2019年6月10日月曜日

ジョイント リサイタル

一昨日は、N西の芸術科教員K先生のジョイント リサイタルに行ってきた。
K先生は声楽専攻で、第一回の「ずんぶり浸る展」オープニング・コンサートをお願い・快諾していただき、以来第四回までずっとお世話になっていた方である。

ワタシはN西で再任用の教員を務めるまで、声楽とは無縁であったのだが、「ずんぶり浸る展」のコンサートを通じあらためて声楽の素晴らしさを知った次第である。

さて、歌唱はイタリアの作曲家ドナウディの「ああ、愛する人の」で始まった。
プログラムノートには、「最愛の人を喪った悲しみを歌っていて、感傷的で切なく響くメロディ」とある。
K先生の歌唱を聴いていると、歌というのは感情移入が如何に大切なことであるかが理解できる。
また、歌唱が始まると会場の空気が一瞬にして変わることも驚きであった。
やはり、ひとつのことにカケルというのは、こういうことなんでしょうね。


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