2023年11月30日木曜日

150キロ超

昨日の朝日新聞のスポーツ欄「斎藤佑樹 未来へのメッセージ」に、現在勤務しているT高校の野球部員の記事があった。

見出しは「球速アップ 体の変化も気遣って」と「静岡T高校のK投手 1年半で20キロ」である。

以下、記事の一部を引用してみる。

「近年、球速が150キロを超える高校生を目にする機会が増えてきました。僕も高校時代に憧れていた数字です。球速が評判になっていると聞き、静岡T高のK投手を訪ねました。今秋の公式戦で150キロを計測したそうです。身長197センチ、体重108キロで、足のサイズは32センチ。体の大きさに驚きました。」

うーん、ワタシも驚いた。

身体が大きくて、球速が150キロ超の選手が身近にいたとは。

 

2023年11月29日水曜日

風強し

昨日は「こりゃあ筋を痛めたか?」と思っていたのだが、今日水曜テニスをやってみたところ、そこそこ動くことが出来たので、たいしたことはなかったのであろう。

このまま無事に出来るといいなあ。

今日のテニスは風がかなり強く、風による寒さはなかったのであるが、風速によるボールの動きがかなり読みづらいと言ったテニスであった。

まあ、こんな時もあるのです。
 

2023年11月28日火曜日

グキッ

学校の書庫(というのもオーバー表現であり、実際は国語科の資料がおいてある狭い棚と棚の間)で、文法の教科書を探していたところ、あまりにも狭いスペースのため、体勢を入れ替えた瞬間に、何かグキッとした感覚があり、身体の筋がオカシクなってしまった。

俗にいう「ギックリ腰」なのだろうか。

何となくそれとは違うような気もするが、筋が痛いことは確かである。


 

2023年11月27日月曜日

探し物

最近の「お決まり」。

一日に、最低三十分は何かの「探し物」をしていること。

今日も、授業に使用する副教材の「古典文法教科書」が見当たらなくて、ずっと探してしまった。(未だに見つからないのです。)

まあ、我ながらイヤになってしまうのだが、これも「加齢からくる物忘れ」なのでしょうね。



 

2023年11月26日日曜日

コスプレ撮影

 午後の光の加減が良かったので、二の岡神社まで散歩も兼ねて紅葉を撮りに出かける。

今日は気温もそこそこであり、風もなかったので散歩は楽であった。

二の岡神社には(二の岡神社はどうも「コスプレ撮影」の名所になってしまったらしい)、カメラとか撮影に必要な反射板をもったオニイチャンと、モデルらしきサムライの恰好をしたオネイチャンが何組か見られた。


2023年11月25日土曜日

五連休

今週は木曜日が祝日だったため、平常の水曜・金曜のワタシの休業日を加えると、五連休となってしまった。

やはり、人間、連続して五日間も休んではダメである。

気力の欠如は甚だしいし、体調も決して良いとは言い難い状態になってくる。

明日もう一日休みがあるが、さて明日は何をしよう。
 

2023年11月24日金曜日

風強し

天気は良く、気温も高かったのであるが、風の強い日であった。

そのせいかどうか、金曜であり授業のない日であったが、チョットだけ買い物に出る以外は家の中に引きこもる。

二学期の期末テストが近づいてきており、毎回三つの試験問題を用意しなければならないワタシには、ちょうど良い時間であったのかも知れない。


 

2023年11月23日木曜日

甘酢漬けのガリ

 ゆえ有って「えび千両ちらし」を二つ食べる。(嘘です、年寄りには二つは無理です。)

「えび千両ちらし」は、ワタシの新潟の友人のところで製造している人気の駅弁であるのだが、運が良ければ東京の駅弁店で手にいれることができる。

まあ、身びいきする訳ではないが、これが美味いのです。

ただ今回は「甘酢漬けのガリ」が感じられなかったのだが、なぜだろうか。



2023年11月22日水曜日

山口市

BSの旅番組を見ていて、山口県の県庁所在地が、山口市だということを今日あらためて認識した。

ワタシは下関だとばかり思っていたのだが、実は山口市だったのだ。

山口県は萩だとか宇部だとか、下関以外にも有名であり名前をよく聞く場所はあるのだが、では山口市はどこにあり、何があるのだろうかと考えてみると、これがどうも思い浮かばない。

(これはワタシが無知なだけかもしれないが。)

