2019年6月21日金曜日

NBAのドラフト

本日の凄い話題は、日本のバスケットボール選手八村塁が、アメリカプロバスケットNBAのドラフトで指名されたことである。
何が凄いのかというと、まだプロで実績のない選手が、高額の年棒を保証されることである。

NBA新人年俸 ドラフト指名された選手の年俸は4年目まで基準額が定められていて、ドラフト1巡目全体1位が最も高く、同2位、同3位と順に差がつけられ、基準額の80~120%の間で球団と契約できる。
契約は2年目までが保証されている。

1巡目9位でウィザーズから指名を受けた八村は約372万ドル(約4億900万円)を基準額に、交渉次第では最大約446万ドル(約4億9100万円)を手にすることになる。
また、2年目の基準額は約391万ドル(約4億3000万円)、最大約469万ドル(約5億1600万円)。契約解除されなければ、4年総額20億円を超える。

うーん、4年で20億円ですぜ。

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