2015年6月22日月曜日

「笑い声」は何故「ハ行音」か?

現代文の授業の教材に「笑い」について書かれた部分あった。
その「笑い」について話しているうちに、ハテ、「笑い声」というのは何故「ハ行音」なのだろうかと疑問がわいてきた。

「ははは」
「ひひひ」
「ふふふ」
「へへへ」
「ほほほ」と。

まあ中には「くくく」とか、「けけけ」と「カ行音」も混じるが、基本的には「ハ行音」である。

チョイト気になったので、回答があるかどうか期待薄ではあったが、ネットで調べてみた。
すると、あるある。
世の中には私同様、へんなところが気になる人がいるのです。

おそらくこれは、学術的に研究されたものではないと思うが、このような回答だった。

回答に曰く。
「ハ行」や「カ行」は、音を発する時に、舌か唇の動きは必要としない。
「笑い」という動作は、反射的行動であるので、そこには時間のかかる複雑な発音は適さない。
よって、舌や唇の動きが必要でない「ハ行」や「カ行」の音が当てられた。

うーん、なるほど説得力のある回答だ。

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