2016年1月31日日曜日

とらや(虎屋)

御殿場には「とらや」がある。
あの羊羹の「とらや(虎屋)」である。
あの美味いがべラボーに値段の高い「とらや」である。
(写真は、とらや御殿場店)

さて、「とらや」というのは室町時代に京都で創業された和菓子屋である。
ナント創業480年。
後陽成天皇に和菓子を献上して以来、皇室御用達の製菓業となったのだそうだ。
明治時代東京遷都により京都から東京に移ったという。

ふーん、すごい歴史だ。

2016年1月30日土曜日

キリンチューハイ ビターズ

雪の降る可能性があったのだが、幸いなことに冷たい雨で済んだ。
御殿場の雪はまだ完全にはとけていない。


最近の私ウケコマーシャル。
それは、キリンチューハイ ビターズ。

速水もこみちが女子社員の名前を間違えるといった設定なのだが、これが何となく面白い。

女子社員である水野美紀に「マキさん。」と呼びかけると、むっとした顔で「ミキです。」といわれ、次に坂井真紀に「ミキさん」と声をかけ、「マキです。」と返される。さらにまずいまずいと思いながら、別の社員、酒井美紀に、「マキさん。」と言って、またまた怒られる。終いには、カルーセル麻紀に「私はマキよ。」と言われる始末。

つまり、これは女優、水野美紀、坂井真紀、酒井美紀の区別ができていないことから始まる「もこみちのミス」なのだ。
しかしながら、もしかしたら「世の中のオヤジはほとんど区別ができていないのでは」というメッセージなのかもしれないね。

私も当然区別はできないのです。


2016年1月29日金曜日

書道専攻「卒業制作展」

芸術科書道専攻の「卒業制作展」に出かける。

昨日の音楽専攻に続いてのパフォーマンスを見ることができた。
会場は、沼津駅に程近い「プラザヴェルデ」の市民ギャラリー。
写真左が会場である。
広い場所ゆえ、大きな作品が映える。
盟友の書道教師Sさんの「大きな作品を」の気持ちがよく分かる会場であった。

昨日の音楽専攻の演奏会でも感じたことだが、昨年までとは異なり、今年は自分自身が芸術科の生徒の授業を担当しているので、作品を見るイメージもだいぶ違っている。
生徒の個性というものが、ある程度理解されているからだ。
やはり、「書」も、その人間の「個性」を反映しているのだ。

「うん、なるほど、なるほど。」と、生徒の「顔」と作品の「書」が妙に繋がる「ワタシ」であった。





2016年1月28日木曜日

卒業演奏会


藝術科音楽専攻三年生の卒業演奏会あり。

みんな前回の演奏会よりも、数段腕前をあげたね。

今年の三年生は、古典の授業を担当していたので、特に思い入れが深いものであった。
この素晴らしい演奏会を、できることなら全校生徒に聴かせたいものだ。

圧巻は、トリをつとめたA君のチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第一楽章」。
解説にもあるように、ヴァイオリンの様々な技法を演じてくれた。

ほんとうに、ブラボーである。

2016年1月27日水曜日

とり野菜みそ


ピリ辛とり野菜みそ

今日はテニスの日であったが、大事な約束を失念してしまっていた。
二年前に一緒にプレイをしていたN先生が亡くなって、
本日、そのお墓参りにテニス仲間で行く予定だったのである。
本当に申し訳なく、反省しています。

さて、左の写真は最近いろいろなところで取り上げられている「とり野菜みそ」である。
昨日もマツコ・デラックスの番組で「鍋特集」をやっていて、その中でも取り上げられていた。
我が家は、番組を見る前にたまたま「とり野菜みそ」の「ピリ辛」の方を購入したあったので(「とり野菜みそ」には「普通のみそ」と「ピリ辛」があるのです。)、「さあ、試してみよう。」ということになり、食してみた。
一言で感想をいうなら、「うまみ成分がかなり強烈な味」
だろうか。

「とり野菜みそ」は商品名で、石川県の「まつや」という会社が販売している。
大豆と米麹から作る調理みそで、鍋以外にも魚や肉を漬けて焼き物にもするらしい。

製造元の「まつや」によると、北前船の廻船問屋であった初代当主、松屋和平が「厳しい航海を乗り切るためには、船上で栄養価の高い食事を摂らせることが必要不可欠」と願い、作られたといわれている。
「とり野菜」の「とり」は、鶏肉のことではなく、不足がちな野菜や栄養を「摂る」の「とる」なのだそうだ。






