2023年3月31日金曜日

エスコンフィールド

昨日とは異なり一日中曇りと言った天気であった。

昨日、初めての試合が行われた北海道の新球場、エスコンフィールド北海道、なかなか興味深い場である。

毎年年末に北海道に通っていたワタシにとっては、新千歳空港から札幌に向かう途中、北広島という停車駅があり、「おお、ここにエスコンフィールドができるのだ」と気になっていたのである。

さて、ここに来てその全貌が明らかになり、今までの日本にはないような球場と言うことで、これは是非行ってみたいなあ・・・である。
 

2023年3月30日木曜日

満開

まだ早いだろうと思っていた「富士霊園の桜」であったが、今日行ってみると「満開」であった。

桜の木の下には、全くと言って良いほど花びらは散っておらず、これぞ「満開」なのだろう。

ここのところ、寒暖の差が大きい日が続いたので、それが一気に花が咲くキッカケになったのかも知れない。

何れにしろ「富士霊園の桜」は満開である。


 

2023年3月29日水曜日

テニス日和

水曜テニスであった。

今日はテニス日和、御殿場ではアウターが必要だったのだが、沼津愛鷹のテニスコートでは半袖のシャツで十分であった。

テニス中にフト横を見ると、T高校の軟式テニス部が練習をしていた。

思わずチョイとだけ声をかけてみたのだが、FSだけのクラスで授業をしているワタシが分かるはずはないよなあ。


 

2023年3月28日火曜日

モクレン

近所の家に咲いていたモクレンである。

古代中国では、モクレン(シモクレン)はハクモクレンとともに、花の気高い印象から宮廷の庭園や寺院に植えられていたそうだ。

また、モクレン(シモクレン)などのつぼみを風乾したものは「辛夷しんい」とよばれ、蓄膿症や鼻詰まりなどの鼻炎や、頭痛、熱、咳などに対する生薬とされることがあるという。

漢方薬になるとは知らなかったなあ。
 

2023年3月27日月曜日

花曇り

気づかない間に御殿場の桜も咲き始めた。

「花曇り」という言葉があるが、今日は其の「花曇り」である。

「花曇り」とは、桜の花の咲くころ急に気温が低くなる現象をいい、寒冷前線通過後の寒気や北東気流による冷気などが侵入すると起こりやすい。空一面が鼠色に見える曇天を言う。(「花曇り」は正式の気象用語ではないということである。)


咲満る 花に淋しき 曇り哉    正岡子規



2023年3月26日日曜日

今日も雨降り

今日も一日雨降りであった。

雨降りだと外に出ることも躊躇われ、どうしても家の中に籠ってしまう。

元来、籠ることは嫌いではなかったのであるが、ここのところ学校での授業もなく、仕方がなく家にいるので、精神的には宜しくないようだ。

かと言って、傘をさして散歩というのも何だしなあ。
 

2023年3月25日土曜日

順調に歳を重ねている

ウッカリしていて、午前中に予約した肩のリハビリに行くのを忘れてしまっていた。

運よく午後の時間のアキがあったので、無事リハビリを受けることが出来たのだが、本当に「歳はとりたくない」のである。

まあ、こんなことはこれから益々増えていくのだろうが。

これはきっと「順調に歳を重ねている」ということなのだ。
 

2023年3月24日金曜日

雨降り

三時過ぎから雨、今日は夕方まで天気はもつと思っていたのだが、意外と早い雨降りであった。

雨は降ったが気温は高く、我が家の窓から見える御殿場の桜も五分咲き以上になってきたようだ。

この辺りの桜の名所は小山町の富士霊園であるが、チョイと標高の高いところなので、そちらの方はまだのようである。

(写真は月曜日に撮った紅梅。)

 

2023年3月23日木曜日

「野球」と書いて「オオタニ」と読む

昨日のWBC騒動から一夜明けたが、今日もメディアはその話題で持ち切りである。

情報番組では色々な方面からのコメントを紹介していたのだが、中でも韓国メディアからのコメントが面白かった。
それは「野球」と書いて「オオタニ」と読む、というものだった。

