2015年11月23日月曜日

テロリズム


午前中に、東京の靖国神社でテロのニュース。
ウーン?テロ?

テロとは、
「政治的に対立する個人または集団に対し、その肉体的抹殺をも含めて、組織的暴力を加える行為をいう。実行者が単独であっても、その動機に一定の政治的主張があれば、テロリズムと呼ぶ。」とある。
ここでいう「政治的に対立する個人または集団」に該当するのが「靖国神社」か?
犯人も分かっていないのにテロはおかしい気もするがね。

もっとも、いろいろ調べてみると「テロリズム」の語の正確な定義には、多数の困難が伴っており、100を超える多数の定義が存在しているという。

「テロリズム」の語源はフランス語の「terrorisme」で、1793年から1794年のフランス革命での恐怖政治(La Terrur)に由来していて、これはラテン語「terreo」から派生した語で「恐怖」を意味すのだそうだ。

靖国神社の事件は、トイレに手製の時限装置をつけた爆発物だという。
どのくらいの殺傷能力があったのか分からないが、何だかテロというより「嫌がらせ」の感じがする。
因みに、夜九時のニュースでは「テロ」の文字は消えていた。


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