2016年3月10日木曜日

静岡県の新幹線

「秘密のケンミンショー」というテレビ番組で、静岡県の新幹線について特集していた。

東海道新幹線における停車駅を考えると、六つの駅を持つ静岡県がナンバーワンだという。
しかしながら、県民はそのナンバーワン意識(優越意識)がほとんどないのだと。
その理由は、「こだま」「ひかり」の停車する駅はあるが、東京・大阪を短時間で結ぶ「のぞみ」の駅が、ひとつもないということらしい。

優越感などどうでも良いが、確かに「のぞみ」とは縁がない。
きっと、JR東海にとっては、列車が停車する数分が余程惜しいのだろう。
きっと、あれだけの距離を通過している静岡県に対して、なんの感謝の気持ちも持ち合わせていなのだろう。



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