2021年8月31日火曜日

わずかにリズムを遅らせること。

新聞に二十四日に死去した「ローリングストーンズ」のドラマー、チャーリー・ワッツのことが 載っていた。この記事は英国人のブロードキャスター、ピーター・バカランに日本人の記者がインタヴューしたものである。(以下はピーター・バカランのコメント)

「彼が独特だったのは、ほんの気持ち、わずかにリズムを遅らせること。それがバンドの絶妙なスィング感、グルーブ感を生んでいた。米国の黒人音楽に憧れてたストーンズの存在で、僕ら英国のの若者は米国の黒人音楽を知った。そして1960年代前半に英国の音楽が米国に流れ込んだ。米国の白人の若者はストーンズなどの英国のバンドを通じて、初めて自国の黒人音楽に触れることになった。」

ふーん、ローリングストーンズってえのは、同じ英国のバンドでもビートルズとはずいぶん異なっているなと以前から思っていたのだが、ここに原因があったのか。それにしても、米国の若者が自国の黒人音楽に触れるキッカケが、他国のバンドであったとは。




2021年8月30日月曜日

久しぶりの授業

昨日は在庫写真の補充をしようと思い、「秩父宮記念公園」まで出かけたのであるが、右の写真のように、看板から「臨時休園」を告げられてしまった。

昨日は、公園にとって稼ぎ時の日曜日ですぜ。

さて、日にち変わって今日は月曜日、ワタシにとっては二学期の初授業の日であった。

やっぱり授業ってえのはいいなあ。

生徒に向かって講義を始めてからあと数年で、半世紀となってしまう。よくも挫折せずにやってきたものだ。やはり、生徒に向かって喋るということが身体にしみついてしまったのでしょうね。
 

2021年8月29日日曜日

マイルスの弱点

 帝王マイルス(ジャズトランペット奏者)についての特集番組を見た。

この番組では、19歳で世にデビューし、その後は天才の名をほしいままにしたあのマイルス・デービスにも不遇の時代があり、トランペットを吹く上でのコンプレックスがあったことを紹介していた。

マイルスはアメリカ人にしては非常に小柄(身長167センチ)であり、トランペット奏者としての肺活量、さらに唇を動かす筋肉に弱点があったそうだ。すなわち当時流行りであった(ディジー・ガレスビーに代表される)ビ・バップジャズのアドリブに必要なスピードと高音を可能にすることが出来なかったのである。そこでマイルスは考えた「自分の短所を長所にしよう」。

これがミュートを使った演奏だったのである。まさしく「転んでもただは起きぬ」マイルスなんですな。




2021年8月28日土曜日

CCR

昨夜録画した音楽関係の番組を見ていて、ひとつ謎が解けた。

学生時代によく聴いていたロックバンドにCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)というバンドがあった。彼らのヒット曲は「雨を見たかい」とか「プラウド・メアリー」であって、どう考えてもアメリカ南部(カントリーの曲調)を意識した曲であったのだ。しかしながら、ワタシ自身が好きだった曲がブルースの影響が濃い「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」や「スージーQ」という、どちらかというと、アンチ田舎的?というか何というか、都会っぽい 味付けの曲であったのだ。

昨夜の番組では謎をこのように解説していた。彼らは南部には一度も言ったことがないグループで、「雨を見たかい」とか「プラウドメアリー」は、南部の曲調(カントリー)をイメージして作ったのだと。




2021年8月27日金曜日

三嶋大社

 図書館から「神社の解剖図鑑」という本を借りているのだが、これがなかなか面白い。

ワタシの家の位置から考えると、メジャーな神社(メジャーという言い方もおかしなものだが)で最も近くにあるのが「三嶋大社」である。この「三嶋大社」は古代、噴火・造島の霊験によって信仰され、中世には源頼朝をはじめとする武家の崇拝を受けた。祭神の三嶋大明神は、かつて大山祇神(おおやまつみのかみ=戦の神)とされていたが、国学者・平田篤胤が事代主神(ことしろぬしのかみ=恵比寿様=商売の神=金福神)説(伊豆の神々の縁起を記した説)を唱え紆余曲折を経て、現在はこの二神を祀る。

