2014年8月31日日曜日

ハイエイタス

昨夜のNHKの番組「巨大災害」では「ハイエイタス」という耳慣れない言葉を聞いた。
意味は
①中断。小休止。
②地球温暖化による気温上昇が一時的に停滞する現象。
 二十世紀後半は10年間に約0.13度のペースで上昇したが、1998年以降の約15年間は、ほぼ横ばいに鈍化した。
原因として、深海に熱が取り込まれるまでの時間のずれ、太陽活動の停滞などが考えられているが、明らかではない。

要するに現在気温の上昇が止まっているが、それは「小休止」であって、「嵐のまえの静けさ」というか、これから起こる大災害の前段階だということである。

過去のデータからも、一旦横ばいになった気温が、ある時ある瞬間から急激に上昇し始めることが分かっている。

うーん、くわばら、くわばら。





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