2015年7月31日金曜日

ゴリラ女子

B6wx9J8CQAAvvQ6 【画像】ゴリラ女子の意味とは?動物園でイケメンゴリラに夢中…

「ゴリラ女子」というジャンルの女子がいるそうである。
「ゴリラ女子」というから「ゴリラみたいな女子(失礼)」かと思ったのだが、それは全然違っていた。

「ゴリラ女子」とは、「ゴリラに夢中になっている女子」のことである。
カメラを持って動物園に行き、イケメンゴリラ(おっと、ゴリラだから「メン」はいらんね)の撮影に熱中する。

でも何故ゴリラなのだろう。
それは、ゴリラの中にもハンサムなゴリラ、つまりイケメンがいて実に格好いいのだそうだ。

ふーん、そんなもんかと急いでゴリラの写真を検索してみる。
おうおう、確かに格好いいゴリラがいるぞ。
目付きが良い。
イケメンゴリラは目の輝きが違うのである。

「ゴリラ女子」は、この辺をしっかり見極めているのである。

2015年7月30日木曜日

無職

何の番組だったか失念してしまったが、「無職」ということについて、なかなか面白いことを言っていた。
例えば「住所不定無職」、などと新聞やテレビで報道されると、なんとなくイメージを悪くもってしまう。
それが「高級ホテル暮らし」で「株かなんかで大きな収入」がある人も「住所不定無職」なのに。

さて、私も考えてみれば近いうちに、「住所不定」ではないが、「無職」という境遇になってしまう。
なんか悲しいよね。
「職」が「ない」わけではないのだ。
ちゃんと今まで働いてきて、退職の年齢が来て、そして「職」を「無し」にするのだ。

2015年7月29日水曜日

ダーツの旅

朝5時半起きで早朝テニス。
夜遅く、朝も遅い私にとって、これは苦行である。
早起きのおかげで、今日一日体調がすぐれなかった。
早起きは健康によくないのです。

夜、所ジョージの「ダーツの旅」という番組を観る。
これはテレビスタジオで日本地図にダーツの矢を投げ、刺さったところに行って、そこの住人と話をするといった按配の番組である。
インタビューの相手は圧倒的に老人が多いのであるが、それにしても、日本各地には、ずいぶん面白いジイサン、バアサンが存在している。
「イヌ」という名の犬を散歩させているジイサン、股間に魔物を飼っているジイサン、インタビューの途中におならをしてしまうバアサン。
実に個性的な老人達であった。

おっと、私もその老人の仲間なんだろうね。

2015年7月28日火曜日

花火

花火大会4夜、「日本の出番」という番組を観た。
これがなかなか。
今回は「花火」の特集をしていた。
その中で、外国人が日本の「花火」について感じている3つの疑問を取り上げていた。
これが面白い。

①日本の「花火」は何故種類が多いのか。
②日本の「花火」は何故夏なのか。
③日本の「花火(打ち上げ花火)」は何故「ヒュー」という音がするのか。

まず、①の疑問。
その答えは「花火」の「花」に象徴されるという。
外国では「花火」は「光」に象徴され、「花」という語では表現しない。
日本人は種類の多い植物の「花」に「光」を例えたのだと。

次に②
これは、徳川時代に遡る。
八代将軍、徳川吉宗が疫病等で亡くなった死者のの霊を弔うため、盆に近い7月に隅田川で花火の打ち上げをしたのだそうだ。
これがきっかけとなり、夏の花火が定着した。

最後に③
実は、打ち上げの際に音がするのは、日本の「花火」だけなのだそうだ。
日本の「花火」には「笛」が仕掛けられており、「花火」の開く直前にその音が止まる。
一瞬の静寂があって、その後に「ドン」と開く。
この静寂が大事なのだと。
これが所謂「間」である。
謂わば、この「間」のために「ヒュー」の音があるそうだ。

日本の伝統芸術には、殆どと言っていいほど登場してくる「間」。
「花火」もこの例にもれず、なのである。

2015年7月27日月曜日

かき氷のシロップ

N西ではまだまだ補講が続く。
午前中80分の補講がふたつ。
30度を超す気温の中、エアコンがあるといっても、年寄りには結構キツイのです。

夕方のニュース番組の中で、「騙されていたこと」として、かき氷のシロップについて触れていた。

代表的な、かき氷のシロップには「イチゴ」「メロン」「レモン」などがあるが、このシロップ、実は色が違うだけで中身はすべて同じものであるそうだ。

つらつら考えてみるに、今までかき氷を注文する際には、一応「何にしようかな」などと真剣に考えていたのだが、要するに何を頼んでも同じだったのだ。

「なあーんだ」である。



2015年7月26日日曜日

アホウドリ

都内は35度j以上の猛暑日だという。
御殿場も今日はさすがに暑く、現在部屋の中で、29度ある。

夜のテレビに、「アホウドリ」につていてのドキュメンタリー番組があった。
小笠原諸島、父島近くの無人島を「アホウドリ」の繁殖地にしようというプロジェクトが話の中心である。
番組を見て、「アホウドリ」の生態がいろいろ分かった。

