2018年6月9日土曜日

サッカーとラグビー

今日の未明と今日の午後、二つの日本代表のテストマッチがあった。

ひとつは、午前二時から行なわれたサッカー日本代表の対スイス戦、そしてもうひとつが、午後二時から行われたラグビー日本代表の対イタリア戦である。

サッカーの結果は0対2の敗戦、またラグビーの方は34対17のダブルスコアでの勝利であった。
サッカーは未明であったため、観戦は断念したが、マスコミの評価は酷いものであった。
ここのところ、サッカーについては、なかなか勝つことができず酷評が続いていたが、今回もこの先の明るい未来は見えなかったようだ。
一方、ラグビーはこれまで一勝五敗と、なかなか勝てなかった相手にダブルスコアの勝利、実に爽快な試合であった。

この二つを比較すると、ラグビーの方は勝つべきして勝ったような気がする。
驚いたのはラグビー選手が、練習中ジャージの中にGPSの端末を入れて、本人の動きがすべて記録されていることだ。
試合形式の練習ではドローンを飛ばして、全体の動きを記録していることである。
監督はこれらのデータを参考にして戦略を練るという。

おそらく、サッカー協会の方がラグビー協会より資金は潤沢にあるはずなので、サッカー協会は、もう少しデータ重視の科学的なサッカーを目指したらどうでしょうかね。

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