2013年3月9日土曜日

PM2.5

昨日今日と風が強く、花粉がぶんぶんと舞っているような感じがあった。
鼻水ビー、くしゃみへくしょんである。
また辛い季節が巡ってきたようだ。
さらに、今年の春は花粉だけではなく、中国から飛来するPM2.5という変な物質もあるらしい。

PM2.5とは、大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた粒径10μm以下の粒子である浮遊粒子状物質(SPM)よりも小さな粒子という意味らしい。
そうか、小さな粒子ということか。
さらにPM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されているという。

このPM2.5を吸ったから、今すぐどうこうということはあるまいが、何か不気味な感じであることは否めない。

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