2016年1月26日火曜日

「やけくそ」

三年生の演習問題に「デスペレート」という語が登場した。
意味は、「自暴自棄」とか「絶望的」である。

では「自暴自棄」の「自棄」とは何か?
「自棄」とは「やけ」とも読む。
辞書を引いてみると、「やけ」とは、どうしようもない不結果に心の平静を失い、つい不摂生を重ねたり、むちゃな事をやったりすること、とある。
(一度焼けてしまった物は取り返しがつかない事から)ともある。

ところで、「やけ」を頭においた言葉で「やけくそ」という言葉もある。
「やけ」は理解したが、「くそ」は何だ?
今度は「くそ」を辞書で引いてみる。
漢字だと「糞」となる。
「糞」の意味は言うまでもなく、「ふん」であり、「大便」である。
ただし、名詞ではなく感動詞となるとちょいと趣は変わる。
感動詞の「くそっ」は、人を罵って言う言葉だが、自分の気持ちを奮いたたせる時にも用いるのだ。
また、その存在を呪わしく思う気持ちを表す、ともある。
「くそババア」の「くそ」だ。
こんなのもある。
常人離れがしていて、むしろいやになる気持ちを表す。
「くそ真面目」。
さらに、その語の持つ否定的な意味を強めることを表す。
「ぼろくそ」。

うーん、「くそ」は何て奥の深い言葉なんだろう。

2016年1月25日月曜日

今朝も厳しい寒さ。

今朝も厳しい寒さ。
夕方のニュースでは「沖縄で初めての雪を観察」を告げていた。
いやはや、本当に驚いた。
我が家でも、朝お湯が出なくなってしまうという異変。
水道の水は出ていたので、お湯関係のシステムがどこかでトラブルを起こしてしまったのだろう。

昨日の大相撲「琴奨菊の優勝」は、今日になってもマスコミを賑わしていた。
ニュースを見ていると、優勝の原因には、特にふたつのことが挙げられるようだ。
ひとつは、トレーナーを個人的に雇って、体幹を鍛えたこと。
そうして、もうひとつは結婚によって、精神的な安定が得られたこと。

うーん、素晴らしいね。





2016年1月24日日曜日

とんでもない雪。

昨年の夏が「とんでもない暑さ」だと思っていたが、今年となり「暖冬」のはずが一変、とんでもない「とんでもない寒さ」と「とんでもない雪」である。

今日も列島は大騒ぎ。
九州の長崎で大雪警報、積雪も十五センチを超えたという。
また、奄美大島では百何年ぶりかの「雪」。
一体、この列島はどうなってしまうのだろうか。

大相撲初場所で大関の「琴奨菊」が優勝した。
この十年間、日本人の力士の優勝がなかったというのだから、ほんとうに目出度い。
なんてったって「国技」だからね。

2016年1月23日土曜日

降りそうで降らない雪。


天気予報では夕方から雪ということであったが、午後八時過ぎの現在でも、雪の気配はまだない。
気持ち的には雪の覚悟ができていたのだが、こんな時には、得てして降らないものだ。

写真は先日訪れた山形県大石田の最上川。
やはり、デカイ川だった。
昔はこの川を使って、京都まで紅花を輸送したのだよな。

2016年1月22日金曜日

さらに妙な看板























またまた妙な看板である。

写真上は「塚本遊園地」の看板。
写真の右が、その「塚本遊園地」の実態であるが、これはどう見ても「遊園地」というよりは、「広場」である。

まあ、確かに「遊園」の意味を辞書で引いてみると、「遊び場所の無い都会人のいこいの場所として作られた施設」とある。
この意味で考えると、「いこいの場所」としては合っているようなきもするが、「遊園地」をさらに見てみると、「緑の多い公園を主体とするものと、娯楽設備を主体とするものとがある」ともある、とある。
ここは、「緑の多い」は該当しないし、「娯楽設備」もない。
やっぱり、変だなあ。
さらに看板の「東田中児童福祉会」というのも不思議である。
一体この「福祉会」ってえのは何だ?

