2013年12月30日月曜日

シーザーサラダ

北海道スキー三泊のうち、最後の夜は札幌にいつも泊まることにしている。
そして居酒屋。
私は、それほどお酒が好きなわけではないので、興味はどうしても居酒屋の料理の方にいく。
ここのところ何年かは、「魚や一丁」という居酒屋が定番となっており、今回もススキノにある「魚や一丁・ノルベサ店」に出かけた。

 写真の一番上が「ホッケ」、やはり北海道と言えば「ホッケ」である。
昔は庶民の魚の代表のような魚だったらしいが、今は立派な高級魚だ。
二番目の写真が「するめの天麩羅」、するめを天麩羅にするとは、なかなかである。
三番目の写真が「シーザーサラダ」。
ローマ帝国の基礎を築いたジュリアス・シーザーの好物であったとの俗説が未だに料理雑誌などで見られるそうだが、実際にはシーザーとの関連はないということである。
レタスの上にニンニク、塩、胡椒、レモン汁、オリーブオイルから作られるシーザードレッシング、パルメザンチーズとクルトンをトッピングして仕上げる。


 実際はアメリカの国境に近いメキシコの町、ティファナのレストラン「シーザーズ・プレイス」で、1924年7月4日、オーナーであったイタリア系の移民のシーザー(チェザーレ)・カルディーニによって調理されたのが最初なのだそうだ。

へーそうだったんだ。

一番下の写真が「インカのナンチャラ」いうジャガイモ。これも甘くてそれは美味しいものだった。

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