2016年2月6日土曜日

オオイヌノフグリ


昨日の朝日新聞「天声人語」に次のような文が見られた。

駅まで歩く道で、日だまりにかたまって咲く空色の小花を見た。ぱちりと開いた早春の花はオオイヌノフグリだ。犬のふぐり、すなわち「犬の股間のふくろ」という、いささか不憫な名をつけられて、花の精はお怒りか。

オオイヌノフグリは、オオバコ科クワガタソウ属の越年草。
路傍などに見られる雑草。
和名はイヌノフグリに似てそれより大きいためにこの名が付けられたそうだ。
フグリとは陰嚢のことで、イヌノフグリの果実の形(写真下)が雄イヌの陰嚢に似ているからつけられたのだと。

うーん。
そう言われてみると、似てないこともないな。

                    











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