2019年8月24日土曜日

ワンオペ

新聞記事の見出しに「ワンオペに直面 悩む2歳児の父親」というのがあった。
記事は次のように続いていた。

「パパ友がいない」と強く感じるようになったのは、今年の5月、「ワンオペ育児」が始まった頃だ。

「ワンオペ」?
記事から想像すると、「ワンオペ」とは「ワン・オペレーション」つまり、「一人ですべての仕事をこなす」ということなんだろうが、これはどうも和製英語のようだ。

記事の内容はワタシも興味深いものであったが、気に入らないのは見出しに「ワンオペ」の和製英語を、言葉の説明なしに使用していることだ。
「ワンオペ」てえ語は、そんなに「人口に膾炙している(人々の話題に上って、もてはやされ、広く知れ渡れわたっている)」語なんですか?

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