どうも「アホウドリ」というのは、とても真面目な鳥のようで、一夫一婦制を固く守る鳥であるのだそうだ。

番組でも中心となっている「アホウドリ(イチロウと名づけている。)」が自分の妻(色が白いのユキと名づけられた。)の産んだタマゴを抱いて温めているところに、他のメス鳥が誘惑に来る。
しかし、イチロウはそのメス鳥のことを見向きもしない。
それどころか、そのメス鳥に攻撃を加えるのである。

この鳥「アホウドリ」という名はかわいそうだね。



2015年7月25日土曜日

列島三分割

鹿児島奄美地方では台風。
東北地方では大雨。
そして、関東、東海地方で猛暑と、
日本列島どこにもいたくないような天気であった。
ただ、こんな時でも涼しいのが御殿場なのです。
冬寒いのだから、このくらいの恩恵がなくてはね。

「炎天のレールまっすぐ」

種田山頭火の句である。

さあ、いよいよ九月の展覧会に向けて、作品作りに精をださねば。

2015年7月24日金曜日

離任式

N西は終業式。
終業式と同時に離任式も行なわれた。

ALTのAさんの離任式である。

オーストラリアから来たAさんは、外国人にしては珍しく(これは偏見だろうか。)とてもシャイであった。
本来ALTは二年の任期らしいが、彼女は五年の長い月日をN西で過ごした。
おそらくN西のALT史上最長であろう。
このようなAさんであるが、私とはとても仲良し(自分でこういう言うのも変であるが。)であった。
これは、英語があまり得意でない私と、日本語がイマイチのAさん、したがって二人の会話は極めてゆっくり。これがお互いを理解するのに役立ったのではないかと考えられる。

要は、「会話は心だ。」である。



2015年7月23日木曜日

芸術科音楽専攻演奏会

昨夜、芸術科音楽専攻演奏会に出掛けた。

専攻とはいえ、その技術の確かさには驚かされる。
特に終盤の三人の演奏は圧倒的であった。

「フルートのためのコンチェルティーノ ニ長調 作品107」 シャミナーデ
シャミナーデ(ド)は1857年生まれの女性ピアノ奏者・作曲家で、18歳でピアニストデビュー、演奏活動を行いながら、350曲以上の作品を残したという。
フルート奏者Tさんは小柄な身体に似合わず、全身を使って演奏していた。
華奢な身体からは想像できないパワーであった。

「コンクールのソロ」 ラボー
1873年生まれのラボー、作曲だけでなく指揮者としても活躍。
解説書によると、ラボーの口癖は「モダニズムは敵だ。」なのだそうだ。
クラリネットのIさん。
六分以上の曲を堂々と吹ききる。
演奏者の技量が問われるという難曲なのだそうだ。
会場内に響き渡るクラリネットの音。
すごいファイティングスピリットだね。

「バイオリン協奏曲第1番 ニ長調」 パガニーニ
なんてったって、パガニーニですぜ。
「悪魔に魂を売ったバイオリニスト」とまで呼ばれていたという。
いわゆる「超絶技巧」の持ち主パガニーニの曲を、あっさり聴かせてしまうのだから、A君のポテンシャルというのは凄いと思う。

本当は演奏してくれた三年生全員の感想を書いてみたかったのだが、ごめんなさい。

2015年7月22日水曜日

腕相撲

現代文の授業は、生徒の要望により、急遽「百人一首」をやることになった。
たまには「百人一首」も良いものだ。

さて「百人一首」終了後、一人の女性徒が右手と左手を使って二人の女生徒を相手に腕相撲を始めた。
強い、強い、あっという間に二人をやっつけてしまった。
おおー、これは強いぞと思いつつ、ハテ、私も挑戦せねばと、腕を差し出す。

