2019年6月7日金曜日

「刺身」は何故「刺身」?

新聞のテレビ欄を見ていると、今晩の番組(チコちゃんに叱られる)では「刺身は何故刺身と言うのか」の問いがあることが分かった。
そこで、チョイト先回りして、ネットでこのことを調べてみることにした。

ITmedia ニュースには次のようにある。

昔の武家社会では「切る」という言葉の縁起の悪さを忌み嫌っていた。なので、関東では「切り身」より「刺身」が使われるようになったのです。それに対して、関西では魚を切ることを「つくる(作る、造る)」と昔から表現しており、そこから「お造り」と呼ばれるようになりました。

文章の中の「なので」は気になるが、およそこのような理由なのだろうか。
果たして、今晩の番組ではどのような解答が出てくるのか楽しみである。


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