2012年4月21日土曜日

フェイク・クライム

フェイク・クライムという映画を観た。明らかにB級映画である。しかしながら、役者は豪華。なんてったって、今を時めくキアヌ・リーブスが主演であり、ジェームス・カーンやヴェラ・ファーミグという抜群に上手い役者が共演しているのだ。
 ヘンリーという目的も気力もない男(キアヌ・リーブス)が無実の罪(銀行強盗)で刑務所に入れられるのだが、刑務所で知りあった男に影響され、出所後ほんとうに銀行から金を盗み出す。簡単に言えばこんなストーリーなのだが、何がB級かというと、途中からストーリーが急に雑になってしまうところである。キアヌ・リーブスの出演する映画にはどうもこのような傾向があるそうだ。部分部分を見るととても面白い映画なのだがね。

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