2015年6月28日日曜日

アドバイスメール

先日、「笑い声」についてブログに載せたところ、新潟の友人から次ぎのようなメールが届いた。



「は」の字 様

ところでまた突っ込みをいれるが、6月22日の「笑い声」のことで
〆のコメント最後の3行に矛盾があるぞ(明らかに集中力欠乏)。
1行目が間違っている。訂正されたし。


(さて、さて、〆のコメント1行目にはこう書かれていた。)
「ハ行」や「カ行」は、音を発する時に、舌か唇の動きが必要となる。

(そして、あとにはこう続く。)
「笑い」という動作は、反射的行動であるので、そこには時間のかかる複雑な発音は適さない。
よって、舌や唇の動きが必要でない「ハ行」や「カ行」の音が当てられた。


(うん、うん、これは明らかに矛盾だ。これはすぐに訂正せねば。そしてブログはこう訂正された。)

「ハ行」や「カ行」は、音を発する時に、舌か唇の動きは必要としない。


友人は続けてこうアドバイスしてくれた。


私の見解を発表すると、笑いは「息」を出すときに腹筋(腹膜?)が小刻みに収縮して
声帯を震わせた場合の「声」であると思う。吸うときがさんまの引き笑い。
声帯を震わせない笑いの無声音は我慢をしている「ヒ」や「フ」が多い。
「息」がポイント。因みに無声音ではあるが、運動をして苦しいときの文字表現も「ハ」行。
「ハーハー」「ヒーヒー」「フーフー」も「息」である。「カ」行表現は擬態語に近い。

「笑い」も「息」の延長と考える。


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