御殿場というところには、まだまだディープなセカイが残っているのです。




2016年1月21日木曜日

妙な看板

妙な看板があった。

先日、御殿場で見つけた看板だがどうも意味がわからない。
看板の文字は「とびだすな」であるのだが、一体どこから「とびだすな」なのであろうか。
看板は道路沿いの網のフェンスに設置されている。
しかしながら、この道路は車などほとんど通ることがない道路である。
また、フェンスの反対側には住宅が並んでいる。
どう考えても、とびだす場所と、とびだす方向がよくわからないのである。
うーん、考えれば考えるほど不思議だ。

おまけ。
この看板を製作したのが、「御殿場農協」もよく分からない。




2016年1月20日水曜日

「ヴェリイ」という雑誌

NHKの番組に「仕事の流儀」というのがある。
先日、主婦向けの雑誌で、売り上げナンバーワン「VERY(ヴェリイ)」の今尾朝子編集長のことが取り上げられていた。

彼女の話の中には「ふーん」と感心することが、非常に多かったのだが、とりわけ次の言葉が印象的であった。

「わかったつもりが一番危ない。」
彼女は編集者なので、特に気をつけていることなのであろうが、本当にその通りである。
これは「わかったつもりで、ものを書くな。」
ということであろう。
「想像で書くな。」
ということでもあろう。
自分自身「わかったつもり」で何度も失敗している。

「わかったつもりが一番危ない。」
まさにその通りだ。
ワタシもこの言葉を胸の中にしっかり止めておこう。

2016年1月19日火曜日

ガネーシャ

前にも写真を登場させたが、調べてみるとこの石像、ガネーシャというらしい。
ガネーシャは、ヒンドゥー教の神で、その名はサンスクリット語で「群衆(ガナ)のイーシャ(主)」を意味するという。

インドでは現世利益をもたらす神とされ、非常に人気があるそうだ。
「富の神様」として商人たちから絶大な信仰を集めているとも。

太鼓腹の人間に、片方の牙の折れた象の頭をもった神で四本の腕をもつ。
障害を取り去り、また財産をもたらすとされ、事業開始と商業の神、さらに学問の神ともされているそうだ。

ン?
学問の神?
これは受験生の生徒諸君にも知らせなければ。


2016年1月18日月曜日

御殿場でも大雪


大雪である。
隣の小山町では積雪が二十センチを超え、御殿場でも十七センチの積雪であったという。
今シーズンの初雪がこんな大雪になるとは。

おかげで、通勤時間がいつもより三十分以上、余分にかかってしまった。
国道の246号に出てからは実にスムースなのだが、そにでるまでが大変なのである。
これは除雪の問題なのだが、普段それほど雪の降らない所の悲しさだ。

何れにしろ、東京でも御殿場でも雪に対する覚悟が、まだまだ甘いということですな。

今年のセンターテスト、国語に関しては平均点がだいぶ上昇したようだ。
予想の平均点が130点以上というから、これは相当いいね。

2016年1月17日日曜日

センターテスト二日目

センターテスト二日目。
今日は、理系科目の日だ。
N西の受験生諸君、ご苦労様でした。

午前中は良い天気であったが、午後からは急激に寒くなり如何にも雪のふりそうな雰囲気となってきた。
今夜から明日にかけて、天気予報では大雪を告げている。
今シーズン初めての雪だ。

写真は何日か前に散歩の途中に見つけた石造である。
インド?で見かける、顔が象で身体が人間の、ナントカという石造だ。
スナックのような店の前に置いてあった。

きっとこの店の主人の趣味なんだろうね。



2016年1月16日土曜日

センターテスト第一日目

センターテスト1日目。
N西の三年生諸君、どうだったろうか。

予備校の試験速報では、第一問の評論が「やや難」で、あとは例年並みとのことであった。
第一問の評論は土井隆義『キャラ化する/される子どもたち
』ー排除型社会における新たな人間像。

本文をまだ読んでいないが、この第一問の問題文に登場する「やおい」という語がすでにネットを賑わしている。
「やおい」とは、(実は私も知らなかったのだが)男性の同性愛を題材にした漫画や小説などの俗称だという。
また、それらを愛好する人や、作中での同性愛的な関係、そのようなものが好まれる現象の総体をさすのこともあるそうだ。

「やおい」の語源は、作品のほとんどが直接的な性描写のみによって構成されることから、ストーリーに必要な「やま」「落ち」「意味」の三つがないと言う意味で、三つの頭をとって「やおい」なのだそうだ。

へーそういうことか、今日は勉強になったね。





2016年1月15日金曜日

理系は最後

明日はセンターテストの第1日目である。
ということは、今日で正規の授業が終了なのである。
つまり、月曜からはセンターテスト後の特別時間割なのだ。
したがって、文系は文系科目、そして理系は理系科目だけとなる。

理系の諸君、今日でお別れだね。
一年間(正確に言えば十ヶ月だが)、ご苦労様でした。
人生の中でもう古典の授業などないかも知れないね。
何年かたったら、そう言えば高校三年の古典の授業はコンナンだったなあ、と思い出して下さい。

