2019年11月25日月曜日

六時間睡眠

週刊誌を見ていると「眠りの処方箋」という記事があり、「シニアが目指すべきものは、自分にあった眠り」とあった。

要するに、巷で言われている「理想は八時間睡眠」はほとんど根拠のないことで、メタアナリス(世界中の研究まとめ分析したデータ)によると、加齢による睡眠時間の変化は、二十五歳で七時間、四十五歳で六時間半、そして六十五歳で六時間だという。
ここからわかることは、シニアに必要な実質的な睡眠時間は、六時間前後であると。
むしろ、睡眠時間と死亡率のデータによると、睡眠時間が八時間は六時間の1.1倍、九時間は1.2倍と死亡リスクが高くなるそうだ。

まあ、「遅寝遅起きの六時間睡眠」を実践しているワタシにとっては、とても勇気づけられるデータであった。

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