2018年3月12日月曜日

のど元過ぎれば

以前ブログで触れた「三椏の花」であるが、しばらく日がたつと花もソレなりに開いている。

昨日は三月十一日、テレビ各局は東日本大震災の特集を組んでいた。
各局のコンセプトは若干異なってはいるが、共通していることは、「震災がだんだん忘れ去られようとしている」のようだ。
日本人の良い面でも、悪い面でもあるが「喉元過ぎれば」の意識なのであろう。

さて、番組を見ていて少々気になったのが、罹災した人たちへの援助が年を経るに従って薄くなっていることだ。
我々からは、復興特別所得税をしっかり徴収していながら、罹災者に対してどうもこの税金が活かされていないような気もする。

税金、へんな所に使われていないでしょうな。

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