

のど元過ぎれば

以前ブログで触れた「三椏の花」であるが、しばらく日がたつと花もソレなりに開いている。

昨日は三月十一日、テレビ各局は東日本大震災の特集を組んでいた。
各局のコンセプトは若干異なってはいるが、共通していることは、「震災がだんだん忘れ去られようとしている」のようだ。
日本人の良い面でも、悪い面でもあるが「喉元過ぎれば」の意識なのであろう。

さて、番組を見ていて少々気になったのが、罹災した人たちへの援助が年を経るに従って薄くなっていることだ。
我々からは、復興特別所得税をしっかり徴収していながら、罹災者に対してどうもこの税金が活かされていないような気もする。

税金、へんな所に使われていないでしょうな。

2018年3月11日日曜日

カメさん

近所のパチンコ屋さんにいたカメさんである。

と言っても、これはパチンコ屋さんが、子連れの客のために、作ったカメさんの像である。
なんか妙にリアリティーがあったので、カメラで撮ってみた。

カメの向こうには、ちょっとだけしか姿は見えないが、ヒツジさんも見えるのである。

2018年3月10日土曜日

薩摩藩

夜、「ブラタモリ」という番組を見ていて、明治維新において「薩摩藩」の人間が活躍出来たわけがよく分かった。

「ブラタモリ」は、日本各地に行って、その土地の成り立ちとか歴史を研究する番組であるが、今日の特集は「鹿児島」であった。
土地の話は、鹿児島県の半分近くを占める「シラス台地」の話であったが、それは置いといて、ワタシが興味を持ったのは、「薩摩藩」の人間が活躍できた理由が、その経済力と教育であるということである。

つまり、鹿児島は琉球や中国に近く、貿易(おそらく密貿易)によって、莫大な資金をもっていた。
そしてそれ以上に驚くべきは、武士階級の人間の多さだ。
何でも薩摩藩の人間の四人に一人は「武士」だというのだ。

経済力に知的な戦闘力を持った人間が加われば、そりゃあ強いに決まっているよね。

2018年3月9日金曜日

スマホからのブログ

家庭の事情でガラケイからスマホにチェンジしたのであるが、現在こうして書いているブログが、どうもスマホから更新することが難しいようだ。

G南の同僚のM先生に、だいぶ骨を折って調べていただいたのであるが、ワタシの持っているスマホ(アンドロイド)では、ブログ更新が中々困難な作業であることが分かった。

これは、Google の開発したOSである Android上で、Google が提供するブログサービスが満足に使えないということになるという。

なんか矛盾しているようだがね。

2018年3月8日木曜日

恵比寿

写真は、以前訪れた恵比寿駅の前にあった「恵比寿像」である。

「えびす」は七福神のひとつであるが、七福神の中では唯一日本の神であるという。
(その他はインドや中国の神)
古くから漁業の神であり、のちに留守神(十月、つまり神無月は出雲に祭神が出向いてしまって、その地域を鎮護するものがいなくなるということから、「留守神」と呼ばれる留守番をする神も考え出されるようになった。一般に留守神には恵比寿神が宛てられ、十月に恵比須を祀るえびす講を行う地方もある)、更には商いの神ともされた。

ウィキペディアによると、蛭子蝦夷恵比須恵比寿恵美須などとも表記し、えびっさんえべっさんおべっさんなどとも呼称される。

「えびす」という神は複数あり、イザナギ、イザマミの子である蛭子命(ひるこのみこと)か、もしくは大国主命(大黒さん)の子である事代主神(ことしろぬしかみ)とされることが多い。また、外来の神とされることもあり、「えびす」を「戎」や「夷」と書くことは、中央政府が地方の民や東国の者を「えみし」や「えびす」と呼んで、「戎」や「夷」と書いたのと同様で、異邦の者を意味する。このように多種多様の側面があるため、えびすを祀る神社でも祭神が異なることがある。

へー、そうなんだ、ギョウサンありまんな。
えびす神が書物に登場したのが、平安時代末期ということなので、きっと、どこかの誰かが自分に都合のいいように利用したのだろうね。

因みに、恵比寿駅の由来は、1887(明治20年)、日本麦酒醸造会社(サッポロビールの前身)がこの地に工場建設用地を取得し、2年後の1890(明治23年)に発売されたビールが、「ゑびすビール」と名づけられて人気を博した。翌1891(明治24年)には、ビールの運搬のために日本鉄道品川線(現在の山手線)に貨物駅が開設され、「恵比寿停留所」と命名されたということである。


2018年3月7日水曜日

寒の戻り

水曜テニスであった。
昨日、一昨日と暖かかったのだが、急に寒さが戻ってきた。
所謂、「寒の戻り」というやつなのだろう。

まだ膝が痛いのであるが、面倒なのは痛いからと言ってテニスが出来ないわけではない。
今のところ、やらないよりはやった方が身体のためだ思ってやることにしている。
もう少し暖かくなれば痛みもとれてくると思うのですがね。

