2016年1月27日水曜日

とり野菜みそ


ピリ辛とり野菜みそ

今日はテニスの日であったが、大事な約束を失念してしまっていた。
二年前に一緒にプレイをしていたN先生が亡くなって、
本日、そのお墓参りにテニス仲間で行く予定だったのである。
本当に申し訳なく、反省しています。

さて、左の写真は最近いろいろなところで取り上げられている「とり野菜みそ」である。
昨日もマツコ・デラックスの番組で「鍋特集」をやっていて、その中でも取り上げられていた。
我が家は、番組を見る前にたまたま「とり野菜みそ」の「ピリ辛」の方を購入したあったので(「とり野菜みそ」には「普通のみそ」と「ピリ辛」があるのです。)、「さあ、試してみよう。」ということになり、食してみた。
一言で感想をいうなら、「うまみ成分がかなり強烈な味」
だろうか。

「とり野菜みそ」は商品名で、石川県の「まつや」という会社が販売している。
大豆と米麹から作る調理みそで、鍋以外にも魚や肉を漬けて焼き物にもするらしい。

製造元の「まつや」によると、北前船の廻船問屋であった初代当主、松屋和平が「厳しい航海を乗り切るためには、船上で栄養価の高い食事を摂らせることが必要不可欠」と願い、作られたといわれている。
「とり野菜」の「とり」は、鶏肉のことではなく、不足がちな野菜や栄養を「摂る」の「とる」なのだそうだ。






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