つまり、「オオタニ・ショウヘイ」は「投げて」「打って」「走る」、さらに「競技自体を楽しんでいる」、おそらくこれが「野球そのものだ」と言いたいのだろうが、実にオシャレな言い回しであった。


2023年3月22日水曜日

日本チームの優勝

先週の時点では雨の予報であったのだが、予報と異なり良い天気となった。

御蔭で水曜テニスも無事行なうことが出来たのである。

今日は朝からWBCの決勝戦の放映があり、テニスの最中も周りはその結果を気にする人ばかりであった。

結果はメデタクも日本チームの優勝、アメリカというメジャーのスター軍団に勝利できたのだから、これはもう本物のである。



 

2023年3月21日火曜日

チラッと

近所の東名高速道路ガード下からチラッと姿を現す富士山である。

太宰治の「富嶽百景」にも書かれているが、堂々とした富士山というのは、何だかエラそうで親近感は湧かない。

妙な言い方だが、こちらが恥ずかしくなってしまうのである。

それに対して何気ないところからフッと姿が見える富士山には実に親しみを感じるのである。


 

2023年3月20日月曜日

土筆

ブログ用の写真の在庫が切れたので、例によって「秩父宮記念公園」まで出かけたのだが、今日は生憎(あいにく)休園日であった。

仕方なく帰宅したのだが、その途中に見つけたのが写真の「土筆(つくし)」である。

ここのところ冬の揺れ戻しがあり、寒い、寒いと思っていたのだが、実は御殿場にも春が来ていたのだ。

ナンカ美味そうな「土筆」だなあ。
 

2023年3月19日日曜日

タコ

最近のテレビコマーシャルに「サントリー・タコハイ」という新製品のチューハイがあるが、この「タコハイ」の「タコ」がどうも気になったのでインターネットで調べてみた。

「ハイ」は「ハイボール」なのだろうが、いったい「タコ」とは?

これは1982年に企画制作された「サントリー樹氷」のCMで、女優の田中裕子が「タコなのよ、タコ。タコが言うのよ。」と言うフレーズが評判を呼び、当時の流行語になったことを踏まえ、「タコハイ」のネーミングを決めたということだ。

さてさて、「タコハイ」は目論見通りにヒットするのだろうか。



2023年3月18日土曜日

一日雨

ここの所雨降りはあまりなかったのであるが、今日は朝から雨降り。

午前中に肩のリハビリ、午後はJリーグの静岡ダービー(残念ながら静岡県の2チームは2部に降格したのです。)を観る。

2部に降格してもダービーの観客はイッパイなのだから、選手は感謝ければイケナイのです。結果は良いのか悪いのか分からないが、引き分けでした。



 

2023年3月17日金曜日

教科会議

教科会議のために久しぶりに学校へ。

来年度の自分の教科持ち時間を確認して、どのクラスを受け持つかという会議である。

ワタシのように非常勤講師の場合は、それ程の持ち時間がないのであまり気にはしないが、これから一年間を共にするクラスを決定するので、多くの時間を受け持つ時には、かなり気になることだろう。



 

2023年3月16日木曜日

古今伝授

「古今伝授」という言葉がある。

ウィキペディアによると、「古今伝授」とは勅撰和歌集である『古今和歌集』の解釈を、秘伝として師から弟子に伝えたものである。

狭義では、藤原俊成・定家の嫡系子孫である御左流二条家(二条派)に伝えられたもの。さらなる狭義では、二条家断絶後、二条派の東常縁(とうのつねより)から宗祇に伝えられ、以降相伝されたものを指す

とある。

つまり、「古今和歌集」は日本初の勅撰和歌集である。(勅撰和歌集とは天皇命令によって編纂されたという意味で、905年醍醐天皇の命を受けた紀貫之ら4人の撰者いより著された歌集。)しかし、成立後100年も経つと歌の本文や解釈に疑問が生じ、様々な解釈が行われるようになった。

