2014年11月1日土曜日

コップのフチ子

夕刊の記事に「コップのフチ子」のことが載っていた。


「コップのフチ子」とは、文字通りコップなどの縁に飾ることを想定した人形だが、コップの縁に手などを懸けられる機能を応用して、様々なスタイルの「フチ子」が出来上がったのだそうだ。

「奇譚クラブ(どこにもないアイデアとクオリティーをモットーに愛のあるものづくりをする会社?)」から商品開発を打診された「タナカ」が、喫茶店における飲食風景に溶け込むフィギアとして開発、2012年に発売された第一シリーズは一週間で十万体を出荷して完売という。

すごいヒット商品だったんだね。

このシリーズのキャラクター「フチ子」は茶色の髪を後頭部で二つにまとめた女性として造形されているが、彼女の素性やプロフィールなどは一切設定されていない。
概ね一般的なOLの制服のようなものを着ているが、別のバージョンも多数あるという。
さらに「フチ子」のポーズも、腰掛ける・ぶら下がる・よじ登る・手足を踏ん張ってバランスを取るといった様々なバリエーションがあり、そのあたりも人気の秘密のようだ。



0 件のコメント:

コメントを投稿