ふーん、何だか分からんが、三嶋大社には二神(戦と商売の神)がいらっしゃったのだ。




2021年8月26日木曜日

出口が見えん

今日は「猛暑日」だという、35℃以上が「猛暑日」だ。

ただ、単に「暑さ」だけではなく、「気温」プラス「湿度」の総合的に「猛」と認められたのものが「猛暑」だ、と思うのですがね。

そう考えると、今日はマチガイなく「猛暑日」なのです。

さて、そろそろゴロゴロしていることに疲れ始めているワタシなのですが、このゴロゴロの出口がなかなか見えなくて、チョイとキツイのです。
 

2021年8月25日水曜日

湿度が高い

雨が心配されたが無事に水曜テニスをやることが出来た。

テニスが出来たのは良いが、ここへきて夏の暑さが復活、さらに今日は湿度が極めて高く、チョイと動くと身体がぐったりしてしまうようなコンディションであった。

予報によると、この復活の暑さは、来週のはじめまで続き、其の後からやっと秋風が吹き始めるということであった。

 

2021年8月24日火曜日

トワイライト

ワタシの好きなジャズピアニストに「ケニー・バロン」がいる。そして彼のアルバムで最もよく聴くアルバムが「Night and The City」であり、さらにその中に入っている演奏「Twilight Song」は、ワタシの中の「珠玉」の一曲でもある。

「Twilight」とは「黄昏」とか「日の出前」「日没後の薄明かり」「夕暮れ」の意味があるようだが、太陽が燦燦と輝く時間や人生のピークとは対極に位置し、「人生の黄昏時」を意味するのが「Twilight」でもある。

うーん、まさにワタシか?

また「Twilight」には「Twilight Zone」という「不可思議」や「超常現象」が起こる場所などを指す造語がるそうだが、米SFテレビドラマが語源になっているということである。

さて、件の「Twilight Song」の「Twilight」がどのような意味を持っているのかははっきりしないが、曲自体が非常にロマンチックな曲であるので、「日の出前」「日没後の薄明かり」を意味するのではないかと思われる。



2021年8月23日月曜日

あしびきの

「あしびきの 山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む(山鳥の長く垂れ下がった尾羽のように、私は長い夜を一人ぼっちで寝るのであろうか=恋人と離れ離れに寝ることを嘆たいた歌)

の歌は万葉歌人と言われる「柿本人麻呂」の歌とされているのだが、実は「柿本人麻呂」というのは謎の人物であり、この歌も実際には彼の歌ではないようだ。

万葉歌人は伝説的な人物としての側面が強く、作者不明の優れた歌が彼らの歌として伝わり、平安時代に本人の歌として信じられたようである。

 

2021年8月22日日曜日

伊勢

「いにしへの 奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな(古の奈良の都で咲いていた八重桜が、今日は京都の九重で美しく咲き誇っていますよ)」、百人一首に載っている「伊勢大輔」の歌である。

伊勢は紫式部と同時期に中宮彰子に仕えた女房である。(女房とは、宮中や院、貴族の家などに仕えた女性。部屋=房を与えられ、雑事や貴族の子女の教育を行なった。)彰子に仕えた女房は、紫式部・和泉式部・伊勢大輔など六人いたそうである。

さて、冒頭の和歌は、宮中に奈良の八重桜が献上された時に、受け取り役を先輩の女房である紫式部から譲られた。ただ受け取るだけでなく、和歌を詠めと藤原道長に命じられ、当時新参女房だった伊勢が天皇や中宮の前で詠んだ歌である。

歌が披露されると、その素晴らしさに座はどよめいたという。



 

2021年8月21日土曜日

諏訪

今日、「ブラタモリ」というテレビ番組で長野県の「諏訪」を特集していた。実はワタシ、「諏訪」というところは大好きなところで、おそらく三十回以上は行っている。

その理由は、御殿場からの日帰り信州旅行として、ちょうど良い距離にあることと、温泉と蕎麦、そしてラーメン(写真は萬盛庵という蕎麦屋のラーメン・どういうわけか蕎麦屋なのに、注文のほとんどがラーメンなのです)が非常に魅力的だからである。

さて、テレビ番組「ブラタモリ」では、縄文時代にこの諏訪が日本で一番人口密度の高いところであったのだが、それは何故かという「お題」であった。

「答え」は、当時の縄文人に極めて必要なもの、「黒曜石(矢尻用)」と「片岩(石斧用)」が豊富であったからということである。

では何故ここに「黒曜石」と「片岩」が多いのか?

こちらの「答え」は「断層」の巣のような地質の特徴を持つところだからである。なるほど、ここは中央構造線と糸魚川・静岡構造線の交わるところだったのです。


2021年8月20日金曜日

高級魚のサンマ

本日、北海道でサンマが一尾、税抜き3500円という値がついたそうである。

ここ数年で、サンマは「庶民の魚」から一躍「高級魚」に出世したのである。

サンマてえのは「出世魚」か?

