2012年10月25日木曜日

ドラフト会議

今日(10/25)プロ野球のドラフト会議がある。
昨日・一昨日あたりのスポーツニュースを見ていると、大学生や高校生の注目選手のコメントが出されていた。
その中で気になる高校生がふたり。
何故気になるかというと、両方とも高校生三年生なので、私がかかわってきたN西やN東の生徒と同学年だからである。
ひとりは、アメリカの大リーグをめざす岩手の選手、もうひとりは、春と夏の甲子園を制した大阪の選手である。
立場はちがっても、両方ともまちがいなく、将来プロ野球を背負って立つ逸材であると思うのだが、コメントが謙虚であり、また地についた発言をしているのである。
18歳?の高校生とは思えない発言だ。
あの落ち着きは一体どこから出てくるのだろうか。これからの若者も捨てたものではないなあ。

今、テレビを見ていて知ったこと。
「ウルトラマンというのは、カラータイマーを取ってしまうと、ペラペラになってしまうのだ。」

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