2016年12月19日月曜日

おカネ報道SP

N西では今インフルエンザが猛威を振るっているようである。
チョイト前にF高でインフルエンザが蔓延してしまい、登校禁止の措置がとられたというニュースがあったばかりであったが、インフルエンザは本当に恐ろしいものだ。

NHKの「クローズアップ現代」という番組を見たが、日本の銀行のいやらしさに聊かげんなりした。

金利の引き下げにより、だぶつくお金の融資先として銀行が一番大事にしているのは、不動産投資であるという。
銀行は元手がなくても個人の不動産投資にどんどん融資をしているのだそうだ。
理由は、もしその個人投資が失敗しても、不動産を担保にしているので、その不動産をとりあげてしまえば損はないという考え方だ。
自分たちが損をしなければそれで良いという考えが見え見えなのである。
一方、将来を見据えた優良な会社であっても、そこにはなかなか融資しない。
チョイトでもリスクがあれば、それを最優先させる。

こんな調子では日本の未来はないですね。


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