サンマの「高級魚」化は、水温の高温化らしいが、サンマが「高級魚」したのであれば、逆に「高級魚」が「庶民の魚」になった例はないのだろうか。

きっとあるにチガイないと思うのですがね。
 

2021年8月19日木曜日

いい加減な選択


いい加減にものを選択すると、エライ目にあうことがある。

最近、無精をこいて眼鏡をかけずにスーパーで商品を購入することがあるのだが、今日はパッケージをチョイと見ただけで、「ホイップフレンチ」なるものを買ってみた。

フレンチトーストは好みであるし、ホイップクリームも嫌いではない。ホイップクリームの横に見えるのは「黒っぽい」ので、「これは餡子にちがいあるまい」と安易に考えたのである。

さて、いよいよこの商品を食す段になって、パクっと歯を入れてみると、ナント中から現れたのは「コーヒーゼリー」であった。(パッケージにも「コーヒーゼリー」の記述がしっかりあるのです。)

フレンチトーストもホイップクリームも好きだ、しかしここに何故コーヒーゼリーなんだ。コーヒーゼリーとてワタシは好きなデザートである。重ねて言うが何故ここにコーヒーゼリーなんだ。

しかしながら、ナント言っても悪いのはワタシです。

商品をしっかり確かめなかったのだから。


2021年8月18日水曜日

親子で

大雨警報が出されている中、水曜テニスは奇跡的に行なうことが出来た。

テニスの師匠より「百人一首についてもう少し書きなさい。」というリクエストがあったので、今日も百人一首について少々。

百人一首を見ていて気付くのは、親子で歌を載せている歌人がとても多いことだ。

まず、「あらざらむ この世のほかのおもひでに 今ひとたびの逢ふこともがな」華麗なる恋愛を展開した和泉式部の歌である。そしてその娘である小式部内侍の歌「大江山 いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立」。

次に、「めぐり逢ひて 見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月影」紫式部、そしてその娘の歌、大弐三位は「有馬山 猪名の笹原風吹けば いでそよ人を忘れやはする」。

紫式部が登場したので、清少納言も。「夜をこめて 鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関はゆるさじ」。そしてその父親である清原元輔は「契りきな かたみに袖をしぼりつつ 末の松山波越さじとは」と詠んでいる。さらに清少納言のジイチャン清原深養父は「夏の夜は まだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月宿るらむ」と詠む。

この他にも親子で詠んでいるケースは多々あるのだ。

遺伝子のなせるワザなのだろうが、「そんなに親子で載せなくてもよかろうに」と、何かもうひとつ納得がいかない感もあるのですよね。

勿論、定家自身も自分の歌とオヤジ俊成の歌も載せているのです。

定家「来ぬ人をまつ帆の浦の夕なぎに 焼くや藻塩の身もこがれつつ」

俊成「世の中よ 道こそなけれ思ひ入る 山の奥にも鹿ぞ鳴くなる」。






 

2021年8月17日火曜日

ヒドイ時代

静岡県での新型コロナの感染者が435人と過去最高となったのであるが、現在コロナと大雨の「二本立て災い」によって、多くの国民がナンラカノ影響を受けている。

以前にも書いたような気はするが、これはまるで「羅生門」の世界なのである。

平安時代末期の都(京都)は、天候不順と疫病により街には人間の屍が溢れていた。その屍の捨て場が「羅生門」なのである。

何十年か、何百年か分からないが、のちの世からヒドイ時代だったと言われることはマチガイないだろう。
 

2021年8月16日月曜日

猛暑の静岡

最近のテレビコマーシャルに「猛暑の静岡から二時間半」というフレーズがあった。

エッ?「猛暑の静岡」?

いつから静岡が猛暑地帯になったのだろう。

これは長野県の白樺高原が静岡県からの観光客を誘致するために用意したフレーズなのだろうが、我々静岡県民からすると、「猛暑の静岡」には何となく違和感がある。

おそらく、この原因は昨年度静岡県の浜松市で四十℃超の気温を記録したためであろうが、静岡県にしろ静岡市にしろ、「猛暑」という言葉では括れないだろう。

以前、長野県の上田というところを車で走っていて、外気温をみると四十℃以上であった記憶がある。長野県だって暑いところは暑いですぞ。

2021年8月15日日曜日

箱舟

まだまだ続く雨である。

本日は日曜日であるのだが、予報によると、どうやら木曜日あたりまでは不安定な天気が続くということである。

これだけ雨が続くと、旧約聖書に出てくる「ノアの箱舟(主は地上に増えた人々の堕落(墜落)を見て、これを洪水で滅ぼすと主と共に歩んだ正しい人であったノア《当時500~600歳に告げ、ノアに方舟の建設を命じた)の状況が想起される。