そこで解釈を統一しようと考えられたのが「古今伝授」である。

「文学作品は作者の手から離れると一人旅を始める」という観点から考えると、様々な解釈があっても良いと思うのですがね。

2023年3月15日水曜日

生徒手帳の裏の欲望

身体がだるく水曜テニスが出来るかどうか心配であったが、何とか最後まで動くことが出来た。

さて、この間「新しい学校のリーダーズ」についてふれたのであるが、今日車を運転中にこのグループの曲が流れてきた。
曲名は「恋の遮断機」。
タイトルだけでもかなりインパクトはあるのだが、その歌詞が面白い。

誰にも言えない恋の予感
なぜか自然に目と目が合うの

まあ、ここまでは普通であるが、その次が面白い。
 
生徒手帳の裏の欲望
相談できるのあなただけ

ん?「生徒手帳の裏の欲望」
一体、これは何じゃ?
ジジイにはよく分からん。
今度生徒に会った
聞いてみることにしよう。



 

2023年3月14日火曜日

地味な活躍?

ナニモしていないのだが、身体調子がイマイチである。

身体がだるいというか、力が入らないのである。いったいこれは何なんだ。

まあ、明日は水曜テニスなのでこれで試してみることにしよう。

昼の情報番組はWBCの話題で持ち切りなのであるが、ここまでの日本チームで活躍した選手のランキングを示していた。

一位大谷選手、二位ヌートバー選手、三位ダルビッシュ選手、おいおい違うだろう。

ワタシに言わせると、一位は吉田選手であるし、二位は近藤選手である。

やはり、地味な選手はダメなんだろうかね。


 

2023年3月13日月曜日

奇祭

コアラという動物は、四時間食べて二十時間寝るそうだ。ナント怠惰な、ナント羨ましい日常なんだろうか。

写真は山形の温泉街で見つけた旅館野の塀にあった透かし彫り、この地区で行われている加勢鳥(かせどり)である。

加勢鳥とは(ケンダイ)という藁蓑をかぶった若者に手桶から祝いの水をかけ、五穀豊穣や商売繁盛などを祈る、江戸時代初期から伝わる伝統の民俗行事であり、奇祭である。


 

2023年3月12日日曜日

「持ち切り」

世の中はWBCの話題で「持ち切り」である。

ところで、「持ち切り」とは同じ話題やうわさが、ある期間中ずっと続くこと。

語源は語源辞典を引いてみると、次のようにあった。

「持ち切り」は動詞「持ち切る」の連用形が名詞化したもの。
「持つ」は保たれるの意、「切る」は動詞の連用形に付いて、「し終える」「し通す」の意を表す。したがって、「持ち切る」で、始めから終わりまで同じ状態が続く、終始するの意となる。
つまり「持ち切り」は、終わりまで同じ状態で続くことの意であるが、とくに話題がしばらくの間ある事に集中するの意で使われることが多い。

ふーん、「持ち切り」の「持ち」は「保たれる」かあ。

2023年3月11日土曜日

新しい学校のリーダーズ


「新しい学校のリーダーズ」

昨日、肩のリハビリ施術中に理学療法士の先生(と言ってもまだ二十代の若者である)から教わった、これからバズるであろう音楽ユニットである。(彼とは施術のおよそニ十分の間会話をする。会話の内容は多岐に渡るが、昨日は芸能の話であった。)

「新しい学校のリーダーズ(あたらしいがっこうのリーダーズ)」は、日本のダンスボーカルパフォーマンスユニットである。

グループのコンセプトは、「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく」。

うん、うん、何だか面白そうだ。

ワタシもこれから注目していくことにしよう。

 

2023年3月10日金曜日

ネコヤナギ

山形で見つけた「ネコヤナギ」である。

ネコヤナギの由来は、やわらかい銀白色の毛に覆われた花穂がネコの尻尾を思わせることから。

ウィキペディアによると、別名でカワヤナギ、エノコロヤナギともよばれる。地方によって呼称が異なり、「ネコネコ」「ネコジャラシ」「ネコノマクラ」「ニャンコノキ」といったネコと結びついた呼称や、「イヌコロ」「エノコロ」「インコロ」「イノコロヤナギ」といったイヌと結びついた呼称が知られるほか、東北では「ベコ」「ベコベコ」「ベコヤナギ」といったウシと結びついた呼称が見られる。

