2014年3月16日日曜日

宮本武蔵

土用・日曜と二日間にわたっての放送「宮本武蔵」を観た。
木村拓哉の「武蔵」はどんなものかいな?
この興味によって観たのだ。

結論からいうと、可もなし不可もなし、と言ったところか。
「ふてぶてしさ」という点では、それなりなのだが、「武蔵」に是非欲しい「ワイルドさ」が聊か欠けている。
どうしても、木村拓哉のあの整った顔立ちではちょいと無理なのだろう。

ただし、「宮本武蔵」自身が、ワイルドだったかどうかは、確かめようがない。
私の思い込みかも知れないのだ。

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