2012年8月4日土曜日

アゼルバイジャン

ロンドンオリンピックの話。
日本人選手のボクシングの試合で妙な判定があった。
 相手の選手はアゼルバイジャンという旧ソ連から分離した国の選手であった。
 疑惑は、最終ラウンドにアゼルバイジャンの選手が三回以上ダウンしているのに、レフェリーがダウンをとらなかったことである。
 勝敗は判定となり、アゼルバイジャンの選手の勝ちとなってしまった。
結局、これは日本の抗議によって、判定が覆ったのであるが、じつに妙なレフェリーの態度であった。


疑うわけではないが、今アゼルバイジャンは石油によって国自体が非常に潤っているらしい。汚職もはびこっており、賄賂などは当たり前。またレフェリーがトルクメニスタンというアゼルバイジャンの近くの国の人間である。これはもう怪しいというほかないではないか。
 どうも、今回のオリンピックは変な判定が多いようだ。
柔道なども、「これが柔道なのか?」と思うような試合ばかりのような気もする。


(写真は長野 車山高原)

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