2018年1月4日木曜日

「マイ・フーリッシュ・ハート」

日本で生まれたヴィーナスレコードという
ジャズレーベルがある。まず、演奏にこだわり、さらに音質にこだわり、ジャケットにもこだわる。
如何にも日本的なこだわり方であるのだが、CDを購入してマチガイがないのがヴィーナスレコードなのである。

昨日のローランド・ハナの「夢のあとで」もヴィーナスだが今日のレナート・セラーニ「マイ・フーリッシュ・ハート」もヴィーナスだ。

レナート・セラーニは1927年生まれのイタリア人だが、ジャズの名プレーヤー、リー・コニッツやチェット・ベイカーとの共演も重ねているテクニシャンでもある。
イタリア?
ジャズ?
となってしまうのだが、イタリアは元々音楽大国、いいものはいいのである。

タイトル曲の「マイ・フーリッシュ・ハート」は、ビル・エヴァンスの演奏が、あまりにも有名だが、これはこれで味わいがある。
ジャケット写真も勿論、昨日に続きインパクトのあるものである。

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