2015年12月4日金曜日

マイケル・ウォルフ

新宿駅西口の夜景である。
いつの間にかこんなにビルが建ってしまったのだよなあ。

さて、お茶の水に「ディスクユニオン」というCDショップがある。
ここは従来のCDのほかに中古のCDも販売もする。
かつてのレコードとは異なり、中古のCDは(CDというものはコーティングを施してあるので)音的には新品とそれほどの違いがない。
ということで、今回も五枚ほど中古のジャズCDを購入してみた。

掘り出し物①
「JUMPSTART」
マイケル・ウォルフ トリオ

マイケル・ウォルフ、初めて聞く名であった。
1952年生まれというから同い年である。
なんてったって、コマーシャル文句が「遅れてきた新星」というのだから。
ライナーノーツにもあるが「ミュージシャンとしてというよりは、音楽ビジネスの世界で実力をつけていった」ピアニストなのだ。
一言でいうと、ピアノの1音1音がとてもキレイで、不思議な感覚のメロディーである。

私の大好きな、デューク・ピアソンンといって、やはりミュージシャンより音楽プロデューサーで活躍していたピアニストがいたが、どうもそんなイメージである。

演奏スタイルはまったく違っているがね。




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