イヌやが出てくるとは驚いた。

「帰らざる 猫に雨降る ねこやなぎ」  加藤楸邨
 

2023年3月9日木曜日

嬉しい報告

久しぶりの学校、答案返却でこれも久しぶりに生徒の顔を見た。

やはり教員てえのは生徒とのコミュニケーションがあってナンボだよな。

今日は嬉しい報告も生徒から受けた。

三年生のS君がやってきて、福岡教育大に合格したと。

福岡教育大と言えば、あの「武田鉄矢」と同じだね。

良い教員になることを期待しています。


 

2023年3月8日水曜日

米沢付近

写真は山形新幹線に乗車した際、米沢付近で撮った雪景色である。

この辺りは雪が特に多いところで、ここから山形に近づくにつれて雪は減っていく。

そう言えば、以前担任した生徒が山形大学の工学部(米沢にある)に進学した時、一番驚いたこととして雪の量を挙げていた。

何でも、雪が二メートル近く積もって、二階にある自分の部屋には窓から出入りをしたそうだ。



 

2023年3月7日火曜日

何回目かの「えび千両ちらし」

所用があって山形まで出かける。

山形までは山形新幹線で行くのであるが、今日のお昼は駅弁だと決め、列車に乗車する前に東京駅の駅弁販売センター?「祭り」で久しぶりの「えび千両ちらし」を購入する。

以前のブログでも紹介したのだが、この「えび千両ちらし」という駅弁は、ワタシの新潟の友人のところで製造している人気の駅弁である。

友人だから褒めるというわけではないが、お世辞抜きにこの駅弁は美味いのである。

うーん、また堪能したわい。





2023年3月4日土曜日

昨日は雛祭り


昨日は雛祭り。

最近のニュースを観ていると、日本各地で石段にどこからか寄付されたであろう雛人形を並べて、観光客を呼び込むような行事が盛んに行われているようだ。

しかしながら「雛人形を再び活かす」という観点からみれば「グッド」なのだが、どこもかしこも「石段に雛人形ではチョイとな」と考えてしまうのである。

ワタシの考え方は捻くれているのだろうか。

2023年3月3日金曜日

本をチラ見

二時間の試験監督があったのでT高校まで出かける。

監督中に教室にあった本をチラ見すると、かつて海外で仕事をすることが多かった著者が、外国人から不思議に思われることとして、「日本人のほとんどが無宗教な のは何故?」ということを挙げていた。

著者によればこのような国民は世界でも少ないと言う。

うーん、ワタシも無宗教である。

だからと言って、今まで苦労したことはないし、むしろ(食事等などの)宗教的な拘束からは逃れることもできるし、快適に感じていたのだが、所謂グローバルな視点から考えるとこれはマイナスとなってしまうのだろうか。



2023年3月2日木曜日

採点

自分の担当しているクラスの試験があったのでT高校まで出かける。

三年生が卒業してしまったので、担当はひとつのクラスのみであり、採点も楽なのです。(もう人生下り坂なわけで、これからは出来るだけ楽を目指したいものだ。)

朝は暖かったのだが、夕方になって急に冷え込んできた。

寒気が去るのにはもう少し時が必要なのだろうか。


 

2023年3月1日水曜日

尋常ではない

今日も元気に水曜テニスをする事ができた。

ただし、やや風が強く、「花粉飛び放題」の天候であり、家に帰ってきてからの「目の痒さ」も尋常ではなかった。

ところで、「尋常ではない」の「尋常」とは何かというと、「尋」は長さの八尺(約2.4メートル)のことであり、「常」は一丈六尺(約4.8メートル)のことである。

何れも、それ程長くない距離のことで、「尋常」とは「わずかな長さ、普通のこと」の意である。したがって、「尋常ではない」は「普通でない」ということだ。