2016年2月10日水曜日

またまた「友だち地獄」

昨日に続いて、土井隆義の「友だち地獄」である。

最近の若者が、友だちとの衝突を避けるために多用するテクニックが「ぼかし表現」だろう。
「とりあえず食事とかする?」
「ワタシ的にはこれに決めた、みたいな」
といった断定を避ける表現や、「あ、そうなんだぁ」といった半独言・半クエスチョンと呼ばれる表現がそれである。
彼らは、これらの表現を駆使することで自らの発言をぼかし、相手との微妙な距離感を保とうとする。

「友だちがいない」ということは、そこまでツライことなのだろうか。
ここが、よく分からない。

0 件のコメント:

コメントを投稿