2013年8月6日火曜日

take the A train

一昨日のMJQのコンサートにおいて、
「take the A train」というジャズのスタンダード・ナンバーが最後に演奏されたことを紹介したのであるが、歌詞が英語ゆえ、イマイチ何を言っているのか分からないところがあったので、少し調べてみた。

「おおー」と思ったのは、A train という列車が地下鉄であったこと。
それも黒人街のハーレム行きであったことだ。

これは、デューク・エリントンというジャズ界の大御所が、新進のアレンジャー、ビリー・ストレイホーンに「自分の家への行き方」を紹介したメモだという。

英語の歌詞及び和訳は、次のようになるらしい。(シュガーヒルはデューク・エリントンが住んでいたところ。)

ウーンなるほどね。


                      
                                You must take the A train
To go to Sugar Hill way up in Harlem
If you miss the A train
you’ll find you missed the quickest way to Harlem
Hurry, get on, now it's coming
Listen to those rails a-humming
All aboard, get on the A train
Soon you will be on Sugar Hill in Harlem

A列車でいこう。

ハーレムのシュガーヒルまで行くのなら。

A列車を見逃すと

ハーレム行き一番早い地下鉄に乗り遅れるということさ。

いそいで。乗らなくちゃ。ほら列車が来るよ。

レールがきしむ音が聞こえるでしょう。

みなさん、ご乗車ください。A列車到着です。

ハーレムのシュガーヒルまですぐにいけるよ。



 

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