2016年1月14日木曜日

インフルエンザ


N西でも「インフルエンザ」の生徒が出たとのこと。
今晩の七時のニュースでは、急に寒くなり全国的に流行の兆しがみえることを告げていた。

さて、そのニュースを見ながら新聞小説、夏目漱石の「門」を読んでいると、意外な文字が目に入ってきた。

「安井はこの悪性の寒気に中(あ)てられて、苛(ひど)いインフルエンザに罹(かか)った。」

この新聞小説は、明治四十三年五月二十日に掲載されたものである。
ということは、明治時代にすでに「インフルエンザ」なる言葉が日本で使用されていたことになるのだ。

ヘー、「インフルエンザ」とは極最近の言葉だと思っていたのだが、これはトンデモナイ間違いだったのだね。

2016年1月13日水曜日

暗すぎる美人シンガー 柴田淳

所ジョージの番組の中に「朝までハシゴ旅」のコーナーがあり、今回は土屋アンナと柴田淳という歌手が出ていた。
土屋アンナは以前から知っていたが、柴田淳?
一体、柴田淳ってどんな歌手だ?
と思いながら、見ていると、これがなかなか面白いキャラクターの歌手であった。

キャッチフレーズが「暗すぎる美人シンガー」。
ん?
暗すぎる?
何だ、これはと思ったが、その歌詞を聴いて納得がいった。

「Love Letter」の歌詞の一部

 いつかあなたが死んでいっても
 私なら大丈夫 
 ずっと前から一人だった
 あなたを愛した時から
 
 たとえ私が先に逝っても
 あなたなら何も変わらない
 振り返らないで生きてゆけるわ






2016年1月12日火曜日

おやじギャグ

三連休の後の授業であった。
三日も連続して休むと、頭も体も完全に惚けてしまう。
そのせいかどうか、授業前に準備室の戸で親指を挟んでしまい、「ウッー」と呻きながら教室まで出掛ける。

三年生は、今週末にセンターテスト。
指は痛いが、きっと緊張してるに違いないと、私は必死に「おやじギャグ」。
ところが、ところがである。
以前だったら、必ずうけただろうギャグが(うけたと思うのだがね。)まったくうけない。

うーん、みんなセンターテスト前で緊張しているんだね。


「マツコの知らない世界」という番組で「チョコレート」の特集があったのだが、その中に有名なショコラティエのチョコレートがいくつも登場。
六個入りで約三千円ほどするものもあるのだから、極めて高価なチョコレートだ。
こんなチョコ、一度食べてみたいですな。
驚いたのは、チョコレートに胡椒を加えると、味がまろやかになるということ。
ヘェー、である。


2016年1月11日月曜日


虹を写真に撮ることはなかなか骨が折れるのであるが、今回はタイミングがよかったのか、はっきり撮ることができた。
場所は山形県の上山というところである。
虹の後ろに見える山は蔵王の一部。

朝、テニス仲間のY先生から電話がかかってきて、突然テニスをやることになった。
他に予定もあったのだが、万障をを繰り合わせて行くことにした。
暮れのスキー以来、まったく運動をしていなかったので、動くことに飢えていたのかも知れない。

2時間ほどの運動は、やはり気持ちが良い。
ただし、体がまだあまり運動に慣れていなかったのか、今になって腰が少々痛いのである。

明日までには治りますように。

2016年1月10日日曜日

成人式

今日は成人式。
道で着物姿の若者が連れ立って歩いていた。
今N西で教えている生徒諸君も、あと2年後にはこうして着物を着て歩くのだろうね。

写真は、定山渓温泉から札幌国際スキー場に向かう途中のダム湖である。
去年の暮れの北海道スキーの写真の中の一枚だ。
今日の成人式の好天でふと浮かんだ。

ここ数年の中では最も天候に恵まれたスキーだったなあと、今更思うのである。


2016年1月9日土曜日

慈姑(くわい)

山形で義理の母が「慈姑(くわい)」の素揚げを食べさせてくれた。
慈姑の素揚げ、これが結構イケル。
ほくほくしていて、例えるならば高級な味のジャガイモといった感じだろうか。

「慈姑(くわい)」の語源は、収穫した外観が農具の鍬(くわ)に似ているところから「鍬芋(くわいも)」と呼ばれたのが、転訛(てんか)して慈姑(くわい)となったいう説や、河芋(かわいも)が変化したという説、またクワイグリから転じたという説など、様々にあるようだ。