審判がひとり出てきて、レディーゴー。
我々の周りを生徒が取り囲む。
ウン、ウンなかなか強いぞ。
負けたら男の恥。
私も本気になって力を入れる。
ジジイと言えどもオレも男だ。
日ごろテニスで鍛えた腕力を見せてやる。

しばらくの鬩ぎ合いを経て、勝利、勝利。
うーん、勝ててよかった。
(Nさん、わざと負けてくれたのかなあ。)と、胸をなでおろす私であった。

本日は他にも芸術科、音楽専攻の発表会あり。
これについては明日のブログで感想を述べることにしよう。




2015年7月21日火曜日

フライング・ダッチマン

昨日、オランダについてのブログを書いていて、ふと頭に浮かんだ言葉があった。
「フライング・ダッチマン」である。
ん?
空飛ぶオランダ人?
何じゃこれは。

そこで「フライング・ダッチマン」を早速調べてみた。
すると

①近代イギリスの伝承に現れる幽霊船、もしくはその船長のオランダ人。
②「さまよえるオランダ人」①の伝承に基づく、リヒャルト・ワグナーのオペラ作品
③イギリスの競走馬。
④アメリカ合衆国のジャズ系レコード会社

などの意味があった。

おおー、そうか。
そういえば、ジャズレーベルに「フライング・ダッチマン」てえのがあったわい。

私の所有しているCDには、ガトー・バルビエリというチョイト変わったテナー・サックス吹きの作品があるぞなもし。

(写真はジャズレーベル「フライング・ダッチマン」のロゴマーク)






2015年7月20日月曜日

オランダの肖像画

司馬遼太郎「街道をゆく」の「オランダ紀行」を観た。

日本にとってオランダは特別な繫がりのある国だ。
鎖国をしていた江戸時代でさえ、長崎の出島ではコンタクトをとっていた国なのである。
そして、おそらくオランダにとっても、日本は接触する価値を持った国であったのだろう。

さて、オランダはレンブラントやゴッホを生んだ絵画の国でもあるが、その絵画について「オランダ紀行」では面白いことを言っていた。
レンブラントの時代、オランダでも肖像画が多く描かれている。
しかし、その肖像画は人間一人のものより複数の人間、いわば団体のような人数の人間が描かれた肖像画が少なくない。

ふつう肖像画というと、有力貴族がエラソウなポーズで描かれたものが多いが、オランダのそれは二十人以上がひとつの画面に現れる団体肖像画なのである。

その理由を「オランダ紀行」では、割り勘の理念だという。
すなわち、その肖像画に描かれた人数で割り、作者に支払う。
一人では高額となる肖像画代も割り勘にすれば、一人一人は経済的となる。

世界初の株式会社、東インド会社の国なので、商人気質が染み渡っているのだろうか。
うーん凄いね。




2015年7月19日日曜日

るろうに剣心

最近、ユーチューブで「るろうに剣心」というアニメをよく観る。
チョイトはまってしまったようだ。

「るろうに剣心」の舞台は幕末。
かつて「人斬り抜刀斎」と言われた凄腕の暗殺者が主人公である。
そして、この剣心のモデルになったのが肥後藩士「河上彦斎」だ。
幕末の四大人斬りの一人である。

さてこの「河上彦斎」、実際どのくらいの人を斬ったのかは定かではないが、確かだと言われているのが「佐久間象山」の暗殺である。

「佐久間象山」は洋学者で弟子には、勝海舟、坂本龍馬、吉田松陰などそうそうたるメンバーがいる。
攘夷論者の彦斎が、開国論者の象山を襲ったという図式なのだろうが、ここには大きな間違いがあったようだ。
大体、象山の弟子である吉田松陰と、彦斎の師である宮部鼎蔵はいっしょに旅行をした仲である。
ここには大きな繋がりがあるのだ。
実際、彦斎は象山の事歴を知って愕然とし、以来人斬りをやめてしまったそうだ。


2015年7月18日土曜日

スーパールーキー

もう何日静岡県に大雨警報が出ているのだろう。
まるで大雨警報のバーゲンセールである。
警報なんてえのは滅多に出るものではない。
それがここのところ毎日のように出ているのだから、日本列島はやはり変だ。

警報発令の中、土曜講習があり沼津まで出掛ける。
予報通り、行きも帰りも途中で豪雨に見舞われる。
最近の天気予報はたいしたもんだ。

夜のテレビ番組、ニュースキャスターで、高校野球のスーパールーキーを取り上げていた。
早稲田実業の一年生だ。
父親はヤマハ発動機ラグビー部の監督である。
父親の話では、三歳の時にバッティングセンターに連れて行ったら、140キロのボールを打ち返したということである。
ホンマかいな。
140キロですぞ。