さてさて、いつまで続く雨なのだろう。

 

2021年8月14日土曜日

奥山に


再び百人一首の話である。

「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき(奥山で、地面に散り敷いた紅葉を踏み分けて鳴く鹿の声を聞く時、秋はなんとも物悲しい)」

これは百人一首の中でも特に有名な句のひとつだ。

作者は「猿丸太夫」・・・と言われている。と言われているというのは、「猿丸太夫」なる人物は実在が疑われている人物なのである。

彼については、京で土器を売り歩いていたところ、歌が上手いので朝廷に召されて大夫となり、顔が猿に似ていたので「猿丸太夫」と呼ばれたという伝説もある。また「猿丸太夫」は確実に本人が詠んだとされる歌が一首も残っておらず、「奥山の」の歌は、古今集では「詠み人知らず」になっている。

さて、百人一首の話にもどるが、百人一首はこのような「由緒正しくない人物の歌」も載せてしまうところがエライのである。

さすが定家なのである。


 

2021年8月13日金曜日

陽性者の増加

コロナウィルスの陽性者増加には驚くばかりであるが、専門家はこのことについては早くから予想しており、今さら驚く人間というのは科学的根拠をあまり信用しないタイプの人間か、あるいは意図的に信用することをしない人間なのであろう。

今回の恐ろしさは、陽性者が東京だけでなく、あっという間に全国に広がったことである。

「自分の命は自分で守る」というフレーズが、他人事でなく思われる今日この頃である。
 

2021年8月12日木曜日

エライぞ定家

図書館から「百人一首解剖図鑑」という本を借りてきたのだが、ワタシが全く予想もしていないところもあり、これがなかなかのものであった。

「百人一首」は鎌倉時代初期、藤原定家が息子為家の岳父蓮生に依頼されて、彼の嵯峨にある山荘(小倉山荘)の襖に貼る色紙型の和歌を執筆したことに始まる(したがって小倉百人一首とも)。

定家は勅撰集(天皇の命で作られた歌集)の中から百人百首の和歌を取り上げた。

面白いことは、選ばれた歌にはその歌人の代表作や秀歌でないものもあり、まったくの定家の好みで作られたことである(エライぞ定家)。他人の意見に左右されず、自分の好みで編纂されたことには、まず拍手を送りたい。(所詮文学てえものは好みなのです。)


 

2021年8月11日水曜日

恐れを知らない老人団体

水曜テニスを炎天下の中でやってきた。

「激しい運動は危険を伴う」と言う注意喚起の中、2時間のテニス(当然休憩はとるが)を敢行する。

確かにテニスコートというのは、気温が35℃以上になると、立っているだけで身体がフラフラしてくるのである。このような状況でなお且つプレイをするという、まさに恐れを知らない老人団体なのである。我々は。

皆さん、本当にお元気なのです。
 

2021年8月10日火曜日

気力の無さ

昨日は雨天のため気温がやや下がったのであるが、今日はまた暑さがまた戻ってきたようだった。

そろそろ写真展の準備を、と思っているのであるが、なかなか気力が湧いてこず、「これは迂闊な予約(展示会場の予約)をしてしまったかなあ」の念に襲われる。

この気力の無さは、暑さから来るものなのか、それとも年齢から来るものなのか、ハテどっちなのだろうか。
 

2021年8月9日月曜日

オリンピックの終了

オリンピックが昨日終了。

素朴な疑問だが、これから何年も、2021年に行われた「2020東京オリンピック」、と言われ続けるのだろうか。

「2021東京オリンピック」で良いと思うのですがね。

ワタシが今回のオリンピックで特に印象に残ったのは、女子ボクシングで金メダルを取った学生ボクサーと、決勝まで進んだ女子バスケットチームです。今までの実績からすると、これは凄いことだと思うのです。


 

2021年8月8日日曜日

台風はやや逸れる

台風の影響が懸念されたが、予想進路がややそれて内陸部は雨風共にひどい状態とはならなかった。

ただし、九州のほうには次の台風9号が控えており、明日以降の影響が心配される。

コロナ陽性者は静岡県でもあまり衰える気配はなく、今日も日曜日にもかかわらず、陽性者の数が200人を超えていた。
 

2021年8月7日土曜日

ポンデ スティック


「ポンデ スティック」という第一パンの製品を食べてみた。
メーカーのコマーシャルには次のように書かれている。

もちもちとした生地に、エダム・チェダー・クリームチーズ入りペーストを入れました。製品1袋あたり 約牛乳1本分(200ml)のカルシウム入り。(牛乳200mlあたりカルシウム227mg)

