2014年7月28日月曜日

佐世保の事件

現在時刻は午後九時十五分。
気温は二十五度である。
涼しい。
さすが高原、御殿場である。
もっとも今日は、全国的に涼しいのかもしれない。

長崎県の佐世保で、高一の女生徒が同級生(女生徒)を殺してしまう事件が起きた。
この事件の特異性は、殺された生徒の首と手が切断されていた点だ。
加害者は、死体を切断するための工具も用意していたというから、これは計画的である。
何のための切断なのか。
いづれにしろ、加害者の精神状態は普通でないことが想像される。

ニュースでは、加害者の女生徒は、最近母親を亡くし、父親が再婚、自宅から出てマンションで一人暮らしをしていたと報道していた。
まだ中学校を卒業して数ヶ月。
子供と大人のハザマである。
精神の安定を考えると、問題がないとは言えまい。


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