2015年7月17日金曜日

ラスタファリズム

昨夜、深夜のテレビを見ていると、ジャマイカでのスラム街潜入レポートというのがあった。
そしてその中に気になる言葉が出てきた。

「ラスタファリズム」

これは、1930年代にジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教的思想運動。
宗教的思想運動で、聖書を聖典としているが、特定の教祖や開祖は居らず、教義も成文化されていない。
したがって、これは宗教ではなく思想運動とされているそうだ。

基本的には「アフリカ回帰」運動の要素を持ち、「ラスタ」は、エチオピア定刻最後の皇帝、ハイレ・セラシエ1世の即位以前の名前「ラス・マコンネン」に由来すると言う。

「ラスタファリズム」は1970年代には、シンガーソングライターのボブ・マリーによって、世界的に普及し、現在では100万人の「ラスタファリズム」の実践者がいるということだ。

ふーん、そうか。
ボブ・マリーは知っていたがね。





2015年7月16日木曜日

責任逃れ

大型台風の11号が、まもなく四国の室戸岬付近に上陸するそうだ。
我らが静岡県でもその影響で、終日雨が降り続いた。

国立競技場の建設について、どうやらいろいろと動きがあるようだ。
今日は、競技場のデザインを審査した安藤忠雄審査委員長が記者会見に応じていたが、何か責任逃れの発言に終始していたような気がする。
「まさか、あんな金額になるとは思っていなかった。」
さらに「私に責任があるのは、設計の審査までだ。」
というのが、その発言の趣旨。

個人的な建物ならともかく、国民の税金を使って建てる競技場なのだから、皆が皆責任逃れをしていたんでは、国民として納得がいきません。


2015年7月15日水曜日

暑さの中のテニス

三十度を越す暑さの中、水曜テニスである。
私以外は、皆七十歳以上、今の老人は元気なのです。

暑さというのは、嫌な暑さと心地よい暑さがあって、今日の暑さは所謂「蒸し暑い」というやつ。
実に嫌らしい暑さだ。

さて、暑さの後にはどうやら大雨が待っているようだ。
明日は、近畿地方から関東地方まで、幅広く大雨の心配ありと、天気予報が伝えていた。

極端なんですな。
最近の天気は。

2015年7月14日火曜日

何か変

何か世の中が変である。
何が変かというと、変なことが行なわれつつあるのに、国民はその変さについて気づいていながら、変なことが、どんどん進んでいってしまうことである。
安保法案、国立競技場、派遣法、みんな変だ。

かつて世の中に変なことが行なわれそうになった時、若者は「これは変だ」と騒いだ。
それは、「やがて自分たちに直接関わりあってくること」という予感があったからではないかと思う。
それに比べると、今の若者、実に静かである。

「最近の若いものは」なんて言う気は、毛頭ありませんがね。






2015年7月13日月曜日

猛暑日

夜のトップニュースでは、日本各地の猛暑を紹介していた。
私自身、この時期の自宅のある御殿場と、勤め先の沼津の温度差には参ってしまうことが多い。

ただ、昼間営業夜自宅の生活は、まだマシなのだろう。
これが逆だったら、もう少し身体に応えることになる。

今日は全国的に暑く、御殿場も昼間はそれなりに暑かったようだが、さすが高原。
夜は25度前後なので、あまり暑さは感じない。

猛暑日の気温が全国122の地点で観測されたというのだから、日本列島、これは暑いわ。


2015年7月12日日曜日

腰痛治療革命

本日は全国的に猛暑日であったが、なんとその気温の高い場所のベストテンに北海道の地名が何箇所も登場していた。
涼しい場所の代表格であるはずの北海道が、一体どうなってしまったのだろう。
やはり、気候のバランスが大きく崩れてきてしまっているのだろうか。

NHKスペシャルで「腰痛治療革命」ということについて取り上げていた。
現在、最先端の医療では、慢性腰痛の最も大きな要因は脳にあると考えるそうだ。
脳には、DLPFC(背外側前頭前野)という部分があり、ここが「痛い」の指令を身体に送っているそうだ。
腰痛を持っている人は、このDLPFCに異常が出ているのだと。
したがって、この部分の改善(心理療法=認知行動療法)によって腰痛は治るということである。