量的にやや少ないスティックであるが、チーズ感はとてもある。以前、南米の食糧品を販売しているところで、同じようなものを食べたことがあるのだが、あれと同じものなのだろうか。
何れにしても味はとても良かった。





2021年8月6日金曜日

Brave

夜のニュース番組に「報道ステーション」という番組があるが、このオープニング曲がなかなか良いのである。

現在演奏されている曲は「こーじゅん」というギタリストによる「Brave」であるが、スパニッシュスタイルのアコースティックギターで印象的な演奏である。

以下「こーじゅん」について検索してみた。

沖縄県・石垣島出身のギタリスト。
幼少期に“音楽の街”・沖縄市コザに移り住み17歳でギターをはじめる。
その後、ライブバーで年間約2000ステージの演奏をして腕を磨く。
同時に、外国人ミュージシャンなどとも数多くセッション。
多様な音楽に触れる中でセンスや技術を吸収した。
ファンク、ロックンロール、ロカビリーなどに影響を受けた独特の即興演奏を得意とし、その時でしか奏でることのできない”生きた音色”を大事にしている。
現在は、SNSでミュージシャンとのセッションや独学で培ったギター理論の動画などを投稿し高い評価を得て話題に。
座右の銘は「1つの曲を2度と同じように演奏しない」。

ユーチューブで是非検索してみてくださいな。

ところで、「報道ステーション」のM川さんと言う」女性キャスターは、沼津市にある私立T陽高校の出身ということです。なんか親近感を覚えるなあ。
 

2021年8月5日木曜日

二重苦

昨日に続いて今日も「危険な暑さ」のようである。

ジジイは陽ざしの厳しい外にいてはイケないぞ、こんな時は家に籠るのが一番だ、と考えて家にいるのであるが、ここのところ家にいる時間が途轍もなく増えてしまって、家にいること自体が修行である。

暑さとコロナの二重苦の季節、一体何時になったら終了するのであろうか。

 

2021年8月4日水曜日

危険な暑さ

日本列島全体が「危険な暑さ」に見舞われている中、我々「老人テニスグループ」は、「何を恐ろしがるんじゃ」とばかりに「水曜日炎天下テニス」を敢行する。

まさに恐れを知らない「老人テニスグループ」である。

隣りの山梨県では39.7℃という驚異的な暑さを記録しているのですぞ。

今日は。

 

2021年8月3日火曜日

ハッピーエンド

「ハッピーエンド」という言葉を検索すると、back number(バックナンバー)のヒット曲と出てくる。back numberとは、日本のスリーピースロックバンドである。

さて、では我々の年代にとって「ハッピーエンド」とは何かというと、曲ではなく1970年代に一世を風靡したフォークロックバンドの「ハッピーエンド」となる。

松本隆、大瀧詠一、細野晴臣、鈴木茂という後の日本の音楽界に影響を及ぼしたとんでもないメンバーで構成されたバンドだ。最近このメンバーの一人、松本隆(後に数多くのヒット曲に関わった作詞家)のトリビュートアルバムが出たという。

ユーチューブで早速検索してみた。歌っているのは「YOASOBIのボーカル幾田りら」とか「池田エライザ」とか、かなり個性的なメンバーである。

まだ、少ししか聴いていないが、これからジックリ聴いてみることにしよう。

2021年8月2日月曜日

危険なテニス

月曜テニスをしてきたのだが、テニスコートの暑い事といったらそりゃあもう「熱くなったフライパンの中でボールを打ち合っているようなもの」であった。

老人テニスにとって、極端な暑さは極めて危険なのです。何もしないで、コートに立っているだけでも十分に危ないのだから。

午前中の晴天から一転して午後の御殿場地方は急激な雨、ほんの少しだけ遅れただけで、開け放しの窓近くはビショ濡れであった。
 

2021年8月1日日曜日

ツタンカーメンのパンツ

エジプトのファラオ「ツタンカーメン」についてテレビ番組でふれていた。

番組では「ツタンカーメン」の墓の埋蔵品の中に「パンツ」が百枚以上あって、それは何のための「パンツ」なのかの謎解きをしていた。

解答は、「雑菌を防ぐために彼は日に二回の入浴をしており、下着は多く必要であったため」であった。勿論これは推測された解答なのであろうが、コロナ禍を過ごしている我々の日常を考えると、かなり納得のいく解答であった。