2017年3月21日火曜日

芸術のきびしさ

「マツコの知らないピアニストの世界」というテレビ番組を観た。

クラシック界のイメージを変える清塚信也の副題がついていて、所謂イケメンのピアニストが登場していた。
その中の話で、「音楽大学を出てプロになる演奏家はおよそ1%である。」との話題が出てきたのであるが、これはなかなかキビシイ話だ。

もっとも、芸術は、美術にしろ書道にしろ、すべからくそんなものなのであろう。

N西は終業式。
三年生しか関わりのなかったワタシは、知った生徒のいない終業式であったので、何となくさみしいのであった。

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