2020年12月9日水曜日

相良油田

水曜テニスであった。天候のせいであろうか(暑くも寒くもない)、気分良くテニスをすることができた。

この間、何かのテレビ番組で「静岡県には油田がある」ことを知った。

静岡県牧之原市にある相良油田(相良油田)は、1872年(明治5年)2月に、海老江の谷間で油くさい水が出ることと聞いた、元徳川藩士の村上 正局まさちかによって発見されたことに始まる。同年3月には、静岡学問所の外国人教師エドワード・ウォーレン・クラークによって、それが石油と判定される。

現在、石油採掘は停止しているが、井戸そのものと簡単な試験ができる程度の設備は保存されている。 日本では太平洋岸唯一の産油地だったが、産油量の激減や日本国外からの安い原油の輸入などのため、1955年に採掘停止になった。世界的にも希な軽質油で、精製せずにそのままで自動車が動くほどだった。

ふーん、太平洋岸では唯一の油田だったんだね、しかも精製しないで使えるとは。


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