2015年12月2日水曜日

水天宮

今回の東京行きの目的の二つめは、お茶の水でジャズのCDを買うためであった。

一つめの目的地「たばこと塩の博物館」のある「押上」から再び地下鉄半蔵門線に乗った。
降りる駅は神保町なのであるが、途中「水天宮」の文字が気になって、ここで途中下車。

何故気になったのかというと、落語の「子褒め」?の中に「水天宮」の地名があり(実は私、高校時代に落語研究会に所属していたのです。)、以前から行ってみたいと思っていたのだ。

ウィキペディアで調べると、水天宮とは、江戸時代より安産・子授けの神として人々から厚い信仰を集める神社である。

仏教の神である「水天」の信仰は、神仏習合の時代には「水」の字のつながりで「天之水分神(あめのみくまりのかみ)・国之水分神(くにのみくまりのかみ)」と習合とかなんとか。
水分神(みくまりのかみ)は、本来子供とは関係なかったが「みくまり」の発音が「みこもり(御子守)」
に通じるというので、「子育て」の神、子供の守り神として信仰されるようになったのだと。

さて、現在、安産も子育ても関係ない私であるが、何はともあれ、お参りしようと地下鉄の駅から地上に出たのであるが、ななーんと水天宮は工事中、お参りは出来なかったのであった。

本来であれば、下のような建物が見られるはずだったのだがね。

Tokyo-suitengu.jpg














0 件のコメント:

コメントを投稿