2020年10月19日月曜日

優しい心

いきなり冬である。

現在も室内の気温は十五℃を切っており、これが十℃を切るようになるのが真冬なのである。

今日インターネットニュースを見ているとJAF(日本自動車連盟)の調査で、「信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査」という、何だかずいぶん長いタイトルの調査結果が出ていた。

我らが静岡県はベストスリーに入っているので、県民の心の優しさが証明されたようで、いささか嬉しかった。以下、原文を載せてみる。


 この調査はJAFが2016年から毎年行っているものです。信号機のない横断歩道を歩行者が横断しようとしている場合、クルマは一時停止しなければなりませんが、今回、調査対象となった車両9434台のうち、歩行者がわたろうとしている場面で一時停止した車は2014台(21.3%)だったそうです。前年の調査時と比べて4.2ポイント増加したものの、依然として約8割のクルマが止まらない結果となりました。

 都道府県別の一時停止率ベスト5、ワースト5は次のとおりです。

●ベスト5

・長野:72.40%

・兵庫:57.10%

・静岡:54.10%

・新潟:49.40%

・島根:43.20%

●ワースト5

・宮城:5.70%

・東京:6.60%

・岡山:7.10%

・富山:10.70%

・徳島:11.80%

 2019年調査時と比べると、ベスト5の都道府県は順位の変動はあるものの変わらず、1位の長野は2016年の調査開始時から5年連続で1位をキープし、一時停止率も過去最高を更新しています。

 一方、前回42位だった宮城県は今回、前回調査より1.7ポイント下がってワーストに。岡山も6.3ポイント下がってワースト3位になりました。ちなみに、前回において一時停止率3.4%でワーストだった三重県は今回、27.1%で14位になるなど、順位を大きく変動させた都道府県もあります。

 

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