今日の水曜テニスはナント8人、久しぶりにフルメンバーでやることが出来たのです。
 

2023年11月21日火曜日

今年の紅葉

昨日は富士霊園まで「紅葉」の偵察に行ってきたのであるが、どうも今年の「紅葉」はヨロシクないようである。

おそらく、九月・十月の信じられないような暑さが、その原因ではないかと思われるのだが、はっきりしたことは断定できない。

何れにしろ中途半端な「紅葉」であり、去年のような「鮮やかさ」は、みることが出来なかったのである。

(写真は富士霊園から見た富士山)
 

2023年11月20日月曜日

運気の低下

極めて運気の下がる日、というものがあるようだ。

心調(体調があるのだから、心調もあって然るべきなのだ)も体調も悪く、何をやっても上手く行かないような、そのような日であった。

今日は、何か面白くないことが続き、その極めつけは、家に入ろうとしたのだが、鍵が開かないこと。

玄関のドアのカギ穴の方に問題があると思うのだが、何度試しても開く気配がない。

では裏口からと思い、裏口のドアに回ったのだが、こちらも長い間使用していなかったので最初はビクともしない、これはプロに頼むしかないかと思ったのであるが、最後にもう一度と念をこめてやったところ、おおーラッキー、ドアはガチャっと開いたのである。

これで少しはいい方に向かうのだろうか。


 

2023年11月19日日曜日

こんな日

何もしていないのに時間だけが経過して行くような一日であった。

昨日と異なり、風もそれほど強くなかったので、いつもの「秩父宮記念公園」まで出かける。

今日は団体客が多く、落ち着いて写真を撮れるような状況でもなかった、まあ、こんな日もあるのだろう。

こういう時はさっさと引き上げるに限るのである。


 

2023年11月18日土曜日

自然

何日か前の新聞で、柄谷行人の「回想録」の記事を読んだ。 哲学者の柄谷行人(からたに こうじん)は、夏目漱石の研究者でもあるのだが、この回想録には次のような言葉があった。

「漱石の(自然)は、言葉の一般的な定義を超えていて、また文脈によって意味がかわります。文学的な言葉にはそういう傾向があると思います。」

「つまり漱石が多くの作品で描こうとしたのは、(自分ではどうしようもないこと)にとらわれた人間です。それが漱石の言う(自然)にかかわる。もともと(自然というのは、人間の外にある草木のようなものだけじゃなくて、人間の内側にもあったものなんです。これは近代になると、ただの自意識になってしまった。」

(自然)は漱石がよく使用する言葉である。

私の(自然)はすぐそこでくい止められてしまったのです。   

高校二年生の現代文の教科書には、必ずと言っていいほど漱石の「こころ」という作品が載っており、その中での重要なワード⦅主人公が 友人Kを裏切った際に、自分の良心の発露⦆として(自然)の語を使用しているのだ。

さらに柄谷は言う。

「私」というものは、外側から見た「私」と内側から見た「私」の両方を含んでいて、その二つは完全に一致することはない。そのズレにこそ、人間の存在の不思議を解く鍵があるし、漱石はそこに注目した。

これが柄谷行人の言う「自分ではどうしようもないこと」なのである。    


 

2023年11月17日金曜日

引きこもり

昨日の天気予報では、今日の午前中は相当荒れることが予想されたが、ここ御殿場地方は雨が降るにはふったが、それほど酷い雨でもなかった。

予報が予報だったので、「期末テストでもつくるべえ」と、「引きこもり」を決め込んで家の中で一日過ごす。

此れくらいだったら、外に出ても良かったなあ。


 

2023年11月16日木曜日

気心

水曜テニスの翌日の三時間授業は、少々辛いのです。たかが二時間運動しただけなのに、その疲労が残るのは、やはり加齢のせいでしょうか。

とは言っても、実際の授業は結構楽しいのも事実だ。

特に、今の三年生は彼らが一年生の時から教えているのでお互い気心が知れている、これが、きっと良いのでしょうね。
 

2023年11月15日水曜日

三季

令和五年度の秋はほとんどなかったようだ。

つい最近まで夏日を記録しているところがあったのに、今日はもう冬の気候。

つまり、日本には四季というものがだんだん無くなってきて、そのうちに春・夏・冬の三季となってしまうのではなかろうか。

午後から水曜テニス、肩の方もだいぶ調子が戻ってきており、強いサーブが継続して打てるようになってきた。
 

2023年11月14日火曜日

タイミング

学校の授業終了後、沼津の実家まで草刈りに出かけた。

今年は八月の終わりに、庭の草刈りを業者に依頼頼して、すっかり綺麗になったのであるが、これが九月、十月の異常気象、刈り取った草が再び勢いを増して、あれよあれよという間に生い茂ってしまったのである。

ワタシは依頼のタイミングを完全に間違ってしまったのですね。

2023年11月13日月曜日

突然の雨

今日、学校からの帰りがけに撮った富士山である。どうやら午前中急に降り出した雨は、富士山では雪だったらしい。

いよいよ冬の到来か?