写真は昨日撮った秩父宮記念公園の樹木。
ちょうど雲の間に青空が見えたので、面白く撮れた。

2018年3月6日火曜日

何だか分からない花が分かったぞ

一昨日のブログで「何だか分からない花」というタイトルを書いたのだが、今日はその花の名を確かめたくて、再度「秩父宮記念公園」まで出掛けてみた。

(公園までは徒歩十五分程度なので、行こうと思えばいつでも行けるのです。)

さて、ウィークデーの「あまり暖かくない日」ゆえ、入園者はほとんどいない公園、さっそく以前写真を撮ったところまで。

おおー、あったあった、花の名札もついていた。
この花は「大輪三椏(たいりんみつまた)」というらしい。
そう言われてみれば、枝がみっつに分かれておるわ。

2018年3月5日月曜日

元号

新聞に「元号を追う」の記事で興味深いものがあった。

ポスト「平成」の新たな元号に向けた準備は、1989年1月8日に改元されて間もなく始まっていた。
政府が定めた元号選定の要領には、元号6要件というものがあって、「よい意味を持つ」「漢字2字」「書きやすい」「読みやすい「これまでに元号として用いられたものでない」「俗用されていない」が、6要件なのだそうだ。

さらに、政府が漢学者らに元号の考案を依頼、「元号案は三つに絞り込まれていた」らしい。
考案者は3人で、漢学者だけでなく「国学」の専門家も含まれており、関係者は初めて見た瞬間、こんな印象を抱いたという。
「しっくりこないが、『平成』も最初はそうだったな」

うーん、あと一年ちょっと、一体どんな元号になるのでしょうかね。
因みに、今まで元号に使用された漢字のベストスリーは、「永」「元」「天」ということである。


2018年3月4日日曜日

何だか分からない花

何の花だったか忘れてしまったが、先々週「秩父宮記念公園」で撮った花である。

葉っぱからの全体像で写してあれば、もう少し記憶を辿ることができたのだろうが、写真は、花だけを撮ってあり、しかもこれ一枚しか撮っていなかったので、ワタシにはトテモワカリマセン。

三月もあっという間に四日となってしまった。
ワタシ自身三月は、ほぼ無職となってしまう故、時間のたつのが早いのであろうか。

2018年3月3日土曜日

子規(ほととぎす)

水曜日のブログで正岡子規の「獺祭書屋」のことに触れたのであるが、今日は正岡子規の「子規」について触れたい。

そもそも、子規の本名は常規であるはずだ、それが何故子規に。
「子規」とは「時鳥(ほととぎす)」の異称である。
子規の句で「卯の花の散るまで鳴くか子規(ほととぎす)」がある。

明治二十二年五月九日、子規は突然喀血した。
次の日も、夜遅く帰宅してまた喀血した。
喀血したのは十一時頃であったが、それから一時頃まで「時鳥ほととぎす)」という題で俳句、四・五十句を作った。
そのうちのひとつが上の句でもある。

子規は、くちばしが赤いため、「鳴いて血を吐く時鳥」と言われる「時鳥」を自分に重ね、「時鳥の異称「子規」を自分の名としたのであった。

2018年3月2日金曜日

確定申告

確定申告のために御殿場市民会館まで出掛ける。
インターネットで申告も出来のであるが、直接質問したいこともあったので、相談会場に出掛けたのである。

会場には十時頃に到着、自分の番が回ってきたのは十一時半前後だったろうか。
病院の待合室で待つことは慣れているので、待ち時間はそれほど気にならなかった。
慣れというのはオソロシイものだ。

さて、申告が終わったあと、ワタシが最後順番だったので、担当の職員と雑談をしたのであるが、その中に「マイナンバー」のことがあった。
あの「マイナンバー」というのは、一体何だったのだろうか。
確定申告なんぞ、「マイナンバー」がしっかりしていれば必要なかろうに。
あれだけ大騒ぎをして、大金をかけて実行した「マイナンバー」の制度は、「クソノ役にも立たない」のだろうか。
今日の救いは、担当職員もまったく同じ意見であったことだ。


2018年3月1日木曜日

卒業式

三月一日は、高校の卒業式というのが定番であるが、本日はたまたま通勤・通学の時間帯が大荒れの天候となり、だいぶ苦労した卒業生があったのではなかろうか。

さて、ワタシも昨年、土曜講習を行なったN西の卒業式に参加してみた。
去年まで在籍していた縁もあり、知り合いの先生たちも多かったのが参加した理由である。

N西の卒業式でいつも感動するのは、最後に歌われる校歌である。
N西では、「校歌斉唱」ではなく、「校歌合唱」という。
男子と女子の二部構成で校歌が歌われるのだ。
一年生の時に合唱コンクールで鍛えられたせいか、それは見事なものである。
こういう校歌の歌われ方っていうのもイイヨナー。