2013年3月13日水曜日

豪農の館

 新潟には「豪農の館」、正式には、登録有形文化財「北方文化博物館」という館があって、翌日はそこを案内してもらった。
右の写真は「座敷の中から庭を見る」の図。
この「豪農の館」は明治15年から8年がかりで建てられた伊藤家の本邸で、敷地が8,800坪、建坪が1,200坪だという。
そして、庭園に面した座敷は何と雨戸が26枚なのだそうだ。
写真では分かりにくいが、廊下の上には長さ30メートルの一本杉の丸桁が使われている。
なんでも、ここにこの一本杉を運ぶために、途中にあった家を二軒壊したという話であった。

新潟の豪農は、けた違いだね。







下の写真は
座敷に展示してあった当時の雛人形である。
今の雛人形とは、趣きも随分違うようで、少し不気味な感じもある雛人形である。

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