それにしても、突然の雨にはワタシも驚いた。

朝八時台にウォーキングを始めただろう人たちが、ずぶ濡れになりながら帰宅を急いでいる様子が、通勤途中 何回も見られた。

今日の雨は予想の難しい雨だったようだ。


2023年11月12日日曜日

国税電子申告・納税システム

毎日毎日、よくもまあ、イカガワしメールを送信してくるなあと思いながら、メールのチェックをしているのだが、今日のメールにはこんなものがあった。 

重要】国税電子申告・納税システム

あなたが納税すべき国税等につきましては、いまだ納められていません。以下のリンクをアクセスし、記載されてる方法で直ちに全額を納税の上、御連絡ください。


まず、不思議なのは「「国税等につきましては」という文言である。「等」とは何だ?   一方、「等」と言っておきながら、その後には「二千円を振り込め」とある。

「等」が分からないまま、二千円を振り込むほどワタシは耄碌してはおりません。

まあ、今日はブログネタがなかったので、その点は感謝致しますがね。



2023年11月11日土曜日

ナウ・アンド・ゼン

ビートルズが27年ぶりにして最後という新曲「NOW AND THEN」が発売された。

ジョン・レノンがカセットテープに残した弾き語りのデモ音源から、最新技術でピアノの音やノイズを取り除き歌声だけを抽出して作られたものだという。

「 ナウ・アンド・ゼン」とは「時折」や「たまに」と訳される英語の成句でこの表現は、「特定の行動や事象が頻繁には起こらず、しかし完全には止まっていない状況を指す」ということらしい。

音楽分野の新しい技術には驚かされるが、それにしても曲名が「ナウ・アンド・ゼン=完全に止まっていない」というのもフルっているなあ。

2023年11月10日金曜日

人間であることの絶望

何日か前の朝刊のコラムにこんな記事があった。

「草花を愛して、人間を愛さなくなっている自分を発見して、おどろくこともある。」

「絵本作家の日記」 長新太

この絵本作家の言葉に、コラムの作者、鷲田清一はこう説明を加えている。

「草花を愛でるのは、草花そのものを愛するというより、人間ではないのだというただその一点でそれを愛しているだけなのかもしれない。」

「人間であることの絶望」だというのだ。




2023年11月9日木曜日

保健センターに行く

御殿場市の保健センターまで「特定検診」の結果を元にした面接を受けに行く。

保健センター側の狙いは、一人でも多く医者にかかる人間を減らして、健康人間を増やし、国民の膨大な医療費を削減することにあるのだろうが、うーん、何かポイントが違っているような気がするなあ。

勿論、面接は任意であるので、行きたくなければ行かなくても良いのだが、もう少し角度の違う話が聞きたかったなあ。
 

2023年11月8日水曜日

午後からテニス

昨日とはうって変わって、秋晴れの爽やかな天気であった。

今年初めての「午後から水曜テニス」。

理由は「午前中のコートが予約できなかったから」であるのだが、午後は午後で面白いかもしれない。

ただし、ワタシのように翌日「営業」の有る者にとっては、少々辛いところもあるのです。


 

2023年11月7日火曜日

異常気象

天気予報通りの荒れ模様の朝となった。

通勤時はその荒れ模様の最後の方で、やや強い雨と風、途中の農道では倒木が道路を塞いでいるような所も二か所あった。

夕方のニュースによると、御殿場では風速が32メートルを超えた時間帯もあったようだ。

さて、その荒れ模様が終わったあとには、これもまた荒れた高温、東京で二十七℃を超え、静岡ではなんと二十八℃超えの気温が記録されたそうだ。



 