つまり、「病は気から」なんだね。

2015年7月11日土曜日

梓弓

N西の三年生は今日明日と模擬試験。
折悪しく、夏の暑さがやってきて、タイヘンタイヘン。

古文の問題では「保元物語」が出題された。
「保元物語」というのは、1156年に起こった「保元の乱」の終始を描いた作品である。
試験の文として出てきた場面は、清盛による源為義の追討の場面であり、そのクライマックスは

梓弓(あづさゆみ) はつるべしとも思はねば なき人数に予(かね)て入るかな

梓弓から放たれた矢が、外れるだろうと思わないので、(死ぬことを覚悟して)亡くなった者の人数に予め入ることだよ。

の和歌だ。

死を覚悟した為義は、法師となった僧坊に過去帳があったのを見て、自分の法名を書き入れ、さらにその下に和歌を一首自筆で書き付ける場面。
為義の気持ちが、ひしひしと感じられる部分である。

さて、N西の三年生諸君。
出来はどうだったろうか。




2015年7月10日金曜日

久し振りの太陽

何日ぶりかの太陽。
いつから晴れていなかったのだろう。
はっきりとは思い出せない。

さて、一転して照りつけた太陽のために、今度は熱中症注意の状況となってしまった。
人間なんていうのは勝手なものだ。

N西では期末テストが終わり、再び授業が再開した。
ここから夏休みまでが、なかなかタイヘンなのだよね。

2015年7月9日木曜日

竹の花

昨夜、(といっても深夜1時なので今日と言うべきか)「探偵ナイトスコープ」という番組を観ていると、「竹の花」のことが話題になっていた。

ん?
竹の花?
まったく見たことはないが。

それもそのはず、竹の花というのは60年から120年に一度咲き、花が咲くと、その竹林はすべて枯れてしまう(竹は地下茎で皆つながっているのです。)のだと言う。

さて、竹の花どんな花だろう。
早速、ネットで調べてみると、その花は上の写真のような花であった。
竹の種類によって色形は違ってくるが、総じて花自体は地味である。
竹の命の最期を告げる花であるのだから、もう少しドラマチックな花だと思っていたが、これは意外であった。

世の中なんていうのも、そんなもんなんだろうね。

2015年7月8日水曜日

いつまで降る気だ。

いつまで降る気だ?

また今日も雨降りであった。
幸い、水曜テニスは半分以上することが出来たのだが、それでも途中からは雨に降られて中断を余儀なくされた。

ところでスマートフォン「アイフォン6」のコマーシャルの写真は、実にキレイである。
なんであんなにキレイなのだろう。
データを見てみると、CPUが25%、GPUが50%向上し、カメラの方もF値が2.2と明るくなっている。
すごいね。
写りはもう一眼レフカメラ並みだ。





2015年7月7日火曜日

「共通認識」なんてえものは存在するのか?

教員対象の研修があり、その中で強調されたことが、「共通認識」という言葉であった。

最近、至る所で登場してくる「共通認識」であるが、実はこの「共通認識」、国語事典には表記されていない。
「共通」と「認識」はそれぞれ載っているが、ふたつが合わさった「共通認識」という語は、日本語にはないのである。

ただし、実用日本語表現辞典(この辞典にいつ掲載されたのかよく分からないが)には、「共通認識」の意味として、「相互の共通の認識・特に同じ物事や同じ言葉について、同じように理解しているという共通理解のこと。」とある。
これも何だかよく分からない説明だ。
「同じ物事や同じ言葉を同じように理解する」なんてえのはおかしい。
「同じ物事や同じ言葉を同じように理解させる」だったら、まだ分かる。
そこには強制力が働いているから。
しかし、物事や言葉は必ずしも同じように理解はされないはずだ。

人間も同様である。ある人間をすべての人が、同じように理解していることなどあり得ない。
同じ理解をしないから人間は面白いのだ。
「共通理解」という言葉には、何か胡散臭さを感じる。
この「共通認識」によって、過去の日本はトンデモナイ方向に行ってしまったのではないか。

なお、「共通認識」を英語で言うと(私は専門家ではないのでいい加減だが)
on the same page とか
consensus とか
common sense とか
common knowledge とかイロイロあるようだ。

全然、「共通認識」ではないね。







2015年7月6日月曜日

なでしこジャパンは強かった。

「クローズアップ現代」という番組、「なでしこ激闘の舞台裏」のタイトルでの放送があった。
結果的には決勝のアメリカ戦で大敗をしてしまった「なでしこジャパン」であったが、この番組を見ると「なでしこは実によく頑張った」という感が強くなった。

