2016年8月7日日曜日

イゾラド

毎日、毎日、暑さを更新しているような日本列島である。
今日も朝から茹だるような暑さであった。

オリンピックの方もいよいよ競技が始まる。
競泳は初日から金メダル、銅メダルと順調のようだが、
柔道も体操も、期待したほど楽には行かないようだ。
物事、何でもナメタラアカン。

夜、NHKの「大アマゾン」というドキュメンタリー番組を観た。
そこに登場したのが文明との接触を持たない民族「イゾラド(隔絶隔絶された人々の意)」である。
彼らはアマゾンの奥地で生活する裸族だ。
ペルー政府は何度か接触を試み、実際に会うことが出来たのだが、結局数度の接触だけで彼らは再び森の奥に入っていってしまった。

何はともあれ、ワタシが驚いたのは、この21世紀になっても、このような未知の人たちが地球上にいたということだ。
おそらく彼らにしてみれば、現在の文明と関わり合うチャンスがないこともないのだろうが、彼らはきっと自らの意志でこれを望まなかったのではなかろうか。



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