2021年9月3日金曜日

なにがしかの傷

「息苦しい秩序ではなく、呼吸をしている無秩序。それが人間というものだよ。」丘沢静也

新聞のコラムで引用されていた言葉である。

さらに鷲田清一コラムでは「人間というものは、整った完全な存在ではなく、いつもなにがしかの傷を抱え、ミスもしょっちゅう犯す。そうしたブレを排除すべきブザマなものと考えるのではなく、それに片目をつぶるところから、ユーモアを孕んだ余白も生まれてくる」と続く。

チョイと安心する言葉だなあ。
 

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