まず、アメリカと日本の競技人口の差。
アメリカ200万人に対して日本は4万8千人。
なんてえ差。
当然これは試合での観客動員数にも反映されるだろう。

次にサッカー選手の置かれている環境の差。
日本人選手の多くは、サッカー以外の仕事をしているという。
サッカーだけでは生活できないのだ。

そしてアメリカ選手との体格の差である。
これについては、いかんともし難い。
ただ、激しいチャージをうけたときに吹っ飛ばされてしまう場面をみると、ナンダカナーと思ってしまうのはアタシだけだろうか。


2015年7月5日日曜日

世界文化遺産

雨降りゆえ、町内の清掃作業が中止となった。
これ幸いと引きこもりを決め、一日中家の中で過ごす。

日本の「韮山の反射炉」を含むいくつかの施設が、「世界文化遺産」として、認定されるかどうかの問題がニュースを賑わしている。

ところで、「世界文化遺産」に認定されるメリットとは何なんだ。
そこが観光地として経済的効果が生まれる。
これは何となくわかる。
しかしながら、その施設はこの認定によって、破壊の第一歩が始まるのではないか。

例えば、岐阜県の白川郷。
今は完全に観光地化してしまい、人里離れた村の良さ、人がいないことの良さが失われ、人の多さによる害が報道されることもある。
なんという皮肉。

この世のすべてのものは無常なのです。
その存在が、長いものもあれば短いものもある。
永久に残っていくなんてえものはないのです。




2015年7月4日土曜日

疲労回復

「衝撃の医者ぶっちゃけランキング」という番組を見ていると、疲労回復に関する項で、だいぶ思い違いがあることがわかった。

その①
熱い風呂にはいることは、疲労を増してしまうことになる。
熱い風呂にはいると、体がその熱さと闘ってしまうことになるようだ。
したがって、これでは体が余計に疲れてしまうとのこと。
ただ、考えようによっては、体が疲れるので、睡眠がよくとれて、これが疲労回復につながることになるとも言える。

その②
ウナギを食べても疲労回復とはならない。
時代が江戸時代であれば、ウナギに含まれるビタミンAやB1により疲労回復の効果はあったのだろうが、現在我々が必要なビタミンAやB1は、他の食品で十分採ることができるそうだ。
したがって、ウナギを食べても食べなくても、ビタミンの摂取量はたいして変わらないとのこと。

うーん、なるほどね。
なお、疲労回復には疲労回復に効果のある物質、イミダペプチドを多量に含む、鶏の胸肉が最もよいということである。


2015年7月3日金曜日

不安定な大気

大気の不安定な状態が続いている。
現在(午後11時)静岡県には竜巻注意報も出ている次第。
また夜のニュースでも激しい雨のため、沼津で道路が冠水していることを全国版で告げていた。

う言えば、今朝出勤の時にも「幟道(のぼりみち)で、冠水まではいかなかったが、道路にかなり水があふれている風景が見られたなあ。


2015年7月2日木曜日

「西之島」の成長


夜のニュースで、現在火山活動を続けている小笠原諸島の「西之島」のことを取り上げていた。
この島がどんどん大きくなっていると。

ただし、ニュースは次のようにも言っていた。
「西之島」がこれからもずっと大きく成長するのかというと、実はそうはならないと。

つまり、「西之島」というのは、言ってみれば「富士山」の先端が海上に出ているようなもので、島の下には、急斜面の山の下の部分があるのだと。

なるほどね。
それでは大きく成りようがないね。
「富士山」の上の部分が成長するわけはないよね。

2015年7月1日水曜日

「街道を行く」

久し振りのひどい雨と風。
今日から7月なので、台風シーズンの幕開けとでも言うのだろうか。

雨の為、テニスが出来なかったので、図書館から借りていたDVD、司馬遼太郎の「街道を行く」を観る。
このDVDは司馬遼太郎作「街道を行く」をドキュメンタリー化したものである。
今回の「街道を行く」では、長州を取り上げていた。
「なぜ、幕末に長州が活躍できたのか。」である。

要は、「身分にかかわらず、能力のある人材を登用した。」
これに尽きるのだと。
長州は「関ヶ原」での負け組である。
これ以降は、あまり良い思いをしていない藩である。
したがっ、いつかは復活をの願いは、かなり強いものであっただろう。
藩を豊かに、そして強くするにはまず人材。
現在、NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」でも長州がドラマの中心となっているが、このドラマを観ていても藩主が優秀な人材を積極的に登用したことがよく分かる。

今の日本、本当に優秀な人材を登用しているのでしょうかね。