2023年11月6日月曜日

天玉丼

ワタシの今もっともハマッテいる丼に「天玉丼」というテイクアウトの丼がある。

これは午前中に授業が終了した時、帰宅途中の道筋にあるスーパーで購入するものであるが、ナント価格は二百円なのである。

今時、やや小ぶりではあるが二百円の昼食は有り難い。


最初にこの丼に出会った時には少々驚いた。

なんてったって、天婦羅(イカとかき揚げ)を卵とじにしてあるのだ。

かつ丼の「かつ」を「天婦羅」に置き換えたものと思って頂ければよいのだが、ワタシにとってこの組み合わせは「有り得ない」ものだったのだ。

まあ、「物は試し」ということで、その価格に釣られて購入してみると、これが意外と美味い。

おおー、この組み合わせ「有り得る」ものだなあと、ワタシはハマッテいるのです。
 

2023年11月5日日曜日

総括

写真展「気になるもの」が終了して一週間、そろそろ総括をしなければならない、さて何を書こうかとボンヤリしている時に、ふと思いついたのが、このコメント。

ワタシの新潟の友人が送ってきてくれた次のコメント(いつもはツッコミ専門なのだが、今回は珍しくお褒めの言葉?)を紹介しようと思う。


『気になるもの』写真展は、何気ない対象物に自分なりの付加価値を付けて、皆さんはどう思う?という問いかけが隠れているようだ。だからFさん(毎年写真展にいらっしゃって感想文を書いてくだる方)の言うように、もう一度写真を見る。そこに再度見るように誘導している作者の無意識の意図がある。

と、私は感じた。 

うーん、当たっているなあ。

2023年11月4日土曜日

まだ暑い

連休の中日ということで、道路の混雑も中くらいであった。

明日は最終日なので、きっと御殿場の道路は大混雑となるのではなかろうか。

十一月の異常な暑さが、まだ続いているのです。

十一月だというのに半袖姿の人が道を歩いているのですから。


 

2023年11月3日金曜日

ヤブデマリ


久しぶりの休日であった。

いつもは六時半ごろに目が覚めるのだが、今日は七時半であった。

やはり、何だかんだ言っても加齢による疲労(こんな言い方はあるのか?)が蓄積していたのだろうか。

車検に出していた愛車の「ジューク」が戻ってきた。

今回は「ラジエター」がいかれてしまっていて(もう十二年、十八万キロ乗っているのだからしょうがない)、相当な車検代となってしまった。

まあ、これからも頑張ってもらうのでしょうがないのです。


ヤブデマリ

 

春に小さな白い花を手毬のように咲かせる花木にコデマリと言う花があるが、ここに登場するのはヤブデマリである。

コデマリがバラ科であり、花言葉は、集まって咲く花姿が美しいことから、「優雅」「上品」であるのに対して、ヤブデマリはガマズミ科という訳の分からない科に属している。

さらに花言葉も「覚悟」とか「年齢を美しく重ねる」はまだ良いが、「私を見捨てないで」などという情けないものもある。

さて、コデマリにはずいぶん差をつけられてしまったが、ワタシはこの劣等感満載のヤブデマリが大好きだ。

 

写真は花びらの「透け感」を出すために、下から撮ってみたもの。 

2023年11月2日木曜日

小樽

明日から三連休のせいかどうかは分からないが、道路がずいぶん混んでいるような気がした。

気のせいだろうか。

二年生のクラスに行くと、来週から研修旅行(どういうわけか、最近は修学旅行とは言わず、研修旅行と言うのです)のせいかどうか、わりとフワフワ感があった。

なんだかんだと言っても楽しいのでしょうね。


小樽

 

小樽(おたる)の地名は、アイヌ語の「オタ・オㇽ・ナイ」(砂浜の中の川)に由来しているという。

 

大きな港のある小樽は、昭和初期にかけて金融機関や商社、さらに船舶関係の会社などが進出して北海道経済の中市として発展(ナンテッタッテ日本銀行小樽支店があったのですから)したそうだが、今は観光中心の街である。

そのせいか京都とか東京の浅草でよく見る「人力車」の数も多く、凍結した道でも器用に駆け回っている。

さて、写真の真ん中は「昆布屋」の看板、お母さんやお姉さんが、チョコレート屋の「ルタオ」、ガラス製品を販売する「北一硝子」に夢中になっている間、「お父さん預かります」ということになるのだろう。

 

2023年11月1日水曜日

ふたたび紫陽花

天気の良い日の水曜テニスは気持ちがいい。

今日は六人の参加だったので、疲れもそれほど感じないテニスであった。

それにしても、今年の異常気象はヒドイものだ。

これから(もう十一月なのに)も、真夏日があるかもしれないということである。


ふたたび紫陽花

 

昨年、この会場に「紫陽花」の写真を展示したのであるが、今年も引き続いて「紫陽花」である。

 

風水では「紫陽花」には肌にこもった悪い気を吸い取ってくれる働きがあるとされている。ただし、悪い気と一緒に愛情運も吸い取ってしまうので、「紫陽花」を庭に植えることや「紫陽花」の鉢植えを室内に飾ると、異性との縁が深まらなくなってしまうという警告もあるそうだ。

 

「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」 正岡子規

 

子規は言う、少しずつ変化する紫陽花、人の心もこの花のように移ろいやすいものである。