2016年10月21日金曜日

次はCCR

昨日、国語研究室にやってきたロック少年が、今日も姿を見せてくれた。
昨日は「グランド・ファンク・レイルロード」というロックグループを紹介したのだが、感想が気になり聞いてみた。
ロック少年曰く。
「とてもカッコよかったです。」
おおー、今から40年以上も前のロックを理解してくれたぞ。

そこで彼には再びロックミュージシャンを紹介する。
次はCCRである。
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。
チョイと長いグループ名であるが、70年代に一世を風靡したアメリカのロックグループだ。

彼らの曲の中に、ヒット曲ではないが「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」というリズム・アンド・ブルースの曲がある。
意味は「お前に呪いをかけてやる」。
1956年のジェイ・ホーキンスの作品ということだ。
従って、CCRの「アイ・プット」はカバーヴァージョンということになるのだが、これはオリジナルよりも、はるかに優れている。

何はともあれ、興味をもった方、ユーチューブで「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」を検索してみてくだされ。
オマケに、ネットで調べたこの曲の和訳を紹介してみる。



アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー 

君に魔法をかけるよ 君は僕のものだから 
君が僕だけをみつめるように
言っただろ、「好きなんだ、嘘じゃないよ」
奪うつもりはないさ、君の無邪気さを
奪うつもりはないさ、君の気ままさを
君に魔法をかけるよ 君は僕のものだから いいだろう

君に魔法をかけるよ 君は僕のものだから 
君が僕だけをみつめるように
言っただろ、「好きなんだ、嘘じゃないよ」
奪うつもりはないさ、君の無邪気さを
奪うつもりはないさ、君の気ままさを
君に魔法をかけるよ 君は僕のものだから いいだろう

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