2013年10月27日日曜日

疲労

テレビで「世界一受けたい授業」という番組を観た。

番組では「疲労」の原因と、その対処法について語られていた。
疲労の原因は、人間の細胞が「傷つく」ことらしい。「錆びる」という言葉も使っていた。所謂「酸化ストレス」によって、細胞が「傷ついたり、錆びたり」するのだろう。
そして、人間にとってまずいことは、その疲労を本人が気づいて居ない場合があることなのである。
人間は充実した(あるいは楽しい)時間を過ごしていると、疲労が実感できないらしい。
つまり、肉体は疲れていても、脳の方が疲れを感じないのだ。
結果、突然死のような悲劇も起こってしまう。
ライオンなどの猛獣に疲労死がないのは、脳が肉体に優先して動くことがないから、ということである。

さて、疲労の対処法は何かというと、「睡眠」と「食事」であるそうだ。
「睡眠」は、眠ることだが、眠れない時には、オレンジ色の照明にすると効果があるという。
「食事」の方は「鶏のムネ肉」が効果大であるらしい。
「ムネ肉」には多量の「イミダゾールペプチド」が含まれており、これが疲労に有効だということである。

N西の三年生諸君。
受験勉強で疲れたならば、「鶏のムネ肉」ですぞ。


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