何れにしろ、日本では「芽が出る」ということから、目出度いお正月の「おせち料理」によく利用される。

2016年1月8日金曜日

飛蚊症

昨年の十二月二十九日、朝目覚めると右目の中に蚊が飛んでいた。
以後、今日までその蚊はずっと飛んでいる。

これを「飛蚊症(ひぶんしょう)」というらしい。

「飛蚊症」には「眼病」によるものと、「生理的」なものがあるそうだ。
「生理的」なものは、加齢によって起こり、有効な治療法はないという。

これからは、この蚊とずっと付き合って行かねばならないのだろう。

生まれながら、歯と目には自信があって、六十歳を過ぎるまで医者通いをしたことはなかったのだが、ここにきてその両方にガタがくるとは。
これが加齢というものなのか。
(と、一瞬弱気になる私であった。)

2016年1月7日木曜日

スープカレー

札幌と言えば「スープカレー」である。

余市からの帰りに札幌駅JRタワーにあるスープカレーのチェーン店「lavi」に寄ってみる。
写真はお店のオネイちゃんオススメの「チキンカレー」だ。
ランチタイムだったので、カスピ海ヨーグルトに蜂蜜を入れた「ラッシー」がサービス。(写真の左にある白い飲みもの)

チェーン店というのは、どこでもそうなのだが、可もなし不可もなし。
この店もその例にもれず、可もなし不可もなしであった。
ラッシーは美味かったがね。






2016年1月6日水曜日

ニッカウヰスキー北海道工場

 余市のニッカウヰスキー北海道工場である。
NHKの朝の連続ドラマで一躍有名になったところだ。
昨年12月の北海道スキーの際に、急遽行ってみようとなり、札幌から余市に向かった。

さて、余市の駅から徒歩5分の、至って近い場所にその工場はあった。
おう、ここだ、ここだ。
やっと到着したぞ。
やれやれ、さあ見学&試飲だ。
我々は張り切って門を入ろうとした。
と、ところがである。
ガーン。
門には下のような張り紙が。

12月の25日だというのに、「お休み」とは。
少し、リサーチ不足が悔やまれる余市行きだった。



2016年1月5日火曜日

余市の駅で

北海道の余市の駅で、電車を待つ間に撮った写真である。
傘をさしている人物はまったく知らない人物であるのだが、何となくドラマ的な風景だったので、一枚だけパチリと撮ってみた。

奥に並んでいる人を見ればわかるが、若干の雪は降っているものの、傘など必要ではない状況である。
それでも尚かつ傘をさしいるのは、何か事情でもあるのだろうか。

いずれにしろ、傘がポイントになっていることには違いない。




2016年1月4日月曜日

圏央道

山形から御殿場に。

今回の山形行きは、新しく開通した「圏央道」という高速道路を使ってみた。
東名の海老名ジャンクションから八王子、さらに鶴ヶ島を経て、東北自動車道まで。
中央高速と関越道をクロスしていくコースである。(帰りはこれを逆に帰って来る。)

このルートの最大のメリットは、首都高速を使用しないことだ。
慢性的な渋滞のある首都高を通らないことは快適である。
おそらく、三十分以上の短縮になったのではなかろうか。
この時期に渋滞知らずとは、便利になったものだ。

(写真は山形の上山城、大晦日のライトアップである。)

2016年1月3日日曜日

栗川稲荷


上山市の栗川稲荷である。
京都に伏見稲荷という有名な稲荷神社があるが、ここも同様に商売繁盛の神様である。
一応、京都の伏見神社のように赤い鳥居はあるのだが、鳥居の数が少なく、やや寂しい感がある。

さすがに正月の三日間は商売繁盛を願う人たちでごった返しであったが、この数日を過ぎると嘘のように人が引いてしまい、またもとのような静寂が戻るのである。

2016年1月2日土曜日

子育て地蔵

子育て地蔵の社である。
上の山と言うところは、もともとが城下町であるがゆえに神社やお寺の実に多い所なのである。

従って、大晦日ともなると、その神社仏閣に一斉にお詣りをする習慣があり、其々の神社やお寺には人の列が絶えないのである。
子育て地蔵もその一つで、近所の人が何時もとはまた違う気持ちを持って、お詣りをするのである。
普段はほとんど信仰を持たない私も、思わず手を合わせてしまった。





2016年1月1日金曜日

初詣


今年の初詣は、連れの実家のある山形県上の山市二日町にある八幡神社から始まった。
例年であれば、年が明けるとともに参拝の日人が列をつくって順番待ちをしているのであるが、今年はどういうわけかあまり人もみられなかった。
本当にどういうわけなのだろう。

八幡神社のあとは近所にある子育て地蔵尊から栗川稲荷そして上の山城、さらに月岡神社とフルコースのお詣り。
 何年ぶりかの充実したお詣りであった。
これだけお詣りすれば今年の三年生も大丈夫だろう。