2014年11月4日火曜日

巨大噴火

朝刊に「巨大噴火と現代文明」という社説があった。

世界の活火山の7%が集中する日本では、1万年に1回程度カルデラ噴火と呼ばれる巨大噴火が起こっていた。
直近は約7300年前の鹿児島県沖の海底火山による鬼界カルデラ噴火であるという。

巨大噴火とはどんなものなのか。

社説は続ける。
神戸大学によると、九州中部で巨大噴火が起きると、九州は大半が高温の火砕流にに襲われる。
西日本は50センチ以上、首都圏でも20センチ以上の火山灰が降る。
広範囲に犠牲者が出て、国土の大半が壊滅するという。

おおー、日本の壊滅だね。
猶予はあと2700年程度か。
ただし、それは1年先かも知れないし、3000年先かも知れないんだね。

人類史的に見れば、巨大噴火のたびに周辺の人類は死滅する。しかし何れも新たな人々が訪れ、生の営みを再興してきたことも事実であるそうだ。



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